応募殺到!?学生にモテる!サマーインターンシッププログラム内容教えます♡

いよいよあと1ヵ月半で、21卒採用がグランドオープンですね!そしてその3か月後には『2022卒サマーインターンシップ』がオープンとなります!

元号が変わり、令和・2年目となるサマーインターンシップ!皆様のご準備はいかがですか?

本日は、今まさに準備を進めている企業様はもちろん、これから実施を検討する企業様へ向けて。2021卒インターンシップ動向を振り返り、そして、「勝ち組になる2021卒サマーインターン」の作戦を練っていきましょう!

2020卒サマーインターン!掲載社数・登録人数を振り返り

まずは、昨年の掲載社数・登録人数から振り返っていきます!以下、マイナビ2020・リクナビ2020オープン直後の昨年実績です。

■2018年6月1日時点(キャリアマート調べ)
【掲載社数】
マイナビ2020:24,194社
リクナビ2020:15,007社

(キャリアマート調べ)

【登録人数】
マイナビ2020:359,220名
リクナビ2020 :293,536名

(キャリアマート調べ)

ちなみに登録人数は2019卒から比較すると、“昨対比の平均は130%”ということも分かりました…!かなり登録人数が上がっていることがわかります。

いよいよ始まる2021卒採用。就活ルール廃止、東京五輪開催とさまざまな影響が考えられる中ですが、恐らく2021卒もさらに登録人数は上がっていくと思われます。また2020卒学生対象・マイナビのインターンシップ参加時期アンケートによると

 

(出展:2020年卒 マイナビ学生就職モニター調査より)

 

インターンシップに参加した時期は12月~2月に次いで8月~9月も圧倒的な参加率となっています。基本的に学生のロングバケーション期間が正念場ということになりますね!さらに!「インターンシップ参加期間」を見てみると、

■1日のみ・・・81.4%(昨年:55.8%)
■2~3日・・・27.9%(昨年:17.6%)
■1週間程度・・・19.0%(昨年:15.1%)

昨年比から見てお分かりのとおり、「1日のみ」が特に急上昇を記録しています!もう今は、「インターンシップ=1日のみ」なんて認識が学生の中であるのかも!?と思っても不思議ではなさそうです。

そんな学生からの需要が止まらないサマーインターンシップ。しかし、当然その中身(プログラム)が伴っていなければ、
参加した学生の満足度、そして本選考エントリーまでを期待することはできません。

そこで続いては、「学生にモテるインターンプログラム」をアンケート結果とあわせて、同じく昨年と比較してみましょう!

 応募が殺到!?学生にモテるプログラム内容とは

Q1:【どのようなプログラムが用意されたインターンシップに参加したいですか?】
2020卒学生のベスト4アンサーはこちら!

■第1位: 参加することで学びがある(73.7%)
■第2位: フィードバックをもらえる機会がある(52.7%)
■第3位: グループワークで模擬体験ができる(45.7%)
■第4位: 実際に社員と一緒に仕事ができる(41.3%)
(引用元/マイナビ大学生広報活動開始前の活動調査より)

ちなみに同アンケートによる2019卒学生が最も印象に残ったインターンシップ内容。
そのランキングは・・・

■第1位: グループワーク(企画立案、課題解決、プレゼンなど)
■第2位: 人事や社員からの講義・レクチャー
■第3位: 若手社員との交流会

という結果となりました。2019卒→2020卒になり、明らかに変わったこと。それは参加そのものではなく、「参加をすることでどんな学びがあるのか」という新たなワードが急上昇したことです。

インターンシップ期間に志望業界や職種などある程度絞っている学生が多いものの、しっかりはっきりと決めている学生はまだそんなにいません。そのため、まずは就職活動の軸をはっきりさせるために「参加することで学びのある」「フィードバックをもらえる機会がある」プログラムを希望しているようですね。

社員の方が一方的に話す「会社説明会」のような形式になっていませんか?
社会人って、すごい!と学生に気づきがある内容になっていますか?

その上で一人一人への丁寧なフィードバックは必ず実施するように意識しましょう!
実際に学生がインターンシップを探すときの条件として挙げた中には、

 

■グループワークだけじゃなく、職場体験、営業同行、工場見学などが含まれているか。
■先輩社員との交流会・座談会があるインターンを重視した。
■どのような内容であるのか詳細に説明されている企業は申し込みやすかった。

といった声もあるほどです。
しかし!現場の社員を巻き込むのは難しい…そんなマンパワー不足のお悩みを抱える企業様にはこんなインターンがおすすめ!

 

■内定者(内々定者)を巻き込んだインターンシップ
内定者も会社で後輩を持つ未来を見据えることができ、同時に内定者フォローも充実させることができます!それはつまり、本選考へのアプローチ(2021卒)も内定辞退の防止(2020卒)もできるということです。

現場社員の負担を減らすことにも繋がるので、2020卒の内定者へ今後お声かけしてみてはいかがでしょうか!

しっかりと計画を立てて実施したインターンシップ。
参加した学生には、もちろん本選考にもエントリーしてほしいものです。
では、インターンと本選考エントリーには、どのくらいの関係性があると思いますか?

最後にご紹介するのはこちら。

インターンから本選考までのエントリー。どのぐらい直結する?

Q2:【インターンシップが新卒採用の選考と直結することを望みますか?】
こちらの質問に対し、2020卒学生は・・・

■直結することを望む・・・28.9%
■どちらかというと直結することを望む・・・45.6%
■どちらかというと直結しないことを望む・・・15.5%
■直結しないことを望む・・・10.0%

という回答でした。なんと、「直結することを望む」「どちらかというと直結することを望む」学生を合計すると74.5%という結果に。

企業だけでなく、学生もインターンシップが本選考と直結することを望んでいます!

可能であれば、インターンシップ中に本選考のスケジュールや、参加してくれた学生さんだけの特典として、特別選考の案内や選考課題を一足先にお届け!といったオプションをつけると、本選考に進むだけのメリットがある!と思ってもらえるようですよ。

あとは、参加後ずっとエントリーを待ち続けるよりもこまめな情報提供を兼ねたPRも行っていくといいでしょう。
今は1日で1社に参加できる時代。
ということは、10日もあれば10社に参加できるということです。
インターン終了後、企業側にとっては“たったの10日”でも、学生にとっては“参加企業の印象が塗り替えられていく10日”となる可能性もあります。

そんな10社のうちの「特別な1社」となるために!
【インターンシップ前】< 【期間中】 << 【終了後】と、さらにギアを上げて行っていただければと思います!

まとめ

以上、『2021卒サマーインターン』についてお届けしました。
簡単にまとめてみると、

■21卒サマーインターンは20卒より登録人数増加が見込まれる!
■モテるプログラム作成のコツは、「ワーク型でしっかり個人を見れる内容を考案すること」
■7割以上の学生は、インターンシップ=本選考のエントリーと考えている。

特にエントリー率の満足度が低い企業様は、その原因を今一度見直して改善していきましょう!
しっかりと振り返り、原因を探っていけばエントリー率はかなり変化するはずです!

「それには、もっと詳しい事例はないの?」
「文系理系別での傾向資料がほしい!」
「初めてのインターンシップで何から計画を立てればいいかわからない‥」

こんな風にお考えお悩みの人事・採用ご担当者様!キャリアマートに是非お気軽にお問合せくださいませ!

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最後までご覧頂きありがとうございました!
本日は、鄭(ちょん)がお送りしました。次回もお楽しみに!!

 

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