【中途採用×東京オリンピック】人手不足からの脱却!数年後が怖いと思う人事様は必見です!

本日は、中途採用市場における課題「人手不足」に着目し、求人倍率をはじめ、業種別/職種別の増加率や、中途採用を成功させるための具体的な「3つの施策」についてお伝え致します!
是非ヒントとなれれば幸いでございます。

 

中途採用における課題として、まず最初に思い浮かぶのは「採用できない(上手くいかない)」ということではないでしょうか。
なぜ、上手くいかないのかを考えたときに、様々な要素/原因を思い浮かべると思います。

 

「業界?業種?雇用条件?エリア?そもそもの転職者層が減っている・・・?」などなど採用がうまくいっている企業様も、前年比と比べて数字が大幅に上振れしている話は、余程景気が良くない限りは難しいのではないでしょうか。

 

そこで、今年開催される東京オリンピックに関する話題をはじめ、なぜ人手不足がおきてしまうのか、それに対してどのような解消法があるのか?をお届けします!
それでは早速みていきましょう!

 

人手不足はなぜ起きるのか?人手不足の原因は??少子高齢化の影響??

労働力人口は減少していない!

世間では、少子高齢化と騒がれており、人口のみではなく、現役世代である生産年齢人口の割合が減って行くと推測されているのですが、労働力人口は増え続けております。

 

生産年齢人口とは

→労働意欲の有無に関わらず日本国内で労働に従事できる年齢の人口

 

労働力人口とは

→通学・家事・高齢などの事情により、全く働けない人を除いた15歳以上の人口、また、完全失業者や、休業者や非正規職員、兼業主婦、学生のアルバイトも含みます。

 

いかがでしょうか?労働力人口とは定年以上でも、働く意思のある完全失業者、就業者も含まれるということです。
今後、65歳以上の占める割合が年々高くなっていくことが推移されております。

 

求人倍率と業種別・職種別の増加率について

求人倍率が高い!(2019年12月の求人倍率)

2019年12月の求人倍率は3.14倍(前月比+0.33pt/前年同月比+0.13pt)
求人数は前月比99.99%、転職希望者数は前月比89.4%。
求人数は前年同月比106.5%、転職希望者数は前年同月比101.9%

 

業種別の増加率について

8業種(「その他」を除く)のうち「メディア」「金融」「小売・外食」「サービス」の4業種で求人数が前月比で増加。
前月比で求人の増加率が特に高かったのは、「小売・外食」(前月比103.9%)、「メディア」(前月比102.1%)。
前年同月比で求人の増加率が特に高かったのは、「サービス」(前年同月比116.9%)、「金融」(前年同月比113.9%)。

 

職種別の増加率について

11職種のうち「営業系」「技術系(電気・機械)」「技術系(建築・土木)」「販売・サービス系」「事務・アシスタント系」の5職種で求人数が前月比で増加。
前月比で求人の増加率が特に高かったのは、「事務・アシスタント系」(前月比110.3%)、「販売・サービス系」(前月比103.1%)。
前年同月比で求人の増加率が特に高かったのは、「技術系(建築・土木)」(前年同月比140.3%)、「販売・サービス系」(前年同月比116.1%)。

 

企業側の競争率が激しくなっており、人財不足に陥っている状況です。
人手不足が深刻になってしまうと、不のスパイラルに陥ってしまい、最悪の場合は倒産や廃業などが起こってしまう恐れがございます。

 

どうすれば解消できるのか?今から仕掛けなければならない対策とは??

業界や業種など、現在の立ち位置を言い訳にしておりませんか?
大事なのは、「根本的な部分から改善を促すこと」が転職希望者側に一番理解を得られる方法です!
では、具体的にどんな対策があるのか、今回は3つの対策をお伝え致します!

 

対策1:人事制度の見直し・勤怠管理で長時間労働を是正!

