既に開幕している!?『2021卒サマーインターンシップ』!! ~過去2年分のデータを一気見チェック!2021卒採用に待ち受ける未来とは?~

 

  青砥 敏喜     >>インターンシップ

 


いつもキャリブロをご覧いただきありがとうございます。

青砥でございます。

 

今回のテーマは『サマーインターンシップの未来予想』についてです。

 

3月1日のグランドオープンまで残りわずかとなり、

今年も本選考へ向けてエンジン全開な時期かと思います。

しかし!そんな時期ですが実は既に『2021卒』への動き出しは始まっているのです。

 

「いやいや、うちはまだ早いよ?いつも6月以降に次の計画立てるし」

 

そんな風に思っていませんか?決してそうではありません。

というか、今まではそうでしたが「これから」はそうではなくなるのです。

 

そこで今回は、

既に始まっている2021卒採用の中からサマーインターンシップの未来を大胆予想していきたいと思います!

ぜひ皆さんの予想と比較しながら見ていただければ嬉しいです。

 

1.2020卒採用の現状

 

キャリタスリサーチ・学生モニター調査によりますと、

2019年1月1日時点のインターンシップに応募した2020卒学生は『92.6%』

前年の86.9%から → +5.7%と明らかに大きく上がっています。

 

同社の就活情報サイトによると、

2019年1月1日付で2020卒内定率は4.7%に上ったと発表されました。

 

まだ3月1日より前なのにもう内定!?と思われる方もいらっしゃるかと思います・・・。

しかも、前年2018年の2月時点で4.6%だったことから、

1ヶ月も早いうえに比率も上がっているという驚きの結果となりました。

 

しかもその4.7%の内定者のうち、

約7割は「インターン参加企業から内定を得た」とのこと。

インターンシップ実施企業・参加学生ともに増えている結果が

早期化を更なる早期化へといざなっています。

 

以上のように学生・企業ともに

『インターンシップ参加→内定』に対する意識が尋常じゃないものになっており、

この状況も踏まえると2021卒でのサマーインターンシップが、

どれほどの意味をもつかは一目瞭然ですよね。

 

 

 

2020卒の動きについてはこちらの記事をご参照ください。

⇒ 2020卒採用の早期化はここまで加速する!?出遅れないために『今』知っておくべきことをご紹介します!

 

 

2.【2019卒内定率】上位校学生とサマーインターンシップのある関係とは!?

 

前述のとおり、2021卒採用成功のカギはやはりインターンシップです。

2020卒採用の現状が分かったところで、

次は【2019卒本選考データ】からインターンシップを考えていきましょう!

 

 

キャリア支援団体エンカレッジによるインターンシップ意識調査によると、

上位校の2019卒学生のインターンシップ参加率は92.0%ということでした!

(旧帝大や早慶上智、国立や有名私立などが対象)

 

その中でも、

サマーインターンシップ参加率は82.5%。

ウィンターインターン参加率は72.5%。

と、上位校学生はサマーインターンに参加する傾向が大変強いことがわかりました。

 

また、2018年6月30日の時点で38.7%の学生がインターンシップきっかけで内定承諾をしていました。

しかもその内訳は、ウィンターインターンシップよりも

サマーインターンシップのほうが内定承諾につながる

きっかけとなった割合が高かったようなのです!

 

一見「内定承諾につながる」と聞くと、

本選考の時期に近いウィンターインターンシップのほうが

サマーより新しい記憶として残りやすいイメージがありますが、

そこが上位校ならではの明らかな特徴といえます。

 

ウィンターを待たずしてサマーで内定承諾を決意する上位校学生が増加中。

 

これは何を意味するかといいますと、

採用ターゲットとする企業からのアプローチが猛烈に早期化しているということを意味します。

しかも承諾までもっていくとなれば、並大抵なアプローチではないことが分かりますね!

 

 

上記2019卒本選考データからも分かるとおり、

企業はいかに早くターゲットとなる

学生を囲い込み・ファン化させるかが後の内定承諾に大きく関わってきます。

まだサマーインターンを実施されていない企業様は、

これを機に実施しない手は無いのではないでしょうか。

 

 

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一緒に戦略を考えましょう!

 

 

3.2021卒の未来予想!衝撃の予想が続々と・・・

 

上記で、サマーインターンの重要性についてお話してきましたが、

最後はそれを全て踏まえて2021卒の未来について予想していきたいと思います。

 

2020卒までのサマーインターンの流れは、

 

4月~5月:サマーインターンの情報が公開されはじめる

6月:サマーインターンのグランドオープン

7月末~9月中旬:サマーインターンが開催

 

という流れでしたが、

2021卒からはご存知のとおり「就活ルール廃止」が適用されることで、

実質、一年を通した採用が自由そのものになります。

 

そこで今、密かに囁かれている今後の動向を少しだけご紹介させて頂きたいと思います。

 

■2021卒~2025卒頃まで

・サマーインターンでの内定率が70%に迫る可能性あり。

・大学2年生向けのインターンが当たり前になるのではないか。

・ベンチャー企業などは、長期インターンを行い大学1年生でも内定を出すかもしれない。

 

 

さらに

■2026卒以降は、

・大企業・中小企業問わず、通年採用・通年内定が当たり前になる可能性も。

・大学に在籍中のうちから「正社員契約」というのも不思議ではなくなってくるのでは・・・

 

 

といった、考えてもすぐには理解しがたい予想が続々とされています。

 

現に、マイナビでは『2021卒向けのインターンシップフェア』の事前申請は始まっています。

これは将来を考えると、本選考で「初めまして」は遅い!と言われる時代もきてしまうのではないかと

更なる予想をしてしまいますね。

 

 

4.まとめ

 

以上、『サマーインターンシップの未来予想』をお届けしてきました。

 

2020卒の本採用もまだ始まってないのに、今からなんて無理・・・

何を決めて、どう進めたらいいか分からなくて混乱する。

 

そんなときはぜひ、採用支援のキャリアマートへご相談ください!

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お電話でも承ります!(03-3367-5599)

 

 

2020卒の本選考に向けて慌ただしいとは思いますが、

同時進行で2021卒のワードを頭に入れておくだけでも、スタートダッシュは随分変わってくると思います!

 

早すぎるということは決してありません。先手必勝で確実に内定承諾を勝ち取っていきましょう!!

 

 

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それでは!最後までご覧いただきありがとうございました。

青砥がお送りしました!

次回もよろしくお願いします!

<参考> ディスコ、エンカレッジ ほか

 

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