採用パンフレット×内容~採用パンフレットの目的~

こんにちは!

 

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます!

宇都宮でございます。

 

今回のテーマは『採用パンフレット』

 

採用活動をする中で、

 

パンフレット・入社案内・PRムービー会場ブースの演出ポスター等々、

 

採用に関するツールが必須になってきますよね。

 

その中でも採用のパンフレットは、

 

合同・自社の説明会で必ず利用する重要なものだと思います。

 

そこで今回は、採用パンフレットを作るのはなぜか?

 

どの点に留意して作らなければならないのか??

 

といったコラムを書いてまいります!

 

お時間ある方はぜひぜひサクッとご覧くださいませ~(^ω^)

 


 

◆採用パンフレットの目的

 

 

大きく分けて3つあります。

 

 

①事業内容を理解してもらう。

 

企業様によりますが、

 

基本的に学生はそれぞれの事業内容を理解していないもの。

 

特にBtoB企業様だと学生にほぼなじみがなく

 

『なにをしている会社なんだろう??というところから始まります。

 

そこで、分かりやすく事業の内容を説明するツールが採用パンフレットなのです。

 

学生に伝えるため、『分かりやすさ・イメージのしやすさ』

 

を考慮したデザインを取り入れる必要があります。

 

たまに文字が多くて見にくい資料であったり、

 

専門用語が多様化されているものがありますが、

 

できる限り文字は少なく・誰にでも分かる言葉を使いましょう。

 

 


 

 

②会社に親しみを持ってもらう。

 

知らない人と会う時、だれもが少し抵抗してしまうもの。

 

企業に対しても同じことが言えます。

 

会社のことを知ってもらい、その中で親しみを持ってもらいましょう。

 

社内イベント行事の写真を取り入れることが必要です。

 

ただ単に、『風通しの良い社風です。』の一言を告げるより社風が伝わります。

 

 


 

 

③入社後の不安を払拭する。

 

『入社してなにをするんだろう…』

 

『どんな人がいるんだろう…』

 

学生は不安を感じながら就職活動を行っている場合もあります。

 

そこで、その不安を一つ一つ打ち消す情報も

 

採用パンフレットに盛り込むべき内容です。

 

 

・仕事は基礎の基礎からです。

 

・具体的な仕事内容はこちら。

 

・1年目の社員にインタビュー内容。

 

などなど、たくさんの情報を載せましょう。

 

ただし、盛り込みすぎると読んでもらえないため、重要な情報を抜粋しましょう!

 

 

 

 

 

以上、採用パンフレットの目的と留意点でした。

 

採用パンフレット1つで、応募数や志望度が変化します。

 

ご参考にしていただけると幸いです!

 

下記にパンフレット・動画・ホームページ事例集をまとめましたので、

 

ぜひご確認くださいませ!(^ω^)

 

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