まだ間に合う!20卒オータムインターン開催で学生を掴め!!

 

  西垣 理恵    >>事例紹介

 


本日もご覧いただきありがとうございます。

7月25日担当、キャリアマート西垣でございます。

 

突然ですが、19卒の採用は順調ですか?

7月1日時点で学生の内定率は79.1%(前年同月+8.0ポイント)と非常に内定率が高い現実。

 

そこで!!

20卒オータムインターンを開催し早期から活動している学生とのマッチングを増やし、内定率をUPさせましょう!

 

というのも、学生の動きは年々早期化しており、既に40万人以上の学生が20卒の就職サイトに登録を済ませています

今、19卒で苦しんでいるのはスタートが遅かったからではないですか?

20卒で同じ苦労をしないためにも、秋からインターンシップを開催してみてはいかがでしょうか?

 

 

本日の目次

1.インターンシップ開催の目的&メリット

2.学生がインターンシップに求めること3箇条

3.まとめ

 

1.インターンシップ開催の目的&メリット

そもそもインターンシップはなぜ開催するのでしょうか?

目的は様々ですが、

・説明会だけではわからない会社の魅力を伝えたいから

・優秀な学生を発掘したいから

・企業の印象をUPして、エントリー数を増やしたいから

など

企業様がインターンシップを開催する上の共通点として「より優秀な学生を集め、選考に繋げたい」という意向があると思います。

インターンシップを開催することによって、早期から活動している優秀な学生と接触する事ができます。インターンに参加した企業の選考にすすむ学生も多いため、より優秀な学生を選考に進めることができるのが、最大のメリットとも言えるでしょう。

 

 

 

2.学生がインターンシップに求めること3箇条

1.フィードバックの質

学生にとって重要視の高いフィードバック。社会人からフィードバックをもらうことにより、自分のどこがいけなかったのが、よかったのか・・・など自己成長に繋がる。

 

【推奨】

フィードバックと称した「面談」を行うのはいかがでしょうか?

一人一人手厚く面談を行うことになって、より学生の満足度が高まります。

更に面談を通じ、社員とじっくり話せることによって、高感度も自然とあがります。

少し面倒に感じるかもしれませんが、そこで一人ひとりと人間関係を構築できれば、その後の選考に進んでくれる可能性も大きくアップします。

 

2.業務体験充実度

なるべく社員さんと同等の業務体験を行い、ミスマッチを防ぐことによって企業側・学生側にメリットが生まれる。

具体的にその企業で働く体験をすることによって、入社後のイメージが付きやすくなり内定辞退率をぐっと下げることができます。

 

3.オリジナル性

さらにマッチングを高め、選考に進んで貰うためにはその企業カラーを上手く出し、よりイメージをつきやすくする必要があります。どこの企業でも行っている業界研究だけの講義型のインターンシップでは満足度は低くなるでしょう。

 

【面白インターンシップ企業例】

1.無人島インターン>株式会社VOYAGE GROUP

学生同士チームを組み、無人島で与えられたミッションをクリアしていく体験型インターンシップ。

 

2.ゲーム型インターンシップ>三井住友海上火災保険株式会社

損害保険に関する営業・サポート・マネジメントなどのビジネススキルをゲームを通じ分かり易く学ぶインターンシップ。

 

3.全職種体験型インターンシップ>株式会社ファーストロジック

全ての参加者が営業・開発・管理の業務体験をする。ノックアウト方式で業務が平均に満たない場合はその時点でインターン終了。

 

3.まとめ

今回はインターンについてご紹介しました。

インターンには1Day、1weekなどの長期インターンなど様々ありますが、インターンを開催するには時間・労力がかかるのには変わりません。

通常業務+インターン+面談+選考+内定後のフォロー・・・御社だけで全て賄い、お困りではありませんか?

キャリアマートではエントリーから内定フォロー迄の学生対応のほぼ全てを代行させて頂く事ができます。

いろいろやりたい事はあるけどマンパワーが足りない!と、お困りの方は、まずはお気軽にご相談ください!

 

 

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