必見!内定辞退防止策の参考事例!選考段階からやっておくべき2つのこと

 

 

キャリブロレンジャー新卒の島崎でございます。

6月になりました!紫陽花が見頃を迎えています。じめじめしているので気分がどよんとしがちな時期ですのできれいなものを見たり、おいしいものを食べて気分をあげたいところです!

 

 

では早速ですが、今回のテーマはこちら!

「内定辞退防止策」

 

せっかく時間をかけて選考し、面接を何度も行って内定にまでたどり着いたものが辞退されてしまうのは、企業側も学生側にとっても残念な結果です。

 

どちらにとってもプラスになるような結果が1番ですよね??

ということで、「学生側には内定を、企業側には期待の新人を…」をスムーズに!!

 

 

1. 内定辞退はなぜ起こる?

 

そもそもなぜ、「内定辞退」が起こってしまうのでしょうか??

 

1-1. エゴサーチをして不安になる

 

会社から内定がでることは、学生側にとってとても嬉しいことなのですがその反対にその会社を知りたいがゆえの、「エゴサーチ」をして不信感を抱いてしまうケースも現代には多くあることです。

 

もちろん、企業側からすれば、「そんなことはありえない」と思うようなことも学生はその情報も信じてしまう可能性もあります。

 

1-2. 6月の内定辞退の学生は「大手」が第一志望

もっとも内定辞退が起こりやすいの時期は6月、つまり【内定式前の辞退】になります。

 

なぜ、6月の時期に内定辞退が多いのか???

それは、大企業の選考開始時期が6月に変更されたことにより、第1志望が大企業だった場合、6月に内定がでると、それ以前に内定をもらった企業は辞退するというケースがあるからです。

 

ここでお伝えしたいのは、インターネットやSNSを学生に信じさせないためになにをしたらいいのかを考えるのではなく、「いかに学生を入社式までつなぎとめることができるか」というところに重点を置いていきたい!ということです。

 

2. 内定辞退防止のためにすべきこと

 

「この会社に決めた!!」と選考に来た学生にはそう思ってもらいたいですよね。

では、内定辞退をさせないためにはどんな工夫を凝らしたらいいのでしょうか。

 

2-1. 選考時から歓迎する姿勢を見せておく

 

 

面接のフローの段階から、いかにその学生を歓迎しているかをアピールしていくことが大切です。会社の目指すところを明確にし、学生に不安を持たせないよう情報提供はできるだけ多くしていくことが企業側のできる最善策です。

 

学生側は大切にしてもらえれば、会社の印象もよく働きやすい環境にあるという意識に確実に変わっていきます。

 

2-2. 定期的にコミュニケーションをとっておく

 

内定がでてから、内定式まで企業側からなにもアクションを起こさなければ、学生側は企業に対しての印象はそこまで下がるわけではないが、印象は薄れ、不安は残るはずです。

 

学生側の目線で、内定を出したから終わりではなく、会社のイベントや、懇親会などを設け、コミュニケーションをとることで不安感を取り除きつつ、会社への理解を深めてもらえれば、学生側から会社を離れる可能性は低くなるはず。

 

3. 内定辞退防止施策事例

 

某IT業界:ワークスタイルトランプで互いの価値観を知る

 

内定者懇談会を兼ねてワークスタイルトランプというものを実施しています。

「ワークスタイルトランプ」とは、52枚のトランプにさまざまな「働き方」に関するキーワードが書かれており、全員が納得できるもっとも大事だと思う10枚を選ぶグループワークです。初めて顔を合わせるため、ワークスタイルトランプを使い、話すsきっかけを作り、また価値観の違いや共通点を知ることでどのような同期がいるのかより深く知ることができます。

入社後の人間関係についての不安を払拭することにつなげています。

 

 

某広告代理店:ナナメンメンター制度

 

「ナナメン」というメンター制度があります。

 

内定者を対象とした「ナナメ上のメンター制度」。ビジネス職の内定者ひとりひとりに、内定者バイト先や配属先以外の参拝社員がつき、定期的な面談や飲み会を通して内定者をサポートしていく取り組みです。

 

若手社員がメンターとして、先輩であり兄や姉のような存在として、内定者についてくれることで、学生が不安や悩みを打ち明け、また社内への理解を深められる関係性ができています。

 

 

 

以上、「内定辞退を防ぐためには」をテーマに、今からできる内定辞退を防ぐためのお話をさせていただきました。

どうしたらいいのかとお悩みのお人事様の参考になっていたら幸いです!

 

それでは、また次回のキャリブロでお会いしましょう

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