入社3年以内の離職率は約3割! 「早期退職を減らす4つの方法」と2019年新入社員の特徴とは!?

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます。
高松でございます。

 

入社式も無事終了し、新入社員研修等でお忙しい時期かと思います。
せっかく費用も時間もかけてとった人財。
大事にしていきたいですよね。。。
今回は「退職の要因と対策」についてご紹介してまいります。

 

1:退職理由としてもっとも多く挙げられたトップ3

■第3位:キャリア形成が望めないため(31.5%)
■第2位:待遇や福利厚生に対する不満(33.0%)
そして第1位は、

■第1位:自身の希望と業務内容のミスマッチ(37.9%)
でした!

 

【アンケート調査】新卒入社3年以内離職の理由に関する調査

 

この結果からは、若手人財の多くが、

就職するにあたって「自身の希望する職種」で

キャリアを積むことを重視していることが、伺えます。
せっかく採用につながった貴重な人財・仲間を早々に失うのは、

辛いですよね。

 

そんな人事・採用ご担当者様のお悩みを解消すべく、
本日は、「早期退職を減らす4つの方法」
についてご紹介していきます!

 

2:早期退職を減らす4つの方法

【1】社内のコミュニケーションを活発にする
人間関係や職場の雰囲気、
先輩や上司に相談できずに退職する人が多いため、
意見を言いやすい職場の雰囲気をつくることが大切です。

 

何をいっても聞き入れられない雰囲気や、
相談しにくい雰囲気だと、
新入社員から何も相談を受けないまま
ある日突然の「退職」となってしまいます。

 

先輩や上司が話しやすい雰囲気をつくったり、
常に新入社員を気にかけたりするなどの配慮が必要です。
新入社員にも同じチームの一員であることを認識させるためにも、
社内におけるコミュニケーションが
活発におこなえる環境づくりをしましょう。

 

【2】採用段階でのミスマッチをなくす
給与が少ない、労働時間が長いことが原因で
早期離職する人も多いです。しかし、
これらの原因や上記ランキングでもご紹介しているトップ3は、
説明会や選考の段階で、就業条件について
しっかりと説明を行うことで防止することができます。
自社の説明会では、きちんと伝えられていますか?
ぜひ説明会の内容を見直してみてください!

 

【3】やりがいを見出させる
最初は新人研修など、学ぶことがほとんどで、
何のために働いているかわからない新入社員が多くいます。

そうなると、
新入社員は何を目標に頑張ればいいのかがわからず、
モチベーションが下がってしまいます。

 

産労総合研究所の発表によると、
平成31年度(2019)の新入社員は
「※呼びかけ次第のAIスピーカータイプ」
といわれています。

※多機能だが、機能を十分に発揮させるためには細かい設定(丁寧な育成)や
別の補助装置(環境整備)が必要。最初の呼びかけが気恥ずかしいが(オーケー!とか)
それなしには何も始まらない。

 

人事の「細かい設定」=目標設定や、
「補助装置」=横のつながりを準備し、
新入社員のスイッチを入れてあげる必要があります。

 

【4】会社施設の有効利用
職場での人間関係がうまくいくと、
仕事も上手くいく相関関係が認められております。
会社施設を使ってスポーツをするなど仕事以外での交流が、
職場環境の魅力づけとなり、仕事のモチベーションを
向上させることは大きな要因となります。

 

逆に、「やってはいけないこと」については、
こちらの記事をご覧ください!

早期離職に悩む方へのヒントとなれば、幸いでございます。

新入社員・入社後のフォローは、●●を気にするだけで、離職率は大幅ダウン!

 

3:まとめ

3人に1人は入社してから3年以内に離職しているデータが出ています。
早期離職は企業にとってデメリットが多いです!
「もっと詳しい内容を聞きたい!」
「選考段階からのフォローが知りたい!」
という人事・採用ご担当者様は、
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ!

 

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何度もお伝えしておりますが、
最も重要なのは新入社員との「コミュニケーション」です。
相談されるのを待つばかりではなく
自らコミュニケーションをとり
上司はなるべく新入社員に寄り添い
新入社員ものびのびとリラックスして働ける
職場の雰囲気をつくりましょう。

 

以上、本日は、高松がお届けしました!
次回もどうぞお楽しみに!!

 

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