変化に勝つ!採用担当者が必ず把握しておくべき「5つの採用手法」を徹底解説!

 

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます。

藤本でございます。

 

超売り手市場が続き、なかなか思うように「学生が採れない」近年の新卒採用市場。
ここ1~2年の間で、採用手法の多様化が急速に進み、ナビ・媒体だけには留まらず、
リファラル採用、ダイレクトリクルーティング、新卒人材紹介、、、、などなど、
至る所で目にする機会が多くなってきている印象です。ですが実際、

 

「いろいろありすぎて、自社に最適な手法がわからない、、、」
「新しい手法を取り入れたいけど、どんなメリットがあるか分からない、、、」

 

こういった風に、頭を抱えている採用ご担当者様が多いのではないかと思います。
そこで!本日は数多く存在する採用手法の中で
代表的な「5つの採用手法」に大注目し、徹底解説いたします!
それでは見ていきましょう!

 

1:そもそもなぜ採用手法は多様化しているのか?

冒頭で数多く手法が存在すると申し上げましたが、
何故ここまで採用手法は幅を広げたのでしょう。
その要因の根本にあるのは、やはり売り手市場だからということです。

 

「もっと少数精鋭で効率よく採用をしたい。」
「もっと採用工数を下げて活動をしたい。」
「もっと熱量の高い学生と出会いたい。」

 

などなど、企業毎にニーズがあり、そ
れに対応する形で取り入れる手法も多様化したのではないでしょうか。
では実際、各企業はどんな採用手法で活動をしているのでしょう??

 

次の項目では、採用担当者が必ず把握しておくべき「5つの採用手法」それぞれの
■1:メリット

■2:デメリット

■3:どんな課題をもった企業におすすめの手法なのか

この3点を徹底比較しながら解説いたします!

 

2:採用担当者が必ず把握しておくべき「5つの採用手法」

【手法1】「新卒採用媒体」

■1:メリット

・多くの学生、求職者にアプローチできる。
・採用単価を削減できる可能性がある。

 

■2:デメリット

・企業の知名度や、かける費用によって学生の集まりに差が生じる場合がある。

 

■3:こんな課題を持った企業様にオススメ!

・新卒採用を始めたばかりの企業様
・多くの学生に自社を打ち出したい企業様

 

まず1つ目が新卒媒体を使用した手法。
採用手法といった時、最初にイメージするのはこの手法ではないでしょうか。
現在ではマイナビやリクナビの大手媒体をはじめ、
特定の業界や地域に特化したものまで、新卒採用媒体といっても沢山ございます。
数多くの学生にアプローチすることができ、うまく活用できれば採用単価を大きく削減することも可能です。
現在の新卒採用単価は70万円ともいわれておりますので、
それよりも下回ることが出来ればコスト面の削減に成功していると言えます!

新卒採用のコストはどこまで増加する? より

 

■オススメ記事

>>>【保存版】マイナビ・リクナビ・キャリタス・あさがくナビ4媒体の特徴を徹底比較! 

 


 

【手法2】「新卒人材紹介」

■1:メリット

・成果報酬型のケースが多く、学生を効率よく集めることができる。
・採用工数を下げることが可能

 

■2:デメリット

・一人当たりの採用単価が高い
・紹介会社へ登録している学生としか出会うことができない。

 

■3:こんな課題を持った企業様にオススメ!

・特定の学生を少数先鋭で採用したい企業
・学生は欲しいけど、採用になかなか時間をかけられない企業

 

次にご紹介するのは人材紹介です。採用数がそこまで多くない企業、
特定の学生を効率よく採用したい企業が取り入れているケースが多いのではないでしょうか。
媒体で学生を集めきれなかった際のリスクヘッジのために、
他の手法と並行して利用することもオススメです!

 

■オススメ記事

>>>【新卒紹介の導入事例】利用した企業のリアルな声をお届け!

 


 

【手法3】「ダイレクトリクルーティング採用」

■1:メリット

・自社が欲しいと思う学生を直接見つけられるため、マッチ度がかなり高い
・コストがあまり発生しない

 

■2:デメリット

・作業工数がかなりかかる
・採用担当者の力量が学生の集まりに大きく影響する。

 

■3:こんな課題を持った企業様にオススメ!