労働者に選ばれる企業になるにはどうしたらいいのだろう?
長時間労働に対してルーズになりすぎてはいませんか?
働く意思があっても残業が多い職場では働けないという労働者は多いです。
よく耳にする「働き方改革」もあり、敏感になっている状況です。

 

対策2:休暇制度の充実でモチベーションをアップ!

自社は求職者に対してどんなイメージを持たれているのかを考えてみてください。
リフレッシュ休暇など様々な休暇制度を取り入れることで、従業員のやる気をキープでき、自社の魅力もアップします。
また、有給休暇については、年10日以上の有給休暇が付与される労働者に対して、5日以上の有給取得が義務付けられております。
ここ最近では、長期休暇制度を取り入れる企業様も非常に多くなっています。

 

対策3:柔軟な働き方を提示する!

「短時間や在宅なら勤務できる」
「サテライト勤務なら就職したい」
「長期休暇をもらえるなら復職したい」

 

求職者も様々な声があって当然のことです。
働きたいけど、条件が伴わずに中々仕事に就けなかったりする方も多くいらっしゃいます。

 

柔軟な働き方を提示することで、費用もあまりかからない上に、労働者も納得しやすいのではないでしょうか。
(実は・・・弊社も時短勤務やフレックス制度などを導入しております!)

 

含めて、福利厚生の充実などなど、今掛かっているコストや現状を踏まえて一度見直すことは如何でしょうか。
社内のルールーを変更することは難しいとは思いますが、一度考えればメリットやデメリットなど様々見えてくる景色もございます。

 

東京オリンピック2020への影響はあるのか?

世界から注目を集めるTokyo2020。開催決定から関連する経済効果は【32兆円】といわれ、日本中が湧きたっております。
一方で、このビックイベントが「求職者に対してどのような深刻な影響を及ぼすのか」を、気にされる方は多くいらっしゃるのではないでしょうか
(開催期間は2020年7月24日から8月9日までの17日間は、都内各地の交通網に支障をきたすことは確実と言われております)

 

さらには、開幕前からはじまる観光客の受け入れや、開催中のボランティア活動など人の動きが慌ただしくなります。
つまり、開催期間中に限って、多くの企業が通常の事業活動を見直す必要があるのではないでしょうか。

 

まずは、採用計画の見直しが必須となります!

 

どの部署にどれだけの人財が必要かを算出し、前倒しで計画を進めていく必要がございます。
求職者も、オリンピックの意識から早めに動き出すと予想されており、激戦期間となるのではないでしょうか。
そこで、一番の味方が「正しい情報」です。
正しい情報をいち早くキャッチすることで状況を判断し実行することが生き抜く最大のポイントと考えております。

 

ここまで、中途採用の有効求人倍率や業種別/職種別での増加率、東京オリンピックの影響などお話してまいりました。

中途採用ニーズが高まる中で、弊社にいただく中途採用に関するお問い合わせの中で、最も多いご意見が大きく下記3つです。

 

「転職サイトが沢山ありすぎてよくわからない!どの転職サイトのどんなところがオススメなの?」
「自社にあった転職サイトは何?」
「それぞれの転職サイトの特徴を一覧で比較してみたい!」

 

そこで、、、!キャリアマートでは沢山のご要望にお応えすべく、「転職サイト・競合10媒体」の比較資料をご用意いたしました!
上記のようなお悩みをお持ちの採用ご担当者様は、是非ご参考にしていただけますと幸いです!

採用チーム・人事部で、是非共有いただけますと幸いです。

 

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まとめ

如何でしたでしょうか。
今回は中途採用にフォーカスをあてた内容でお届け致しました!

新卒採用を中心に行っていた企業様も、通年採用に伴い中途採用にシフトする動きも珍しくありません。
年中市況が動いていく中で、正確な情報をいち早く人事様にお届け出来るように、我々も努めてまいります。

 

業界別・業種別など、細分化したデータが欲しい人事様がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください!!

次回も、どうぞお楽しみに!

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