説明会満足度アップの手法をご紹介!!

本日は、これから「学生は企業の何を見て、選別しているか?」についての情報を提供させていただきます!

 

学生の選考への意欲をもっとも高めている採用フェーズは・・・実は、『会社説明会!!』なのです。

 

弊社のクライアント様でも「最も志望意欲のあがったタイミングはどこですか?」(単体回答)という質問に関して、約半数の47%の学生が『会社説明会』と回答していました。

 

・一次面接が16%
・最終面接が18%
・その他が19%(先輩社員との座談会)

 

学生と一番はじめに接触をする会社説明会こそ、一番重要なタイミングとなります。

 

ということは、、
志望度を上げるには、説明会というコンテンツを面白く、印象深く、共感し、共鳴させるかを真剣に考えた方が良いということです。

 

それが学生から評価を受けているということです・・!

 

1、説明会への集中力の意識は第一印象のアイスブレイク

 

「説明会に来てくれたはいいけど、その後選考に進んでくれない。。」

 

そんな悩みを持ったことはありませんか?!

 

会社説明会から選考への参加率の平均は70%を目途に意識している企業様が多いです。

 

点数をつけるとしたら、70点以上で平均点を上回っているというイメージですね。

 

説明会の満足度を上げる要因として、プレゼンの質を上げるほか、

 

『学生参加型の説明会にする』
『動画を交えてイメージの湧く内容にする』
『上手なアイスブレイクを取り入れる』

 

特に説明会の入り口のアイスブレイクは重要となってきます。

 

メラビアンの法則にもあるように説明会への集中力の意識は第一印象のアイスブレイクにあると言っても過言ではありません!!

 

当社でも様々なアイスブレイクを導入して外部セミナーの満足度を高めています。

 

今期の学生アンケート結果から、いかにして、説明会に参加した学生を逃さないようにするかということこそが採用成功に向けて重要なポイントであるかを、お分かりいただけるかと思います。

 

その他にもプレゼンターの顔の表情、明るさも今後、働く会社を選ぶ学生にとってはキーポイントとなるかもしれません。

 

インターンシップでも同様で、ファーストコンタクトで興味関心を高め、いかに、自社の選考に進んでくれる学生を増やせるかによってその後の進捗に影響が出るものです。

 

インパクトを強めるアイスブレイクの秘訣も公開しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

2、説明会の基本的な構成

一般的な説明会の構成は

  • 魅了
  • 動機付け
  • 繋がり

で構成されます。

 

魅了

社員の方が学生と接触し、面白さややりがいなどを伝えてこんな人と会社で働きたいと思わせること

 

動機付け

学生と関係を構築することに当ります。説明会で一方的に話をするのではなく双方が話できる雰囲気つくりが必要となります。逆に会社の説明を一方的に話して質問を頂く従来の方法では学生の満足度があがらないということになりますね。

 

 

繋がり

ここでの繋がりはとの説明会後の繋がりをさします。関係構築ができれば繋がりほぼ完成です。関係構築ができた学生と近い未来を共有することでより深い関係を構築することとなります。

 

 

この項目を意識して構成を考えて頂きその上で動画や体験項目を加えて頂き学生の中で座っているだけの説明会だったという印象を払拭することができれば満足度は自然とあがってくるといえるでしょう。

 

 

3、説明会で学生が知りたいことベスト5

 

説明会で学生が知りたいことのトピックの中で説明が不十分と感じている

 

ベスト5

1:社内の人間関係

2:所定外労働時間(残業など)の実績

3:有給休暇の取得日数・取得率

4:採用選考の基準

5:離職者数または離職率

 

いかがでしょうか。

赤字となっている部分では企業側も説明をしていないまたは学生から質問があった時のみ答えるとうご回答が多かったです。働く環境や制度がすごく気になっている印象ですよね。。

 

学生のニーズと自社の強みと合わせてアピールポイントがあれば是非ご活用ください。

 

 

 

 

選考時、自分たちの求めている人材像を伝えだから、こういう選考を行う、なのでこういうポイントをぜひ選考では伝えてほしい、と学生に伝えていくことが重要ではないかと考えます。ここまで言ってくれる企業の選考を受けてみたいと思うはずです。

 

以上、キャリブロがお届けいたしました!

次回もお楽しみに、、、!

 

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