雇用ミスによる損失は50%以上???

採用アウトソーシング会社キャリアマートのオフィシャルブログ、
キャリブロ火曜日担当のチューズデー石井です。

 

 

 

昨年2012年11月に就職情報サイトの米CareerBuilderが、GDP上位10カ国(米国、中国、日本、ドイツ、フランス、
英国、ブラジル、ロシア、イタリア、インド)で、合計6000社以上の企業の採用担当や人事に聞いた調査によると、
雇用ミスによる損失は50%以上!!!
という結果がマイナビニュースで発表されました。

 

 

【一度の雇用ミスによる各国の損害額】

米国27%の企業 5万ドル(約475万円)
ドイツ29%の企業 5万ユーロ(約620万円)
英国27%の企業 5万ポンド(約719万円)
インド29%の企業 200万ルピー(約353万円)
中国48%の企業 30万元(約463万円)
※全て1$95円換算

 

 

損失の具体的な項目は日本企業における損失ランキングをご参照下さい。

・他の従業員への悪い影響 31%
・生産性の損失 28%
・顧客関係への悪い影響 13%
・営業の損失 13%
・新しい従業員の雇用・トレーニング 11%

 

 

続きはこちらから

 

 

何を持って雇用ミスと言うのかは難しいところだと思いますが、たった一人の雇用ミスによって約500万円程の損失があるのですね。

 

採用は経営計画に直結する!と、改めて実感するデータです。

 

 

採用費には1円もかけたくない!というスタンスの企業様もいらっしゃいますが、

採用費よりも圧倒的に掛かるのがその人を雇い続けるランニングコスト。
まして、上記のような雇用ミスにより採用したものの毎月のその人の収支(会社にもたらす利益-雇用コスト)がマイナスなのであれば、採用費0円だったとしても全体的には完全にマイナスです。
そういった雇用ミスを無くす為にも費用を掛けて多くの方にお会いした中から選んだ方がいいと思います。
ですからこちらのサービスを・・・!
と、いつも営業しています(笑)

 

 

 

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