「え!内定式でそんなことを!?」面白い内定式事例【6つ】を業種別にご紹介します!

今回のテーマは、ズバリ内定式です。
今回は、面白い内定式事例を業種別に【6種類】ご紹介いたします!
どんなコンテンツが学生に好まれるのか、さっそく見ていきましょう!

内定式の目的とは?

内定式と聞くと、「大体5月~8月で内定が出たあとだから、どこの会社も10月ぐらい?」と何となく思っていませんか?
実は、本来内定式の時期というのは企業側が自由に決められるものなのです。

しかしそこには、経団連が定めた「正式な内定を出すのは10月1日以降である」といった倫理憲章のルールが存在しています。

 

すなわち、10月1日以降に内定式を行う企業は、「倫理憲章をきちんと守っている企業」ということになりますね!ご存知でしたか?

では、そんな内定式にはどんな目的があるのでしょう。
例年やってるから?他社もやってるから?なんとなく、団結させるにはやったほうがいいから、、、?

目的が明確でないコンテンツは、学生にバレてしまいます!「なんだかイマイチだな、、、」と思われてしまったら元も子もないです。内定式の目的をクリアにして、学生に響くコンテンツ作りをしていきましょう!

目的1:入社意思の確認

まずは何と言っても、「入社意思の確認」ですよね。
各企業には採用予定人数というものがあり、4月からの人件費や事業計画など、練りに練った上で決定する企業も多いかと思います。
なので、ここで突然の内定辞退が相次いでしまっては元も子もありません。

「本当に、入社してくれますか?」
単純で当たり前のようですが、この意思確認こそが最重要にして最大の目的ではないでしょうか。

 

目的2:内定者同士=同期のつながりを強める

そしてもう1つの目的は「同期社員との交流」です。
説明会や選考で、何人かは顔を合わせたかな・・・?
そうです、内定者が一同に集まるのも内定式が一般的だと言われています。

新入社員にとって同期社員という存在は、社会人になって初の「仲間」でもあり、切磋琢磨する「戦友」でもあり、時に「ライバル」ともなり、未来の「大親友」になるかもしれません。

同じような楽しみや不安をもった仲間同士が早い段階で交流をもてるのは、会社にとっても内定者の心の支えになるという意味でもとても良いことですよね!

 

目的3:会社を知ってもらう=企業理解を深める

続いての目的は、「会社を知ってもらうこと」にあります。

「え?説明会や面接も来たし、HPだって何回も見てるんだからもう分かるでしょ。」
それが、まだ分からないことだらけなのです!

いくら選考などで何度も会社に足を運んだとはいえ、学生にとっては面接などの選考過程はごく限られた一部の世界にしか過ぎません。

近年、内定ブルーなどという言葉をよく耳にします。
「自分が働くリアルなイメージが湧いてこない。だから不安・・・」
という漠然とした理由が内定辞退につながってしまうと言っても過言ではないのが現実です。

 

では、どうすればいいのか。

その答えは簡単です!リアルなイメージを湧かせればいいのです。

 

そこで1つオススメしたいのは普通のインターンならぬ、「内定者インターン」です!スタート時期はさまざまですが、大体これも内定者が出揃う内定式の段階で始める企業が多いとのことです。

その名の通り、内定者だけが参加できるインターン。

職業体験のインターンとは違った、より会社の業務そのものを知るインターン。
それだけに、社会人として働く喜びややりがい、楽しさだけではなく同時に厳しさや難しさも身をもって体感することになります。

 

楽しそう”や“がんばれそう”といったポジティブな印象だけで入社を迎えるのも悪くはないですが、実際に入社するとなれば、今の学生という立ち位置から完全に“会社の一員”へとシフトするわけです。

楽しいだけが仕事じゃない、これをしっかりと、内定者に教え、一緒に働く意識を高めていってあげるのも私たち社会人の大事な役目ではないでしょうか。

結果、それが“見えない不安”からの解消へと少しでもつながれば「会社を知ってもらうこと」の目的を果たせたと言えるでしょう!

では、実際にどんな内定式事例があるのか、「面白そう!」「これはインパクトある!」と感じたものを、今回は業種別に6種類ご用意させていただきました。

 

やはりどれも“目的を持って”実施していることが伝わるかと思います。是非、ご参考になれば幸いです!

