【若者の○○離れ】で片付けようとしていませんか?採用時と入社後で試してほしい2つのこと!

いつもキャリブロをご覧いただきありがとうございます。

キャリブロレンジャー池田です!

 

今回は『若者の○○離れ対策』をテーマにお送りします。

 

「最近の若者は」や「若者の○○離れ」という言葉、よく耳にされると思います。

中には偏見もありますが、決して無視できないものが紛れ込んでいるのも事実です。

 

そこで今回は、イマドキ学生の“採用にも入社後にも響いてくる”2つの特徴についてご紹介します!

 

 

1.パソコン離れ

 

ビジネスでパソコンといえば1人1台の必須ツールといってもいい存在ですよね。

ですが、学生生活においてはそこまで重視されるものではありません。

 

理由は簡単です。

スマホがパソコンの代わりになっているからです。

インターネットはもちろんのこと、office、メール機能などパソコンでできることは、

大抵スマホでも出来てしまいます。

そのうえ携帯電話として日ごろ持ち歩くものをわざわざパソコンを買ってまで持ち歩くこともあまりありません。

中には、「卒業論文をスマホで書いた!」という学生もいるんだとか。

 

スマホの入力方式は携帯電話の名残を受け継いだ「テンキー方式」とその発展型の「フリック方式」です。

そのため社会人になった彼らは、キーボードの配列を覚えることから始めないといけないかもしれません。

もしかしたら「ローマ字」からの人もいるかも・・・

 

 

新卒といえど、入社後はすぐにキーボード入力程度はできないと困る。

という企業さまは、内定者インターンなどを積極的に行ったり、

入社後の新人研修にパソコンの基礎の基礎からといった内容を取り入れることも検討したほうがよさそうですね!

 

新人研修事例。ご相談ください!

 

 

2.メール離れ

 

社会人になると必ず必要になるメール作成能力。

しかし、学生たちは日ごろビジネスを意識したメールを作成するということがほとんどありません。

 

その理由はSNSの普及。

学生たちは常日頃からSNSを使いこなし、短文中心のやり取りをしています。

その中に「お世話になっております」や「宜しくお願い致します」といった

ルールやマナーともいえる言葉を盛り込むことはほぼありません。

 

その結果、就職活動中の学生のメール受信箱は未読の迷惑メール、スパムメールで埋め尽くされていることもしばしば。

選考関連のメールがその中に埋もれてしまう学生もいることでしょう。

採用時の対策としてはSNS採用の積極的活用です。

 

Twitter(ツイッター)やFacebook(フェイスブック)、LINEなど、

普段学生が使い慣れたツールを積極活用することで埋もれがちなメールより連絡に気づきやすい利点があり、

また人事側もメッセージのやり取りをするうえで未読・既読をリアルタイムで知ることができるため、

返信が返ってこない、そもそも読んでくれたか分からないといったストレスが緩和されることにもなります。

⇒宜しければこちらもご覧ください!

採用×SNS~ソーシャルリクルーティングの活用&【成功の秘訣教えます!】~

 

 

そして、入社後。

デジタルネイティブな世代である学生たちも、

社会人になったからといってすぐにビジネスメールが作成できるわけではありません。

 

新人研修において、電話対応の研修は豊富なのに

意外にもメールの書き方を研修でしっかりとやる企業は多くないそうです。

メールは社外とやり取りする手段であり、会社の名札の一端です。

電話対応研修と同様に「パソコン基礎知識」と「ビジネスメール知識」は力を入れるべきポイントだと思います!

 

 

3.まとめ

 

以上、『若者の○○離れ対策』をお送りしましたが、いかがでしたでしょうか。

パソコンにメール、どちらも社会人になるうえで無視できないポイントです!

 

新人研修を行うにしてもこれらの盲点はまだまだありますが、

まずは内定者の段階から対策をとることも重要になってきます。

 

3月に入り新卒採用に忙しい時期ではありますが、

いまは4月の2019卒学生の入社後について重きを置いてみましょう!

 

 

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以上、池田がお送りしました!

次回のキャリブロもお楽しみに!!