i-webとは?業界シェアNo.1の採用管理システムで欲しい人材をゲット!

現在はインターネットを使った就職活動や採用活動が広まっており、素早く多くの情報が得られます。しかし、情報の管理が大変で、上手に活用しきれていない企業も多くあるようです。

そこで今回は、10年連続No.1の導入実績を誇る、新卒採用管理システム『i-web』について紹介します。

i-webとは?その特徴は?

i-webとは、株式会社ヒューマネージが1998年にリリースした新卒採用向け採用管理システムのことです。採用活動を効率良く進めていくツールとして多くの企業が導入しており、大手や有名企業を中心に10年連続第1位の導入実績を誇っています。

i-webとは

応募者とのやり取りがWEB上で正確・迅速に!

i-webは、新卒採用や中途採用、グローバル採用など様々な採用モデルがあり、採用業務で必要とされる機能のほとんどが網羅されています。

今までは紙媒体や電話などを使って行われていた応募者と企業間のやりとりが、WEB上で正確・迅速に行えます。応募者への企業情報の提供や会社説明会ならびに面接の予約手続き、合否連絡などをすばやく行うことができます。

i-webは、応募者と企業とをつなぐ採用活動の基盤となり、採用効果が高まるとともに、採用活動業務自体の効率化も期待できます。

One to One マーケティングを実現できるマイページ

i-webのマイページは常に変化し続けています。合否連絡やES提出管理、応募者への所連絡など手続きが中心だったマイページから、「One to Oneマーケティングを真に実現できるマイページ」へと進化しています。

i-web マイページ特徴

画像引用:i-webが目指すこと

マイページは企業の魅力や想いを伝える、また応募者一人ひとりの「知りたい」「出会いたい」を叶える場としての定着が進み、マーケットのニーズを満たすべく、様々な仕組みづくりが実現しました。

たとえば、一方的な情報提供から、文系/理系などの属性別の情報提供、一人ひとりの応募者の志向性に合わせた情報提供、つまり、マス・マーケティング→セグメント・マーケティング→One to Oneマーケティングが実践できるようになったり、スマートフォンやタブレットなど新たな端末に対応したインターフェースにリニューアルしたり。企業と応募者を、より効果的に効率的に結びつけるために『i-web』のマイページは、常に変化し続けてきました。 (引用元:i-webが目指すこと

利用するメリット

応募者を一元管理できる

i-webのメリットさまざまなアプローチからの応募者を一元管理できることです。新卒やキャリア、インターンシップなどの採用ケースに対応できるため、人材の定着や活用が簡単に行え、業務の効率化や施策の効果をはかれます。

面接支援やグループ採用などのさまざまなモデルがあり、あらゆる選考方法に対応できるツールです。例えば、面接予約者、一次選考通過者、内定者などに一括でメッセージを送ったり、個別に連絡を取ったりできます。

就職情報サイトと連動

i-webは就職情報サイトでおなじみの「リクナビ」や「キャリタス就活」をはじめ、「ONE CAREER」やダイレクトリクルーティングの「OfferBox」と連動しています。そのため、自動的に応募内容などのデータを同期でき、応募窓口の拡大が可能です。

i-web 特徴

画像引用:i-webのご紹介

さらに、ヒューマネージの適性検査の「Another 8」や「G9」などに加え、リクルート社製の適性検査の「SPI3」とも連動。企業はもちろんのこと、応募者自ら適性判断も行えるため、採用後の退職を防ぐメリットもあります。

円滑なコミュニケーションが可能

マイページ機能が付いており、応募者と企業がお互いに迅速かつ円滑なコミュニケーションが可能。説明会や選考などの案内もスムーズに行えることで、作業効率がアップします。

学生にとって利便性の高いLINEへ配信もでき、応募者も問い合わせがしやすく企業との繋がりを感じやすいようです。セキュリティも「ISO27001」と「ISO20000」の認証を取得しています。

RPO®×科学的データで採用活動全体をフォロー

i-webには、導入サポートもあります。ヒューマネージが提供するRPO(採用プロセスアウトソーシング)を通して、保有する膨大なデータを基に採用活動を分析し、改善点などを定期的に報告してくれるサービスもあります。(※RPO®はヒューマネージの登録商標です)

導入すべき企業の特徴

ここまで、i-webのメリットをご説明してきましたが、i-webはどんな企業が導入すべき採用管理システムなのでしょう。導入すべき企業の特徴を紹介します。

採用活動業務の担当者が少ない企業

採用活動業務に関する担当者が少ない企業の場合、採用活動に対応できる人数に限りがあります。そのため、応募者への積極的なアプローチや個別対応が十分に行えず、本当に欲しい人材を採用できていないケースも多いようです。

そんなときi-webを導入することで、作業効率が上がり、欲しい人材確保へ力を注げるようになります。採用担当者の業務過多の解消に役立ち、応募者と企業のコミュニケーションがスムーズに行えるようになります。

また、説明会などへの参加者数を事前に把握することで、会場の広さや社員数の数等の準備などもスムーズに行え、参加者に好印象を与えることも可能です。

有効な母集団の形成ができていない企業

企業に対する関心や動機レベルの高い母集団を形成したいと考えている企業は多いです。人気企業は人材を確保できても、その分企業理解ができていない応募者も増えてしまいがち。そのため、内定が重なった場合に辞退されてしまうケースが多くあります。

そこで、i-webの適性検査を活用し、応募者自らの希望や適性とのマッチングを行うと、応募者自身の判断で次の選考にステップアップするのか検討してもらうことが可能です。セルフスクリーニングをすることで、選考の効率化をはかり、企業イメージの悪化防止にも繋がります。結果、企業の求める人材を理解したうえで、志望動機を入力する応募者が増え、有効な母集団の形成ができます。

厳選採用を目指している企業

ダイレクトに応募者と連絡を取るなどして綿密なコミュニケーションをはかる企業の数は増加しています。

そういった厳選採用を目指している企業がi-webを活用することで、応募者と企業とで迅速・正確なやりとりができます。応募者はより企業に対する理解が深まり、企業は応募者の絞り込みができ、希望に合った人材確保に導くことが可能です。

まとめ

本当に欲しい人材を逃さないためには、企業の積極的なアプローチは不可欠と言えます。

採用活動において有効なツール・i-webは、高い利便性で業種や企業の規模を問わず、幅広い企業で活用されています。採用活動で悩んでいる企業は、ぜひi-webを導入してみてはいかがでしょうか。

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