 

内定式の事例集6選(業種別)

事例1:社員が絵本のキャラクターに(某通信関連サービス)

【内容】
インターネット・通信関連のこちらでは、何と!社員がある絵本の有名キャラクターに仮装して内定式を行ったとのこと。

 

【感想】
緊張している中で、急に絵本のキャラクターたちが登場したら、学生は度肝を抜かれそうですね!
いま日本はハロウィンフィーバーなどもありちょっとした仮装ブーム。忘れられないインパクト大な内定式になったことでしょう。

事例2:秋景色を満喫(某旅行会社)

【内容】
旅行会社であるこちらでは、お座敷列車にて内定式を行ったそうです。

 

【感想】
お座敷列車で秋景色を!?何て楽しそう!行きたい、、、!
観光を楽しみながら、自社が行うサービスの魅力を自ら感じる。
お座敷列車ではなくても、いつもお客様に提供しているサービスを体験させてあげる。
百聞は一見にしかずではないですが、自ら感じた魅力なら、入社後お客様にお勧めする際にもとても役に立ちそうな企画だなと思いました!!

 

事例3:ドレスコードは自分次第(某アパレル会社)

【内容】
アパレス業界のこちらでは、自身が思う1番オシャレなコーディネートをテーマに「全国の内定者の中からベストファッショニスタを決める」という内定式だったそうです。

 

【感想】
何ともアパレル業界らしい・・・。
これで見事ベストファッショニスタに選ばれれば、“内定式で一番オシャレだった子”と最高のモチベーションで社会人生活がスタートできますね!

こういった、当日までに何かしらの課題を課して精一杯の実力を持ち寄る。
その中でいい競い合いなどができれば、「内定式のとき、●●で一番になった!」「○○で高評価された!」などと自信にもつながり、時間が経てば入社当時の懐かしい思い出として長く語り継がれるかもしれませんね!

 

事例4:内定式で結婚式(某ブライダル業界)

【内容】
参加学生のうち男女でワンペアを選び、事業として実際に利用している会場・衣装・形式で結婚式を行います。違うのは神父役が役員で構成されていること。

 

【感想】
新郎・新婦役は神父役である役員に“誓いの言葉”を告げることになるのです。
内容はあくまで内定式ですので、様々な意味合いを含みますよね。企業理解が促進されるだけでなく、入社への意識醸成もできるかと思います。

 

事例5:内定者全員で鉛筆を削る(某文具メーカー)

【内容】
誰しもが子どもの頃お世話になった某有名文具メーカーでは、内定者全員に自社のロングセラー商品の“鉛筆”を削ってもらうという内容です。

 

【感想】
社会人になれば鉛筆を使う機会はなくなりますが、会社としては看板商品です。そんな商品を実際に削ることで、入社に対する自覚を強める狙いが見えます。

 

事例6:芸能人を招いて盛大に(某テレビ局)

【内容】
その局の番組やドラマなどに実際出演しているタレントさんや芸能人、俳優陣がサプライズ的に登場し、内定者に直接メッセージをくださる内容です。

 

【感想】
テレビ局ならではの内容ですね。芸能人や俳優さんを目の前にすることで、メディア関係の仕事に携わる実感が強くなります。
普通では、なかなか経験できない貴重な体験となること間違いなしです。
これは、家族や友人にも自慢したくなるのではないでしょうか、、!

 


 

以上、業種別に6種類ご紹介させていただきましたが、他にどんな内定式の事例集があるのか??
内容の他に、時間や所要時間はどれくらいがベストなのか??

色々と気になるポイントがあるかと思います。

 

次の項目では、気になるポイントを資料にお纏めしておりますので、是非ご覧くださいませ!

 

内定式の事例集(全17ページ)

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内定式はいつやる?なにやる?ベストな内定式の時間は?所要時間は?

などなど、内定式の気になるポイントをお纏めし、他社事例もご紹介しております。
是非、人事部・採用チームで共有いただければと思います!

 

内定式事例集

 

 

まとめ

本日は、内定式をテーマにお送り致しました。
昨今問題としてよく聞く“承諾後辞退”。この問題を取り払う意味でも、内定式に一工夫加えてみてはいかがでしょうか?

 

人事だけで執り行うのもいいですが、先輩社員と引き合わせたりイベント化することで、内定者の意識醸成を図るだけでなく、既存社員の採用に対する意識改善も促せるかと思います。

 

労働人口の減少が続くなかで、採用領域の売り手化は続いていくかと思います。
社員総出で内定式に関しても力を注いでいく必要があるのではないでしょうか!
内定式の重要性、伝わって頂けましたら幸いです。

 

もうちょっと詳しく聞かせて!という方がいらっしゃいましたら、是非、キャリアマート・高橋をお呼び出しくださいませ!

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内定式もそうですが、21卒の採用計画を行っている企業様も多いかと思います。
不安点やご相談事がございましたら、お気軽にご連絡くださいませ!

 

今後もキャリアマートでは、採用課題の解決のため情報提供を続けさせていただきます。お手すきにてご覧ください。
弊社スタッフが営業に伺った際には、ブログ見てるよ~!の一言を頂けますと幸いですm(__)m

 

以上、本日は高橋がお届けいたしました。内定フォローの事例集もご用意しておりますので、下記よりぜひダウンロードください!

次回も、お楽しみに、、、!

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