学生はどのタイミングで入社意欲が高まるのか!?

今回は、「学生はどのタイミングで入社を決めているのか?」というテーマでお伝えします。20卒・21卒の情報が飛び交っている中、あえて【19卒データ】を基に情報をお届けしたいと思います!

入社予定先企業の、初接触前の志望順位

  • 第一志望:34.0%
  • 第二志望:21.2%
  • 第三志望:10.5%
  • それ以外:34.3%

まずは、学生が入社を決めた企業のインターンシップや説明会に参加する前の志望度の割合です。

当初第一志望だった企業へ入社する学生は、全体の4割未満。一方で、同じくらいの割合で、当初は志望していなかった企業に入社する学生がおります。

弊社営業メンバーが中小企業様によく言われてしまう、

「ウチが最初から第一志望の学生なんていないよ…」

「見向きもされていないよ…」

これは正直なところ、事実かもしれません…

 

しかし!結果として当初志望度の高くなかった企業へ入社をする学生は4割弱もいるので、挽回の余地は多分にあるということです!!!

入社予定先に入社したいと思ったタイミング

  • 1位:1次面接~最終面接受験時 18.8%
  • 2位:インターンシップ参加時 17.5%
  • 3位:個別企業説明会時 11.3%

挽回するタイミングとして、上記のタイミングはベストかと思います!

やはり、内定を出してからいくらフォローをしてもなかなか結果はついてこないというのが現実のようです。

インターンシップ⇒説明会⇒選考

ここまでのフローの中で、学生のハートを射止めなければならないということです。

もちろん、学生も止まってくれているわけではないので様々な企業からラブコールを受けます。そのため、単発のアプローチではなく、『継続的なアプローチ』が重要になります。

「継続的なアプローチってどうすればいいの?」というご質問をよくいただきます。

理想は、「たくさん面談を実施する」「定期的にメールや電話をする」です!

しかしながら、100名以上の学生の選考を捌く企業様が実施するのは現実的ではありません…

そこで弊社では、『WEBマーケティングの手法』を応用し、学生へWEB上でアプローチ、フォローを実現しております!

対面での接触が、マンパワー不足により行き届かなくても、WEB上で補うことができます!

また、この部分をオートメーション化することで、マンパワーが足りないとお困りの企業でも、『最新のダイレクトWEBマーケティング戦術が導入可能になる』という優れものでもあります。

 

もし、この手法にご興味がある方は、キャリアマートまでご一報いただけますと幸いです!実際の事例を利用し、ご紹介させていただきます!

>>>WEBマーケティング手法の無料相談は【コチラ】から!

 

引き続き、キャリブロをよろしくお願い致します。
沢崎がお送りしました!

 

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学生の入社意欲を高めるプッシュタイミング
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