20新卒採用の激戦を勝ち抜け!サマーインターンシップ!! ~負けられない戦いがここにもある~

 

    堀本 唯    >>キャリマガ

 


いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます!

キャリアマートの堀本でございます。

元気にアクティブにお伝えしていきたいと思います。
今後とも宜しくお願いします!

 

 

さて、早速ですが。いよいよ2018年6月1日より、
2020年卒対象のインターンシップサイトが解禁となります。

 

 

昨年2019卒対象のインターンシップサイトの掲載社数は

 

マイナビ→7245社

リクナビ→7737社

(2018年1月現在)

<参照>キチョナビ:http://kicho-navi.jp/mynavi_rikunabi/

 

 

今や学生にとってインターンシップは、
就職活動において欠かせないものであり、
THE・売り手市場の現在では学生の目も厳しくなってきています・・・。

そんな中で、

 

 

学生は“どんなインターンシップ”に参加したいと考えているのか?

 

エントリーとの関係や必勝インターン方程式まで!!

 

今年こそ売り手採用市場を勝ち抜くために!!

 

 

いろんな視点と昨年度の調査結果から
今年のインターンシップを考えていきましょう!!

 

 

★まずは、「どんなインターンシップに参加したいのか?」についてです。

大きく分けると、

 

 

■参加時期

■参加期間

■プログラム内容

 

の、3つに分かれます。

 

 

■参加時期

キャリタス就活 2019学生モニター特別調査レポート(2018 年 3 月発行)

調べによると、参加した月は前年に引き続き「2月」が最も多く、
続いて、、、、、、

 

 

「8月」がこれまた前年と同じく2位だったということです。
やはり学生の長期休暇の期間が依然メインになっていますよね。

 

 

じゃあ、2月になったら力を入れたらいいんじゃない?

 

いいえ、そんなことはありません!!(><)

 

 

順位こそ2年連続変動はありませんでしたが、
割合で見てみると・・・

 

 

「2月」⇒(前年28.4%→24.9%)3.5%下がる↓
「8月」⇒(前年18.1%→20.8%)2.7%上がる↑↑

 

 

8月・9月を合わせると3割強の34.4%まで上がり、
どんどん参加する学生が早期化し増加しているのです。

 

 

企業側も学生の動きに合わせて
どんどん前倒しでの準備が大切になってきますね!!

 

 

■参加期間

では学生は、
どのぐらいの期間が参加しやすいと考えているのでしょう。

 

 

昨年調査で最も多かったのは・・・

 

 

“1日インターンシップ”です。

 

 

なんと全体の3.5割以上(35.1%)を占める人気ぶりで、
前年(31.1%)より4%増加しています。

 

 

また、「半日インターンシップ(21.0%)」を合わせると、
「56.1%」!!と、まさに半数以上が

まさに半数以上が短期間の
“ショートインターンシップ”に参加していることが分かりました。

 

 

要因としては、
学生のインターンシップ参加企業数が増加傾向にあること。

 

 

日程・時期を重視する学生が増えたことで
“日程さえ合えば”参加したいという傾向があるのではないか。
と推測されています。

 

 

■プログラム内容

ところで学生は、
どんなプログラム内容に興味をもっているのでしょうか。

 

 

昨年調査で圧倒的な大差でトップなのは、

 

 

「実際の現場での仕事体験(37.7%)」
「実際の仕事のシミュレーション(18.2%)」が2位で続き、

 

 

合わせると「55.9%」の学生が
“実際に”仕事に関わるプログラムに興味をもっています。

 

 

しかーし!!

 

 

そんな学生に対して企業側が昨年実施したプログラム内容は、

 

 

「グループワーク(企画立案、課題解決、プレゼンなど)」(56.6%)
「人事や社員の講義・レクチャー」(37.2%)、
「若手社員との交流会」(30.2%)

 

 

などと例年同様、
学生が興味を持つプログラムの内容とは乖離が見られました・・・

 

 

そのため一部の学生からは、

 

 

・グループワークがメインで、働く姿が想像できない

・グループワークを行ったが、そこから業務内容を詳しく知ることはできなかった

・配属部署によっては社員の方が学生の対応をする時間が少なかった

・職場体験と言いながら、実際にデスクを並べただけで、業務には関われなかった

 

 

などと物足りなさを感じている意見があったようです。

 

 

体験型では、プログラムと社員との交流
グループワーク型では、プログラムとフィードバック
に絞って学生の声をピックアップした調査の結果、

 

 

体験型であっても、グループワーク型であっても、
“プログラム内容の充実と現役社員とのコミュニケーションの重要性”
そこにはあるのではないでしょうか。

 

 

いかに学生に、働く自分をイメージしてもらうために、
企業側も適性などを判断できるようなプログラムにする。

 

 

現役社員と学生とのコミュニケーションにおいて、
職場の雰囲気や業務のリアリティーある情報を聞けるようにする。

 

 

的確なフィードバックで、社会人としての視点・視野の重要さを伝え、
学生自身の自己分析にも繋がるようなことがあれば、
それはまさに「学生が参加したいインターンシップ」
となっていくのではないでしょうか。

<参考元>
ディスコ:http://www.disc.co.jp/research_archive/index.htm?cate=gakusei-report&year=2019
マイナビ新卒採用サポネット:https://saponet.mynavi.jp/
インターンシップ事例株式会社博報堂コンサルティング・サマーインターンシップ2017レポートより)
http://www.hakuhodo-consulting.co.jp/internship2017summerreport/

 

 

 

★そして、

「22.3%」→「42.4%」

 

 

これは何の数字の変化かお分かりでしょうか。実はこれ、
学生のインターンシップ参加前と参加後で比べた
「この企業に就職したい!」という志望度の変化なのです!!

 

 

理由としては、
「事業内容に興味が湧いた」 (63.1%)と
「職場の雰囲気がよかった」(62.1%)など、

 

 

やはり実践的な面で感じた印象が非常にポイントも高く、
学生はその仕事が自分に適しているかを
見極める参考として活用していきます。

 

 

企業側は学生が求めるより実践的なプログラムを提供することで、
よりミスマッチが少なく、より質の高い採用母集団形成に
つながることも期待できるでしょう。

 

 

★と、いうことは・・・!?
参加したインターンシップに満足し、
志望度が高まった学生が次に行うことといえば・・・

 

 

そうです、それは「エントリー」です!!

 

 

昨年参加したインターンシップに
「大変満足した」と回答した学生のうち、

 

 

実際に「エントリーした」学生は
72.6%と何と脅威の7割超えをしたとのことなのです!!

 

 

逆に、「やや不満足/大変不満足」と回答した学生の中では、
「エントリーするつもりはない」が62.8%にまで達しているようです。

 

 

いかにインターンシップでの満足度の高さが
=志望度の変化やエントリーにもつながっているか。

 

 

そう考えると、このサマーインターンシップ!!
母集団形成の激戦と言っても過言ではありません!!

 

 

★最後になりますが★

私が考える「必勝インターン方程式」をご紹介します。
ここまでお読み頂ければ何となくイメージして頂けるかと思いますが(^^)

 

 

 

『学生の長期休暇期間 × 1~3日ほどの短期日程 × より実践的なプログラム』

 

=『志望度の変化やエントリーにもつなげられる道』!!

 

 

 

今年のサマーインターンは、
こういった学生の興味に少しでも寄り添った企業側の努力で
今の売り手採用市場のWINNERを目指しましょう!!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!!
タヒチダンス大好きな堀本 唯がお届けしました。
次回も元気にやってまいります!!
またお会いしましょう(^^)

 

 

 

 

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