他社に負けずに学生を呼び込む!合同企業説明会で学生を集める方法教えます!

 
こんにちは。

本日は「合同企業説明会で学生を集客する方法」をご紹介させていただきます。

3月1日に本格的にスタートする就職活動の先駆けとして、多くの企業が合同説明会に参加されるかと思います。
 
毎年その中で、大体の企業ブースは学生があふれかえっているブースと空席が目立つブースとの二種類に分かれる傾向にあります。

そこで、学生をブースに集客する方法と集客した学生を惹きつける方法をご紹介していければと思います!

 

 

学生を自社のブースへ引き込むために?

 

合同企業説明会(通称:合説)に出展したことのある企業様は、

「隣のブースは学生があふれかえっているのに、自社ブースはがら空き」

「学生がブースに来たと思ったら明らかに、他社のブースが空くまでの時間つぶし」

なんて経験があるかもしれません。

 

高い金額を払って出展しているのにほとんど成果を得られなかったという企業様は多くいらっしゃるのではないでしょうか?
 

学生への視覚的アプローチ

ブースの装飾(色の特性)

まず、企業側が合同説明会ですべきことは、来場する学生への視覚的アプローチです!

タペストリーやブースの椅子への装飾等行っている企業様は、多くいらっしゃるかと思いますが、毎年同じものを使ってはいませんか?

 

学生が全く知らない企業を探しているときに見るものは「人」と「装飾」です。

 

当たり前のことですが、外部情報しか学生は得ることができないんですから、第一印象という点でタペストリーやブースの椅子の装飾はとても重要になってきます。

 

それでは、どんなブース装飾をすればよいかということですが、

【赤】

警戒心、注意力を喚起し、人間の感情的興奮や刺激をもたらす。赤は色の中で最も長い波長を持ち、交感神経に刺激を与え体温•血圧•脈をあげる。

【オレンジ】 楽天的な印象をあたえ、陽気にみえる。消化、新陳代謝をよくする作用があるため、食欲を増進させる。血管や自律神経を刺激し身体を活動的にする。
【黄】 明るさや希望を与える。運動神経を活性化させる。脳の活性化がよくなり頭の回転が早くなる。集中力がアップする。
【緑】 情緒の安定、安心感の増加。身体を癒す色。筋肉の緊張をほぐし、リラックスさせてくれる。また、筋肉や骨その他組織の細胞を作る力を促進したり、暖和効果があるので血圧を下げる。
【青】 爽快感、冷静を与える。鎮静作用があり、精神的に落ち着かせる作用がある。体温の低下、痛みの暖和などの作用もある。
【紫】 高貴さ優雅さを表す。集中力アップ、鎮静効果。リンパ管や心筋、運動神経の働きを抑制する。
黒】 力強さ、高級感を与える。相手を威圧し、力を象徴する。
【白】 純潔さや純真さを表す。過去を清算してリセットする色。

これらの色の特性を生かしつつ、自社のカラーを出せるものが良いと思われます。

 

また、時間帯によって学生の行動やモチベーションが変わってくるので何パターンか用意して、その時々によって使い分けるのも有効かもしれません。

 

手作りのポップやコルクボードを設置

タペストリーに比べて持ち運びも手軽で設置もしやすく、低コスト!

企業様それぞれの個性が出しやすく、他社様との差別化にはなるのではないでしょうか。

 

時間的アプローチ

次に、学生へのアプローチ方法は、時間的アプローチです!

 

合同説明会に参加している学生の中には、「何となく参加している学生」と「企業を決めて参加している学生」との大きく分けて2種類がいるかと思います。

 

どちらの学生にも共通して言えるのが、時間を明確にすべきということです。

何となく参加している学生は長時間同じ企業の説明を長々聞くのは苦痛です。

 

また、企業を決めて参加している学生は、その企業のためにスケジュール管理をしているため時間が不明確な説明会にはなかなか立ち寄ってはくれません。

【タイムスケジュール】
10:00~10:20 「弊社の魅力○○!」(会社説明)
10:20~10:40 質問・座談会(質問会)
10:40~11:10 「弊社の魅力○○!」(会社説明)

上記のように、自社のタイムテーブルを作るなどして、時間を明確にし、学生が参加しやすい環境を作ることも大切です。

 

呼び込み要員を増やす

多くの企業様が、当日参加するのは3~4名であると思います。(時々1名で参加している企業様も見受けられます。)

 

実際に企業の紹介をするスピーカーが1名、他の人は準備や片付けのためがメインかもしれませんが、その方たちが積極的に呼び込みをしなければいけないのです。

※実際に呼び込みを制限されている合同企業説明会もあります。

 

そして、できたら呼び込みをしていただくのは人事の方だけではなく営業の方にしていただくとより効果が高まります。

さらに、できるだけ人数を多く置くことでブースがにぎわっているように見えて学生の目を引きます。

 

集客した学生を惹きつける

ブースへ来てくれた学生を次の選考へ進めるために自社の特徴や方針、魅力を紹介し、学生を惹きつける必要があります。

そのためには、説明会で学生に伝えるべき内容の取捨選択や説明会に向けての意識を再認識することが大切です。

 

思い切った内容の取捨

合同説明会だけではなく、説明会の段階でありがちなのが自社の魅力を伝えたいがあまり、2個も3個も内容を詰め込んではいないでしょうか?

≪NG例≫
『弊社は○○に力を入れており、この業界の中では××が秀でています!また、福利厚生はこのように▲▲や▽▽を導入し、社内の雰囲気はとてもフレンドリーで働きやすく・・・』

 

上記のように学生へ内容を一気に伝えても、聞くことに必死になってしまい内容が頭に残りにくくなっていします。

 

そうならないために『弊社の魅力は○○です!』と簡潔に言い切り、福利厚生や事務的魅力等は配布資料を学生自身に熟読してもらい、質問事項があれば順次対応する方がスマートで、学生自身にも印象が良いかと思います。

 

合同説明会での意識の再認識

最近の採用市場は、就職氷河期のように待っているだけでは学生が集まりませんし、企業側だけが学生を選ぶわけではありません。

 

企業も学生もお互いに選び、選ばれる側であることを再認識し、学生へ積極的にアプローチしていきましょう。

 

 

まとめ

最後に、合同企業説明会は一度に多くの学生と会える絶好のチャンスではありますが、受身の姿勢だと全く効果が無く、予算の無駄使いになりかねません。

 

いかに学生を集客するための工夫をするかということが重要になってきます。

 

合同説明会で集客状況が良くない企業様もそうでない企業様も、この記事を通して説明会の見直しや、集客改善に役立てればと思います!

 

それでは、本日はこのへんで!

 

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