来たる2019年度・平成最後の入社式まであと4ヶ月!!本当にあったリアルな入社式事件簿とは!?

 

    堀本 唯    >>キャリマガ

 


いつもキャリブロをご覧いただきありがとうございます。
キャリアマートの堀本でございます。

今回のテーマはこちらでいきます!

 

 

『来たる・2019年度入社式』についてです。
まだまだ4月なんて先だと思っていませんか?
それが、、年が明ければ意外とすぐやってくるものです。

 

 

ぎりぎりになって、
“今年はどうしよう?”“とりあえず
例年通りでいいや!”になっていませんか?
せっかく超売り手市場を乗り越え内定承諾を勝ち取ったので。
思い切って2019年度はいつもと一味違った入社式を検討してみませんか?

 

 

そんな今日は、おもしろ事例に加えまして、
貴社でも起こりうるかもしれない!?本当にあった入社式事件簿!
さらには、年内に出来ることは何?まで!
ご紹介していきます。一緒に考えていきましょう。

 

 

【おもしろ事例の紹介】

近年の入社式は、真面目に行うだけではもう古い!?と言わんばかりに、
実にユーモア溢れるプログラムを実現させている企業がございます!
中でも私が気になった事例を2社ほどご紹介します。

 

 

■サマンサタバサグループ
こちらは何と言っても、芸能人サプライズ入社式が有名ですね!
2016年には人気女性歌手、2017年には人気女性モデル
そして昨年2018年には、大人気イケメン俳優が登場するなど、
毎年ワイドショーのニュースにもなるほど
一部視聴者の中での楽しみでもあります。

 

 

なんとも羨ましいかぎりです!
さすがに芸能人は難しくても、
やはり何かのサプライズは
ガチガチに緊張している新入社員の表情が
ふと和らぐ瞬間でもあります。今のうちに、
思いつくかぎりのアイディアを出し合ってみてはいかがでしょうか!

 

 

■株式会社星野リゾート
こちらでは、入社式を「契りの会」と称して
新入社員が川柳で決意表明をするそうです!

 

 

約1週間の社員研修の最終日に行われ、
川柳のテーマは『日本文化を伝える使命』!なんだそうです。
新入社員ならではの発想は、
予想を遥かに飛び越えたものを生み出すかもしれません!

 

 

また、人とはちょっと違うことを発表してみよう!という新鮮な意欲が、
より貴社を学び、同期社員同士の良き競い合いになることも期待できますね。
こういった、何かの成果を発表する!といった形式も

 

 

ずっと話聞いてるだけじゃつまらない、、
という新入社員のためにオススメです!

 

 

そして、気になる「契り」というのは、
“会社が助ける”と、“組織の文化に寄与する”
という2つの約束からきているんだそうです。
とても意欲と安心感を与える良いプログラムだと思いました。

 

 

このように、他業界・他企業に目を向けると
今までになかった発想や新たな
アイディアのきっかけになる事例など
実はたくさん広がっています。

 

 

2019年度も、ほんとうに“いつも通り”でいきますか?
もし、そろそろ変えていきたいと少しでも思ったら!
年内に出来ることを見つけて整理しておくと、
新年は思ったよりスムーズに進んでいくかもしれませんよ!
つづいては、

 

 

【貴社でも起こりうる!?本当にあった入社式事件簿とは?】

入社式当日ともなれば、全て順調に進まず、
何かしら必ず起こってしまう・・・

 

 

というご経験や不安はないでしょうか。
事前に防げること・決めておくべきことを今一度しっかりと確認し、
リスクマネジメントに努めましょう!

 

 

■1.遅刻
まずは何と言ってもこれ。
一部では、春の風物詩とも言われている「新入社員の遅刻」です。
単に遅刻と言っても、いろんな理由が考えられます。

 

 

・電車遅延
・道に迷った
・慣れない通勤ルートによる電車の乗り間違え
・寝坊  など。

 

 

当日の新入社員との連絡手段は、
きちんと決められていますか?

 

 

社会人初日ということもあり、
当日見舞われるトラブルに
新入社員はいつもの何倍も動揺してしまいます。
事前に連絡手段を明確にしておくだけでも、
彼らにとっては安心感へとつながりますし、
当日になって“1人いない!誰に連絡きたかもわからない!”
なんてバタバタもなくなります。
是非そこは社会人の先輩として連携をとり
新入社員のサポートをしてあげてください!

 

 

■2.忘れ物

続いては、こちらです。
ちゃんと確認したはずなのに・・・
それでも起こってしまうのが忘れ物です。

 

忘れ物をしてしまった新入社員への対応は、
どうされていますか?

 

忘れてしまったら速やかに報告する。
というのは、入社式当日の彼らにとってとても言い出しづらいことでもあり、
“周りは何も忘れてない・・・”という不安や
“入社早々、会社からの評価が下がるかも・・・”
といった不安にも駆られます。

 

ここで大切なのは、「いかに落ち着かせるか」
ではないでしょうか。

 

もちろん、大人として確認を怠ることはいけないことですが、
起こってしまったことは仕方ありません。
「何か忘れ物をした方はいませんか?」
「もし何かあれば、遠慮なくお近くの先輩に伝えてください」
こういった一言を最初にかけてあげるのもいいと思いますし、

 

 

もちろん、事前確認を強化することも当たり前なようで大切なことです。
今一度、持ち物の確認と忘れ物対策を練り直しましょう!

 

 

■3.入社ブルー!?
最後はこちら。
個人的には、これが一番の事件だと思います・・・

 

 

・入社ブルーで、新入社員が入社式に来ない!!!??
更に「入社式を2~3週間遅らせてください!!」と
親御さんから電話があり、人事担当者が頭を抱える・・・

 

 

耳を疑うようですが、
そんなことが実際に起こった企業があるそうです・・・。

 

 

原因としては“どうしようもない不安”という精神的な疲労。
そこから入社式直前に体調を崩してしまい
そのまま負の連鎖に陥っていく・・・
何とも一番起こってほしくないことですね!!

 

 

ここで考えるべきポイントとしては、
内定者フォロー、しっかり出来ていましたか?

 

 

これに尽きると思います。
売り手市場といわれ、
学生優位な就職活動の中で無事内定をもらえて、
晴れてこの春に入社できるのに、なぜ?

 

 

と思うのは、私たち社会人が
社会に慣れすぎているからではないでしょうか。
正解が無い中、一番の解決策は、
彼らの気持ちに寄り添ってあげることです。
内定承諾をもらったからといって、
油断してフォローが疎かになっていませんか?

 

 

もし、ちょっと年内は内定承諾だけで
手一杯だったな・・・と思ったなら、まだ大丈夫です!

 

 

是非、年明けに新年会を含めた
懇親会でも企画してみてはいかがでしょうか?
「困ったことがあれば何でも連絡ください」
というメールを送り続けるより、
ずっとコミュニケーションを深められる機会になると思いますよ!
年内に、お店や料理など
ある程度決めておくのも良いかもしれませんね。

 

 

【入社式まとめ】

以上。入社式事例&事件簿ファイルをお届けしてきましたが・・・
最後に、もう一度お聞きします。
2019年度入社式。ほんとうに“いつも通り”でいいですか?

 

 

せっかくなので、いつもとは違う入社式!
年内に決められることは決めてしまいましょう!!

 

 

以上、堀本がお届けしました!

次回もどうぞお楽しみに、、、!

<参考資料>デイリー・@人事・キャリコネニュース・J-castほか

 

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