え!内定式でそんなことを!?~面白事例3つ・ご紹介~

 

    堀本 唯    >>キャリマガ

 


いつもキャリブロをご覧頂き、ありがとうございます。

堀本でございます。

 

 

何だかんだと言ってるうちに
あっという間に季節は秋となりました。
暑い夏が終わって気温も落ち着いて(^^)

 

 

紅葉見物や美味しい食べ物、
スポーツがしやすいなど
何とも趣味を増やすには持って来いな季節ですね!

 

 

私もやっと休みの日は外でランニングができ、
食欲の秋を、楽しんでます(笑)
と毎年恒例のこの時期を待ち望んでいます。

 

 

さて。気付けばもうすぐ10月!ということで
『 内定式 』を予定されている企業の為に・・・

 

 

本日は、

「内定式のそもそも」から
「オモシロ内定式」まで。
最後まで元気にお話していきたいと思います(><)!

 

 

内定式も大事な内定者フォローのひとつ。
確実に内定者である学生から、
本当の内定承諾を手に入れましょう!!

 

 

それでは早速!今回の【TOPIX】はこちら!

 


今回の【TOPIX】

①今年もやってきた内定式!でも、内定式ってそもそも何?
②入社までの半年。学生たちはどう過ごす?
③最近はどんな感じ?オモシロ内定式を見てみよう!


 

 

①今年もやってきた内定式!でも、内定式ってそもそも何?

まずは、そもそもの解決から参りましょう。
内定式と聞くと、
「大体5月~8月で内定が出たあとだから、どこの会社も10月ぐらい?」
と何となく思っていませんか?
実は、本来内定式の時期というのは
企業側が自由に決められるものなのです。

 

 

しかしそこには、経団連が定めた
「正式な内定を出すのは10月1日以降である」
といった倫理憲章のルールが存在しています。
すなわち、10月1日以降に内定式を行う企業は、
倫理憲章をきちんと守っている企業ということになりますね!
ご存知でしたか(^^)?

 

 

では、そんな内定式にはどんな目的があるのでしょう。
大きく分けると3つです。

 

 

◆目的その1
まずは何と言っても、「入社意思の確認」ですよね!
各企業には採用予定人数というものがあり、
4月からの人件費や事業計画など
練りに練った上で決定する企業も多いかと思います。
なので、そこで突然の内定辞退が相次いでしまっては
元も子もありません。

 

 

「本当に、入社してくれますか?」

 

 

単純で当たり前のようですが、
この意思確認こそが最重要にして
最大の目的ではないでしょうか。

 

 

◆目的その2
続いての目的は、
「会社を知ってもらうこと」にあります。

 

 

え?説明会や面接も来たし、
HPだって何回も見てるんだからもう分かるでしょ。

 

 

それが、まだ分からないことだらけなのです!
いくら選考などで何度も会社に足を運んだとはいえ、
学生にとっては面接などの選考過程は
ごく限られた一部の世界にしか過ぎません。

 

 

近年、内定ブルーなどという言葉をよく耳にします。
「自分が働くリアルなイメージが湧いてこない。だから不安・・・」
という漠然とした理由が内定辞退に
つながってしまうと言っても過言ではないのが現実です。

 

 

では、どうすればいいのか。
その答えは簡単です!(笑)
リアルなイメージを湧かせればいいのです。
そこで1つオススメしたいのは
普通のインターンならぬ、

 

 

「内定者インターン」です!

 

 

スタート時期はさまざまですが、
大体これも内定者が出揃う内定式の段階で
始める企業が多いとのことです。

 

 

その名の通り、
内定者だけが参加できるインターン。
職業体験のインターンとは違った、
より会社の業務そのものを知るインターン。

 

 

それだけに、
社会人として働く喜びややりがい、楽しさだけではなく
同時に厳しさや難しさも
身をもって体感することになります。

 

 

“楽しそう”や“がんばれそう”
といったポジティブな印象だけで入社を迎えるのも悪くはないですが、
実際に入社するとなれば、
今の“お客さん”という立ち位置から
→完全に“会社の一員”へとシフトするわけです。

 

 

「楽しいだけが仕事じゃない」

 

 

これをしっかりと、内定者に教え、
一緒に働く意識を高めていってあげるのも
私たち社会人の大事な役目ではないでしょうか。
結果、それが“見えない不安”からの
解消へと少しでもつながれば
「会社を知ってもらうこと」の目的を
果たせたと言えるでしょう。

 

 

もし、内定者インターン。

・内容のイメージがつかない
・なかなか時間が割けない
・何からはじめたらいいのか・・・

 

 

迷っていらっしゃる人事担当者さまがいらっしゃいましたら、
ぜひ一度!
キャリアマートへご相談くださいね(。・ω・)σ ⌒*

 

 

◆目的その3
そしてもう1つの目的は「同期社員との交流」です。
説明会や選考で、何人かは顔を合わせたかな・・・?

 

 

 

そうです、内定者が一同に集まるのも内定式が
一般的だと言われています。
新入社員にとって同期社員という存在は、
社会人になって初の「仲間」でもあり、
切磋琢磨する「戦友」でもあり、
時に「ライバル」ともなり、
未来の「大親友」になるかもしれません。

 

 

同じような楽しみや不安をもった仲間同士が
早い段階で交流をもてるのは会社にとっても、
内定者の心の支えになるという意味でも
とても良いことですよね!

 

 

以上、簡単に「内定式とは?」
というそもそもについてお話してきました。
“今までやってなかったけど、
今年からやってみようかな”
“毎年何となく流れでやってたけど、
もう一度目的を見直してみよう”

 

 

などと少しでも思って頂ければ幸いです!

