新卒採用には欠かせない!?人事様必見!採用管理システム(ATS)活用方法!

 

 

いつもキャリブロをご覧いただき、誠にありがとうございます。

藤森でございます。

 

早速ですが、今回のテーマは『採用管理システムの活用方法と導入事例』についてです!

 

採用管理システムとはどういうものなのか、導入後のメリットからデメリットまでをわかりやすくお伝えします!

 

 

1. 採用管理システム(ATS)とは?

 

そもそも採用管理システムとはどんなお悩みを解決してくれるツールなのか?

簡単にご説明します!

 

 

採用管理システム(ATS)は、英語では「Applicant Tracking System」と呼ばれ、Tracking、つまりは

「応募した方(学生)が今どの選考段階で、どんな進捗や評価の中進んでいるかなどを簡単に追跡ができる採用管理システムツール」

ということです。

 

 

 

 

ATS(採用管理システム)が管理している項目は主に下記の4つに分けられます。

 

採用管理システム主な項目

 

 

求人を簡単に作成でき、選考管理などを効率化できることはもちろん、

 

・説明会 → 選考には、どれぐらいの学生が進んでいるのか。

・一次面接で好印象だった●●大学の▲▲さん、二次面接ではどんな評価を受けているか。

・選考辞退やキャンセル、どの採用プロセスで起こりやすくなっているのか。

なども、リアルタイムで把握し、内定者フォローまで一元管理が可能になるシステムです!

 

 

 

2. 採用管理システムの活用事例

 

先ほどのトピックスでシステムのことは理解できても、具体的な活用例が想像できないかと思います。

そこで、人事様の悩みとその解決例をご覧ください!

 

[課 題]

・優秀人材獲得に繋がる採用方法などの将来的な分析に備え、データを蓄積したい

・履歴書の手渡しや採用状況報告などにかける手間が大きい

・採用企画を守れるよう採用状況を詳しく把握したい

 

採用管理ステムを導入されていない人事様はきっと感じたことのある課題例をまとめました。なかでも、“採用状況を詳しく把握しておきたい”という意見は多くの人事様が悩まされているようでした。

 

[解決例]

・結果エクセルにまとめるという点は解決されていないが、データの蓄積という面では簡単に処理できるので以前よりは楽になった

・クラウド上で情報が管理されているため、報告などの類の手間は軽減された

・採用状況をプロセスごとに可視化できるので、詳細をわかりやすく把握することができている

 

というように、人事様が少しは感じたことのある課題を解決、もしくは軽減するためにはこの採用管理システムは必要不可欠ということです!

同じような悩みを抱えたことのある人事様は是非ご検討してみてはいかがでしょうか!!

 

 

 

3. 実際に採用管理システムを導入してみた

 

 

活用方法では課題を解決した一部事例を厳選してご紹介しました。

 

ここからは、数ある採用管理システムで実際に企業様がどのようなシステムを導入して、どう採用活動に変化があったのかという”導入事例”を詳しくご紹介いたします!

 

 

使用採用管理システム ~アクセスオンライン (AOL)~

 

【某保険会社、某ガラスメーカーなど】

 

〔きっかけ〕

人事担当が足りていないため、応募者への連絡ミスやスケジュール管理が上手くできていなかった。採用に関するフローの見直しと効率化を図りたかった。

他社の採用管理システムが高額だったため、手ごろな価格の採用管理システムに変更したかった。

 

〔良いと感じた点〕

初めて導入する企業でも使いやすく、スムーズに採用活動を進めることができた。

操作性がシンプルで覚えやすいためフローの見直しや効率化は実現できた。

以前使用していたシステムよりも価格が安く、年間数十万円のコストダウンに成功した。

 

〔悪いと感じた点〕

WEB面接機能が利用できない。

動画選考に対応していない。

 

 

使用採用管理システム ~SONAR(ソナー)~

 

【某不動産会社、某総合化学メーカーなど】

 

〔きっかけ〕

今まで多くの学生に一人ひとり向き合いながらマッチングを見極めるために膨大な時間を費やしていたので、作業の効率化とともに情報の管理を簡略化したかった。

アルバイト経由や社員からの紹介など、様々な採用方法を行っているとExcelでは限界を感じ始めたため、使いやすく、複雑な採用フローに対応できるシステムを導入したかった。

 

 

〔良いと感じた点〕

応募者への連絡を自動化できるため、面接もスムーズに行えた。

自社の採用フローに合わせた設計ができるため、情報管理もしやすく作業効率は前年よりも格段に上がったと実感できた。

 

〔悪いと感じた点〕

他社では通常プランの機能がオプションとして追加しなければならない場合がある。

WEB面接が利用できない。

動画選考が利用できない。

 

調べてみると同じような悩みを抱えた人事様はものすごく多いようですね。

毎年採用活動を長く行う企業様は皆、自社にあった採用管理システムやサービスを捜し求めて質を上げていくそうです。

 

 

この導入事例でご紹介したシステムはこちらでも詳細を確認できるので是非チェックしてみてください!

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