【※2019年3月1日・登録学生人数&掲載社数の情報あり!】 ~見極めるだけの面接なんてもう古い!?20新卒の『新面接』とは~

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます。

キャリアマートの藤本でございます!

 

いよいよ20新卒採用もスタートし、

各企業で説明会や選考がどんどんスタートしているかと思います。

 

個人的には花粉が猛威を振るい始めていることも大きなニュースの1つです、、、

 

それはさておき今回は!

【※2019年3月1日・登録学生人数&掲載社数の情報】!

 

そして、企業が抱える数ある採用課題の中でも特に、

学生の選考中の「歩留り」に課題を抱えていらっしゃる企業必見!

 

『20新卒面接の新たな役割』もお届けしていきます。

1,【いま何人?】201931日現在※ 20卒登録学生人数と掲載社数!

 

「売り手市場や早期化なんて言葉はもう2019卒で聞き飽きた!」

そう思われる人事様も多くいらっしゃいますよね。

 

確かに私も耳が痛くなるほど聞きましたし、お客様へお伝えしました。

しかし!採用業界に関わる者として、決して市場からは目を離してはいけません!

 

そんな私の役割は、皆さんへ素早く・正確な情報をお届けすることです!

ということで。

 

2019年3月1日にオープンしたばかりのマイナビ2020&リクナビ2020。

大手2大サイトの学生登録人数・掲載社数はどうだったのでしょうか。

 

以下、ご確認ください!

 

学生登録人数(2019年3月1日現在)

 

マイナビ2020 : 732,498人(108%)

リクナビ2020 : 708,758人(101%)

 

掲載社数(2019年3月1日現在)

 

マイナビ2020 : 24,011社(106%)

リクナビ2020 : 31,563社(104%)

 

()内は昨対比・キャリアマート調べ。

 

 

ご覧のとおり、

それぞれ少しずつですが確実に昨年を上回る結果となりました。

 

平均すると、

登録学生人数より → 掲載社数のほうが増加率は高いです。

 

 

ということは!?

学生1人に対して割り当てられる企業数が増えたということになるので、

わずかに売り手市場がさらに強まったと言えます・・・!

 

つまり、昨年と同じことをしていては勝てないのが現実です。

就職サイトの募集要項の内容を変えるべきなのか、

貴社の人事様の採用業務を減らすべきなのか、

はたまた、ここ数年の採用がうまくいかないのは、全く別の理由なのか・・・

 

 

グランドオープン早々にそんな不安や疑問をお抱えの皆さん。

ご相談・成功事例などはキャリアマートへお問合せを!

貴社ならではの新しい採用手法を一緒に考えましょう!

 

 

2,見極める面接なんて古い! 20新卒の新面接』とは?

 

さて、引き続き売り手市場だと分かった20新卒採用市場。

続いては、20新卒面接の新たな役割をお伝えします。

 

「面接」と聞くと、恐らく今までは、

自社にマッチした学生を見極めて、内定後は内定フォローにより学生の不安を解消してあげる。

 

といったフローで行っていたのではないでしょうか。

もちろん、それが通常だと思います。

しかし!

これからはそれだけでは不十分なのです。

 

こちらをご覧下さい!

(2019年卒 マイナビ学生就職モニター調査より)

 

こちらを見てみると、

「面接・選考を通してやりたい仕事が見つかった」と回答する学生が

2018卒では27.6% → 2019卒は30.4%と上昇していることが分かります。

 

なぜ見極めだけでは不十分なのか。

それは、近年の面接官の『面接力』が急激に重視されてきたことにあります!

 

学生にとって面接官とは会社の顔であり第一印象。

さらに内定ブルーや内定辞退の理由の上位には、

「人間関係が不安」「職場の人と上手くやっていけるかわからない」

といった、仕事内容ではなく「人」を気にして入社を決める学生が今や大多数。

 

 

お分かりでしょうか?

つまり、「入社して仲間になろう!」という学生の入社後のイメージや入社意識を

面接の時点から高めなければ、他企業にいってしまう可能性が高いということです。

 

 

ひと昔前の就職氷河期では、

ちょっと厳しい質問や耐性を見極めるための圧迫面接などでも、

学生の入社志望度は変わらなかったかもしれません。

しかし今は真逆の時代・・・。

「この面接官の人、怖い」「こんなに上から言われる会社なの?」

「あぁ、、他の会社でも面接あるからそっちで頑張ろうかな、、」

 

と思われてしまえば、欲しかった人材をこんなにも簡単に逃してしまうことが起こりえるのです!

 

なので、20新卒の新面接。

それは、「学生の面接力審査を通過すること」にあると思います!

 

そう考えると、一体どっちが面接されているんだ!?

という気になるかもしれませんが、事実そこまで時代は進んでいます。

宜しければ、学生がリスペクトする面接をまとめた記事がございますので、

ご興味があればこちらもご覧ください!

あなたの知らぬ間に志望度は急降下!? ~イマドキ学生がリスペクトする『面接時の心構え3か条』ってなに?~

 

3,まとめ

 

以上、『2019年3月1日情報と20新卒の新面接』をお届けしました。

いかがでしたでしょうか。

 

学生は自分のやりたい仕事を「面接・選考を通して」知ります。

ということは、面接へ進んでくれた学生は、

貴社への関心がより高まったからこそ面接へ来てくれるのです!

 

その瞬間を見逃してはだめです!

面接中においても、決しては高圧的にはならず。

自社への関心度を引き出し、魅力度アップにつなげて

彼らの「脳内シェア率」を貴社で独占しましょう!

 

皆さんの20新卒の成功を祈っています!

 

また、弊社にお任せできる採用業務はありませんか?

 

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それでは、藤本がお届けしました。

また次回もお楽しみに!!

 

<参考> マイナビほか

 

 

4,20卒:大手2社(R社&M社)掲載社数と登録学生数資料ダウンロード公開中!

月1で更新しているため、

常に最新の数字をご覧いただけます!是非、採用活動にご活用くださいませ!

 

→20卒:就職サイト/登録学生数比較!(2019年3月1日更新)は【コチラ】から

→20卒:就職サイト/掲載社数比較!(2019年3月1日更新)は【コチラ】から

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