やっぱり地元が好き! Uターン就職

こんにちは!
キャリブロ木曜担当のThursday山本です。

昨日の夜、某心霊番組を見て震えながら夏を感じておりました。
見たあと絶対に後悔するのに見てしまうんですよね…。何故なんでしょうか?

さて、今回は地元Uターン就職についてです。

「進学の為に上京したけれど、就職はやっぱり地元に帰る!」

そんな学生が近年増えているようです。

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マイナビさんがこんな調査結果を出しています。

■1 : 就職について両親への相談  ≫
女子学生中心に7割以上の学生が両親へ相談。両親に影響を受けて地元就職へ意識をシフト。
就職活動中に両親や親族に対して就職相談をした割合は全体で前年比1.1pt増の75.3%と、ほぼ前年同様の結果となった。女子は地元進学、地元外進学ともに8割前後が相談し、地元を意識するようになったと回答している。

■2 : Uターン・地元就職を希望する時期 ≫
時間を追って現在に近づくほど地元就職の希望は高まる傾向。
Uターン・地元就職を希望する割合を大学進学時と現在で比較すると、希望していた割合が全体で63.4%⇒66.3%と、就職活動を通じて高まる傾向は今年も見られた。

■3 : 地元(Uターン含む)就職を希望する理由と企業情報の収集源 ≫
女子は「両親や祖父母の近くで生活したい」、男子は「地元の風土が好き」が高い割合。
地元(Uターン含む)就職を希望する一番の理由を聞いたところ、女子は「(自分の意思から)両親の近くで生活したいから」(地元進学:54.6%、地元外進学56.7%)の回答が最も多かった。男子は「地元の風土が好きだから」(地元進学:38.8%、地元外進学42.2%)が最も多い。

■4 : 地元(Uターン先)への就職活動及びインターンシップへの参加状況 ≫
地元進学学生は早期から地元企業のインターンシップへ参加。
地元(Uターン先)への就職活動を始めた時期は大学3年(院1年)の12月が42.4%と最も多い。また地元進学・地元外進学の各地区別に11月以前の開始割合を比較すると、総じて地元進学学生の方が早くから地元就職に対する準備を進めていることが分かる。

 
■5 : 地域特定総合職及び、2016年以降の合同企業説明会の参加しやすい時期 ≫
地域特定総合職は肯定派が6割強。16年卒の合同企業説明会は広報開始直前の12-3月が参加しやすい。
地域特定総合職について学生は概ね肯定的に捉えていることが分かった。(肯定的+どちらかというと肯定的の合計67.0%)特に地元就職を希望する割合が高い女子学生において、その傾向は強い。
 
2016年卒のスケジュールを前提に、どの時期が地元企業と接触できる合同企業説明会等に参加しやすいか聞いたところ、広報活動開始前の2月(28.0%)や開始直後の3月(26.6%)の割合が高く、早めに接触を試みたいとする回答が多かった。また、年末年始の休みをイメージしてか、12月(24.7%)の回答も多かった。

「東京に憧れて上京する若者が多い」
なんてイメージがありますが、
最近はそうでもないみたいですね。

採用担当の方にとって地方説明会に何度も赴くことは
かなり負担ではあると思いますが、
地方説明会の需要が若干ながら増えてきているのも事実です。

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