【2021卒×採用パンフレット】~作成スケジュールを逆算!~

※この記事は、2019年3月に追記されたものです。

 

いつもキャリブロをご覧いただきありがとうございます!

今回のテーマは『2021卒の採用パンフレット』についてです。

 

人事の皆さんは、採用活動の際に採用パンフレットは作成していますでしょうか?

よく合同説明会や個別説明会で学生に配られますよね。

忙しくてその場ではしっかり見れなくても、

学生が家に帰ってから熟読することで志望度が変わるかもしれない

いわば大事な「採用活動アイテム」です!

 

そこで今回は、採用パンフレットを作る目的とは?

そして、直前で慌てない!2021卒採用パンフレット作成のスケジュールを紐解いていきたいと思います。

 

ぜひご覧ください!

 

 

 

1.【採用パンフレット】その目的とは?

 

そもそも、採用パンフレットは何のために使うの?

どうして必要なの?

 

そう思っている企業さまもいらっしゃるでしょうか。

確かに、現代はスマホなどで欲しい情報は手に入れられることから、

そんなに必要性を感じないこともあるかもしれません。

 

しかし、決してそんなことはないのです!

ではどんな役割や目的があるのか。簡単に3つにまとめました!

 

■何度も見返すことができる

冒頭でも少しお話しましたが、採用パンフレットは受け取るだけで

説明会中はもちろん、帰宅後や移動の電車の中、昼食の合間など

何度でもいくらでも見返すことができます!

それが、スマホで見ようとしたらどうでしょう。

またアプリを開いて検索しないと・・・となると、

よほどでなければ見返すことはないと思いませんか?

検索の手間も通信料もかからない採用パンフレットは、

何度も見返して貴社を思い出させやすくする効果があります!

 

■親しみやすさ

これは、紙の上ならではのデザインや想いにあります。

スマホ上の電子文字だけでは伝わらない

あたたかさや親しみやすさなどを演出できるということです!

また、業界や業種選びに迷っている学生は、

仕事内容よりもパンフレットのデザインなどが目に入り、

そこから興味をもつこともあるんだとか!

私も就活時代、右も左も分からない合同説明会で

「こちら、どうぞ。良かったら説明会も来てください!」

とパンフレットを渡されたときの記憶は今でも鮮明に残っているほどです。

学生との第一声コミュニケーションのきっかけにもなりますので、

ぜひその効果を実感してみてください!

 

■学生が持ち歩くだけで宣伝効果!

合同説明会などに行くと様々な採用パンフレットが配布されますが、

1人で興味津々にパンフレットを読んでいる学生を見たら、

また友人同士でパンフレットを見て楽しそうに話していたら、

さらに周りに同じ会社のパンフレットを持っている人が数人いたら・・・

・「この会社、なんていう会社だろう?」

・「人気なのかな?面白いのかな?」

・「私も次のブースで行ってみたい!」

となってくれると、作成をした甲斐がありますよね!

上記の親しみやすさでもお話したように、

偶然目に入ったものが後に興味度や志望度につながる可能性は高いです!

また、学生は説明会の会場だけではなく、

電車の中や大学内でもパンフレットを持ち歩くことはあります。

そう考えると、採用パンフレットを渡しただけで

不特定多数に宣伝効果が広がっていくことは想像以上にすごいことだと思いませんか?

 

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2.  2021卒パンフレットを作成!スケジュールを逆算しましょう。

 

さて、採用(就職)活動において採用パンフレットがどれだけ大事な意味をもつか分かったとこで。

続いては、「2021卒採用パンフレット!作成スケジュール」についてです。

 

人事の皆さんは、毎年どういったスケジュールの中で作成していますか?

2020年開催の東京五輪などの影響もあり、

今後新卒採用は大きく変わっていく可能性もあります。

そこで今回は、

2021卒採用パンフレット作成に最適だと思われるスケジュールをお伝えしていきます!

 

■2019年9月~10月  業者選定

⇒ 2021卒のインターンシップ実施と並行になりますが、

業者選定から行う企業さまは、この時期から動き出すことをおすすめします!

 

■2019年11月~2020年1月 制作取材

⇒ コンセプトやラフ案を確認して、制作を進めます。

各事業所で制作となると3日ほど取材に費やす場合もあります。

毎年同じものでは、、もうそろそろ変えないと、、とお考えの企業さまは、

スケジュールを逆算して実施していくといいかもしれませんね!

 

■2020年2月ごろ 初稿・修正・納品

⇒ パンフレット案を確認し、修正を入れ、納品となります。

2月ともなるとグランドオープン直前!

この時期に慌てたくないですよね。

そのためには、10月から約4ヶ月のスケジュールは逆算しておく必要があるようです。(企業や制作会社による)

 

 

3.  まとめ

 

以上、『2021卒の採用パンフレット』についてお届けしてきました。

いかがでしょうか?作成のイメージはつきましたでしょうか?

 

大事なのは、誰(どの時期の学生)に、なんのために制作をするのか?

イベントで配る?志望動機促進?認知度をあげる?

 

そういった目的を把握したうえで、十分に余裕をもった作成期間を組むことです!

まだまだ続きそうな売り手市場。

企業ブランディングを築くためにも、

今年も採用パンフレットは抜かりなく作業していきましょう!

 

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それでは!また次回もお楽しみに!!

 

 

<参考>HR NOTE、SAIYOほか

 

 

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