どうやって見極める!?オンライン採用での面接見極めポイント!

新型コロナの影響は大きく、多くの企業で新卒採用業務がオンライン対応となりました。今回のタイミングで初めてオンライン採用に踏み切る企業様も多いのではないでしょうか。

オンラインで採用をする際、面接では上半身しか見えないため、なかなか人材の見極めができず苦戦している採用担当者もいるでしょう。本記事では、オンライン採用での人材見極めポイントを厳選して解説いたします。

【面接の前に】オンライン面接の環境づくりが最重要

オンライン採用の際に相手が良い人材かどうか判断するためには、応募側が面接に全力で臨める環境を整えることが非常に重要です。

  • どのようなWebツールを使うか
  • 通信環境は整っているか事前確認
  • ビデオ会議画面への入室方法
  • 当日の面接官の情報
  • 途中で通信が途切れた、ビデオ会議に参加できなかったときの連絡方法 等

 

これらの事前情報を丁寧に伝え、相手に安心感を与えることが大切です。

Web面接ツール比較表

こんな人には注意!オンライン採用 見極めポイント3点

 対面の面接であれば「時間通りに会社にたどり着けるか」、「受付や控室でどのような態度をとっているか」等、多数のチェックポイントがあります。オンライン採用の場では次の項目をリスト化し、人材見極めのチェックポイントにすることをおすすめします。

画面の写り方

最近ではパソコンを所有していない若者も増えており、そういった人はスマートフォンを手で持ったまま面接に望むケースがありますが、30分~1時間の面接中ずっと手で持っていると画面がぶれてしまいます。画面はきちんと固定されているか、顔は逆光で暗くなっていないか、背景にだらしなく洗濯物など写り込んでいないか、バーチャル背景が個性的すぎないか等、画面の写り方をチェックしましょう。

目線やジェスチャー

デバイスの画面を見続けて会話をしてしまうと、どうしてもお互いに目線が合わなくなってしまいます。Web面接に慣れていない場合、どうしても画面を見てしまう面接官もいるでしょう。

この目線については意外と難易度が高い項目になるため、「目線が合うかどうか」は減点方式ではなく、加点方式でチェックすることをおすすめします。

また、より内容が伝わるようにジェスチャーを交えて会話ができるかどうかも、加点対象として判断すると良いでしょう。

トラブル対処力

オンライン採用だと、通信環境が悪く相手の声が途切れてしまったり、聞き取りにくいことも多いでしょう。何かトラブルが発生したときに、慌てずメールや電話で連絡をして来れるか、トラブル時の表情をしっかり確認すると良いでしょう。

AIを駆使して評価に活かす

採用担当者がどれだけ相手の素を探ろうとしても、面接相手が自分よりも若い世代であればWebツール・SNS慣れをしているため、なかなか攻略が難しい場面もあるでしょう。今どきの若者たちは日ごろから「Web上で自分を良く見せる」方法を知っているので、どんなに企業が努力しても全てを見極めることは困難です。

そこで、ぜひ積極的に使ってほしいのがさまざまな採用管理システムやオンライン面接用に開発されているAII技術です。これらの採用ツールに搭載されているAI技術は、面接中の声色や微妙な表情の変化を読み取り、蓄積・分析してくれます。

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