採用で企業ブランド失墜!?本当にいた!面接になってない人事をリポート

早速ですが、皆さん。「面接とは企業が学生を選ぶ場だ」なんて思っている方はいらっしゃいませんか?
人事の皆さんが学生を選んでいる、その時。実は、学生もまた人事の皆さんを通して企業を選んでいるのです。

例えばリクルートキャリアが就職白書2018で発表した学生アンケートによると、「企業を選ぶときに最も重視した条件」では10.4%の学生が「一緒に働きたいと思える人がいるかどうか」という項目を選んでいます。
極端な話、面接で学生に「この人とは一緒に働きたくないな」と思われると、最低でも10人に1人は入社しないという事になります。

そこで今回は、『本当にいた!面接官なのに面接になっていない人事=NG面接官』をリポートしていきたいと思います!
貴社の面接では、こういったことになっていませんか?ぜひ参考にしてみてくださいね。

会話のキャッチボールが出来ていない

一方的に連続で質問する、回答を深堀りしないなど、会話のキャッチボールができていない人の面接は、学生に嫌がられる可能性があります。

人事をしている人が必ずしも会話が得意だとは思いませんが、最低限のキャッチボールができるようにしておきましょう。
予め質問に対する回答をいくつか想定しておき、その回答に対する次の質問を用意しておくなど、準備でカバーできるところもあります。心当たりのある方は意識しておきましょう。

 

彼氏・彼女はいるの?などプライベートなことを聞く

もちろん、話が盛り上がった時にプライベートな話をすることはあると思いますが、その場の空気を100%ズレなく捉えられると自信のある方以外は、極力プライベートな質問は避けましょう。また、面接の最初に「もし答えにくい質問がありましたら遠慮なく言ってくださいね」と伝えたり、配慮を見せるとよりよくなると思います。

 

上から目線や高圧的な態度

会社の方針で定めたストレス耐久チェック=圧迫面接など、明確な目的がある場合は除きます。(個人的には圧迫面接はあまりいい手法だと思いませんが)
ただ、SNSや連絡ツールが発達した現代では、予期せぬ炎上を引き起こす可能性もあります。学生に嫌な思いをさせたり恐縮させてしまうようなことは極力避けるほうがいいでしょう。

 

面接に笑顔がない

面接とは学生の本質を見極めないといけない場です。
ガチガチに緊張している状態で、更に仏頂面の面接官を相手にしていては学生も本領を発揮できない可能性があります。
冒頭でもお話したとおり、面接は学生を一方的に選ぶ場ではありません。笑顔でリラックスした楽しい面接を実施して、「学生を楽しませる」という基本的なことを忘れず少しでも興味を持ってもらうようにしましょう!

 

まとめ

以上、『本当にいた!面接官なのに面接になっていない人事』をお届けしました。いかがでしょうか。
思い当たることがなければ幸いですが、もしご自身の面接で似たようなことがあるなら、しっかりと改善しましょう。

この考えは対等な人間関係としては当たり前かもしれませんが、「学生を選ぶ」という風に考えてしまっている方はボロが出る可能性があります。

また、採用ひとつで企業イメージやブランドに影響することもあります。
基本的には学生でも、誰でも社外から来たお客様だと思って対応することが重要ですね。同時に、いいコミュニケーションが取れた時には、巡り巡って会社の評判アップに繋がり、採用成功の近道になることもあります。

応募人数1人、内定承諾率1%を追っている皆さんからすると、考えることがたくさんあり大変だと思いますが、今回紹介した良くない面接の例を見て、自分はきちんと面接出来ているか、出来ていない場合はどうすれば脱却できるかなど参考にしていただければと思います。

皆さんのしぐさや一言で変わる可能性がありますので、まずはしっかりと意識して取り組んでみてくださいね!

それでは。小林がお届けしました!
また次回もお会いするときもスーパーポジティブにお届けしていきます!
次回もお楽しみに!

 

 

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