・優秀な学生をスピーディーに集めたい企業
・学生への魅力付けは得意、だから接触する機会がもっと欲しい!企業

 

3つ目はダイレクトリクルーティング採用です。
これまでご紹介した採用手法は学生からの応募や紹介会社への推薦を待つ、
受動的な採用手法であったのに対して、
こちらは企業側から学生にアプローチを仕掛ける主体的(攻めの!)採用手法となります!

 

最近ではこのダイレクトリクルーティングに特化した就職サイトもあり、
特に注目されている手法のひとつです。
一方で作業工数がかかり、人事様への負担になることも多いため、
一部の作業を外部に委託する企業も増えております。

 

■オススメ記事

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【手法4】「リファラル採用」

■1:メリット

・採用コストをかなり削減できる
・自社をよく知る方から紹介を受けるため、マッチング度が高く、入社後の定着率が高い傾向にある。

 

■2:デメリット

・紹介を受けられる仕組みをつくらないと、そもそも紹介されない
・似た学生が集まることが多い

 

■3:こんな課題を持った企業様にオススメ!

・マッチ度の高い学生と長く働きたい企業
・採用コストをなるべく削減したい企業

 

4つ目はリファラル採用です。
縁故採用とも呼ばれておりますが、
自社の社員や関係者からの紹介を採用に繋げる手法です。
社内外から紹介を受けるために予め学生の情報を把握しやすい分、
紹介したいと思える会社の仕組み作りが必要なため、
すぐに取り入れるのはハードルが高い手法でもあります。

 

■オススメ記事

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【手法5】「ソーシャルリクルーティング」

■1:メリット

・SNSの拡散能力を駆使して幅広い学生に訴求できる
・更新性が高いため、学生に飽きがこないよう、情報を手軽に発信し続けられる

 

■2:デメリット

・更新性が高いツールのため、一定期間作業が発生し続ける。
・いわゆる炎上など企業ブランド低下に直結するリスクがあるため、一定量のITリテラシーが必要となる。

 

■3:こんな課題を持った企業様にオススメ!

・学生からの発見導線を増やしたい企業
・“イマドキ”の学生にあったツールを用いて採用活動を行いたい企業

 

最後にご紹介する手法はソーシャルリクルーティングです!
TwitterやFacebookそしてInstagram等を駆使して採用活動を行う手法です。

 

デジタルネイティブ世代とも言われるイマドキの就活生。
就活にSNSを利用する子も少なくありません。
僕の周りでも「20卒 インターン」や「SPI 合格ライン」などで検索をかけて、
ピンポイントで情報収集を行っている就活生は結構いらっしゃいました!
LINEを採用に取り入れる企業も年々増加して参りましたが、
採用手法と並行して、使用するツールが多様化している点も近年の新卒採用市場の特徴と言えます!

 

更新性が高い分、手間はかかってしまいますが。
企業~学生間でコミュニケーションをとるには最適なものですので、
学生との接触回数を増やしたい企業にはぴったりの手法となります!

 

■オススメ記事

>>>採用×SNS~ソーシャルリクルーティングの活用&【成功の秘訣教えます!】~

 

3:まとめ

本日は多様化する採用手法についてご紹介いたしました!
企業の採用ニーズが十社十色なことを受けて、採用手法も多様化しております。

 

「新たな採用手法に挑戦したい!」
「今の手法が本当にマッチしているのか見極めたい!」
そんな人事様のお役に立てましたら幸いです。

 

最後に1つアドバイスをするならば、
是非、複数の手法を織り交ぜて活動をして下さい!
そうすることで、お互いのデメリットとなる部分をカバーし合いながら、
各手法のいいとこ取りをした採用活動ができると思います。

 

「もっと詳しいやり方が知りたい!」

「実際の実施フローが知りたい!」

という採用ご担当者様は、是非、キャリアマートへお気軽に

お問い合わせ下さいませ!

 

以上、本日は藤本がお届け致しました!

次回も、どうぞお楽しみに、、!