【福利厚生事例集】社員のやる気やモチベーションUP!!

昨今の採用市場が「売り手市場」へと変化したことに伴い、優れた人材を確保するため、これまでの「待ち」の採用から
「攻め」の採用へと変化し、新たな採用手法を取り入れることが当たり前のようになってきました!

しかし、長い時間とお金を注ぎ採用した社員が、入社後短期間で辞めてしまっては企業にとって大きな痛手となってしまいます!

それではなぜ新入社員はすぐに辞めてしまうのでしょうか。辞めるには様々な事情や想いがあるはずです!

早期に退職した理由として多く挙げられるのが、、、、、

「福利厚生」についてです!

その為、各企業様は大手にも負けないような自社特有の魅力的な福利厚生を設けることが重要になってきます!

もし社員の定着率を福利厚生で改善できるとしたら、皆様も興味があるのではないでしょうか?

そこで今回は、社員のモチベーションをUPさせるユニークで魅力的な福利厚生をいくつかご紹介します♪

他にはないような自社特有の福利厚生として、特に印象に残った企業は下記になります!

■GMOインターネット株式会社

 

①「シナジーカフェGMO Yours」
24時間全て無料で利用することができる
カフェスペースのことです!
ランチタイムにはビュッフェ、
20時まではバリスタマシーンで淹れる
カフェを楽しむことができ、非常に充実しています!

 

②「おひるねスペースGMO Siesta」
おひるねと名付けられている通り、
会議室が12時半~13時半の間仮眠スペースとなります!
気軽にお昼寝ができるよう簡易ベッドに
アイマスクや耳栓が用意されています!

 

■株式会社アドウェイズ

 

①「誕生日会」
誕生日を迎える社員を対象に毎月誕生日会を行っています。
豪華プレゼントが当たるくじなどもあるそうです!

 

②「HAPPY RICE-DAY」
こちらは社員の家族の誕生日も祝ってくれる制度です!
5kgの米と、社員の仕事中の写真が送られるそうです!

 

■サイボウズ株式会社

 

①「育自分休暇制度」
35歳以下で、転職や留学等、環境を変えて自分を
成長させるために退職する人が対象で、
いったん退社後、なんと最長6年間は復帰が可能な制度です!

 

②「子連れ出勤制度」
「学童保育に行きたがらない」
「子どもの預け先が無い」といった問題解決のために開始した制度です!
チームの生産性を下げないなどのルールのもと運用しているそう。

 

 

■株式会社モバイルファクトリー

 

①「カフェテリア休暇」
有給休暇(初年度最大10日間付与)とは別に、
目的に沿った休みを年間6日間取得できるそう!
例:リフレッシュ休暇、Birthday休暇、Lovers休暇
、エコ休暇、オリンピック休暇、ワールドカップ休暇など

 

②「ランチ会」
社員同士のコミュニケーション促進を目的とし、
月に1度、5名程度のランダムに組まれたメンバー間でランチをするそうです!
費用は一人当たり1,000円を会社が負担してくれます。

 

参考URL:http://www.mobilefactory.jp/recruit/about/club

 

 

■ChatWork株式会社

 

①「ゴーグローバル制度」
海外旅行の費用を会社が14,000円支給!
スタッフの知見を広げるため生まれた制度です!

 

②「ゴーホーム制度」
実家へ帰省する費用を1回につき14,000円支給(配偶者がいれば+14,000円)
会社が負担してくれるそうです!
スタッフと家族との関係を大切にしてもらうための制度として作られました。

 

いかがでしたしょうか!
どれもユニークで興味を惹かれる
福利厚生ではないでしょうか??

 

 

このような個性豊かな福利厚生を設けることで、
社員が安心して業務に集中できるようになり、

 

 

仕事へのモチベーションや定着率を高めることができると言えます!

 

 

まずはこれらを参考に、
魅力のある福利厚生を検討してみてはいかがでしょうか!

 

 

以上、三木がお届けいたしました!!

次回も、どうぞお楽しみに!

 

 

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