内定式の時点で「内定承諾」を得られたとしても、

 

 

民法627条で定められている通り、

実は、実際に働く2週間前までは内定辞退は可能なのです(><)
たかが・・・いや、されど「内定式」!!
売り手市場といわれる今だからこそ、
“そもそもの目的”をもう一度見直して、
内定者との信頼関係を築きましょう!!続いては、

 

 

②入社までの半年。学生たちはどう過ごす?

就職活動も終わり、就職先も決定。
そんな学生さんたちは入社までの半年を
どう過ごすのでしょうか。

 

 

2018卒調査・キャリタスリサーチによる全体ランキングはこちら!

 

1位:「卒業論文・卒業研究など専門分野の勉強」(84.0%)
2位:「趣味・遊び」(75.7%)
3位:「卒業旅行」(67.6%)
4位:「アルバイト」(64.8%)

 

 

ということでした。
・・・正直、私個人的には意外でした(笑)

 

 

もちろん一概には言えないですが、
就職活動を終えた学生最後の夏休みといえば、
旅行や遊びに行くなど楽しい思い出作りに
夢中になるイメージがありましたが(・・)
実際は、結構忙しくされている方が多いんですね(><)

 

 

各々が残りの学生生活を送る中でも、
やはり手離してはいけないもの。
そう、それは、内定者のココロです。

 

 

10月頃に内定式を行って内定承諾を得たら、
その後何もフォローをしないより・・・
上記でご紹介した内定者インターンや、
定期的な内定者懇談会、人事面談に、リクルーター接触、

 

 

そして何より今どき学生の方たちは
「デジタルネイティブ世代」と言われるだけあって、
私たちの数倍デジタルに強く、抵抗がない世代です!

 

 

メールやSNSなどを取り入れた
コミュニケーションを適度にとっていくことで、
企業側は「あなたを忘れさせない」!
学生さんは「自分は忘れられてない」!
その積み重ねが、両者安心の『入社式』へと
向かっていくのではないかと、私は思います!

そして!昨年の内容から

 

 

③最近はどんな感じ?オモシロ内定式を見てみよう!

最後に@人事で紹介されていた中から、
オモシロイ!!と思った内定式事例を
簡単にいくつかご紹介します(^^)

 

 

 

■1.社員がアリスに!?(GMOペパボ株式会社)
何と社員がアリス・イン・ワンダーランドの
キャラクターに仮装して内定式を行ったとのこと。
緊張している中で、急に絵本のキャラクターたちが
登場したら学生さんは度肝を抜かれそうですね!!
いま日本はハロウィンフィーバーなどもありちょっとした仮装ブーム♪(笑)
忘れられないインパクト大な内定式になったことでしょう(^^)

 

 

 

■2.秋景色を満喫(株式会社JTB東北)
旅行会社であるこちらでは、
「お座敷列車」にて内定式を行ったそうです。
お座敷列車で秋景色を!?何て楽しそう!!
私も行きたいです(><)笑!!
観光を楽しみながら、自社が行うサービスの魅力を自ら感じる。
お座敷列車ではなくても、
いつもお客様に提供しているサービスを体験させてあげる。
百聞は一見にしかずではないですが、
自ら感じた魅力なら、入社後お客様にお勧めする際にも
役に立ちそうな企画だなと思いました!!

 

 

 

■3.ドレスコードは自分次第(株式会社ストライプインターナショナル)
アパレス業界のこちらでは、
自身が思う1番オシャレなコーディネートをテーマに、
「全国の内定者の中からベストファッショニスタを決める」
という内定式だったそうです!
何ともアパレル業界らしい(*ˊᵕˋ*)
これで見事ベストファッショニスタに選ばれれば、
“内定式で一番オシャレだった子”
最高のモチベーションで社会人生活がスタートできますね!!
こういった、当日までに何かしらの課題を課して精一杯の実力を持ち寄る。
その中でいい競い合いなどができれば、
「内定式のとき、●●で一番になった!」
「○○で高評価された!」などと自信にもつながり、
時間が経てば入社当時の懐かしい思い出(´V`)として
長く語り継がれるかもしれませんね!

 

 

さらに・・・!!

 

 

最近では、「内定式プロデュース」といって、
その名の通り企業の内定式をプロデュースしてくれる
サービスもあるんだとか。

 

 

結婚式を担当するブライダルプランナーさんと、
採用支援コンサルタントさんがタッグを組んで、
内定式を結婚式のように笑いあり、
感動ありで盛り上げよう!!

 

という演出のもと行っているそうです。
内定式と、結婚式・・・
“相手のアプローチを受け入れる”や、
“新しい門出”という意味では共通するものが
あるのでしょうか(^^)

 

しかし。こういったサービスが広がるということは、
各企業がそこまで内定式にこだわっているということですね!
恐るべき売り手市場です。

 

以上。
内定式のそもそもから
オモシロ事例までお話してきましたが、
いかがでしたでしょうか( ・ᴗ・ )?

 

人事の皆様は、
採用活動が終わってからも入社まで
まだまだ気が抜けない時期かと思いますが、
ぜひ内定学生の方が、
「会社の一員」となるその日まで。
一緒に乗り切っていきましょう!!(><)

 

今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました!!
来月は楽しみなちょっと遅めの夏休みが待っている

堀本 唯がお届けしました。

 

また元気にお会いしましょう!!(*^▽^*)o それではっ♪

 

<参考元>
マイナビ
ディスコ キャリタスリサーチ
就活の未来(https://shukatsu-mirai.com/
Mayonez(https://mayonez.jp/?from=6245
@人事(https://at-jinji.jp/

 

 

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