【新卒紹介の導入事例】利用した企業のリアルな声をお届け!

 

 

いつもキャリブロをご覧頂き、誠にありがとうございます。
キャリブロレンジャーの文(ムン)です。

 

 

突然ですが、貴社の新卒採用は順調ですか?

 

 

昨今、『学生の売り手市場』が続き、従来のナビ媒体を利用した採用活動だけでは自社のターゲットに合った学生を採用することが難しくなってきました。

 

しかし、そのような市場背景の中、『新卒採用』を経営のセンターピンとする企業も増え、

「何としてでも新卒採用を成功させなきゃ!」

と、ありとあらゆる手を模索している人事担当者も多いのではないでしょうか。

 

 

●知名度が無いから就活解禁時期に学生の母集団が形成できない。

 

●説明会はいつも満席だけどターゲットとしている学生に出会えない。

 

●内定を出しても学生が承諾してくれない。

 

●マンパワーが足りないから採用工数を下げたい。

 

など、新卒採用における悩み・課題はたくさんあると思いますが、そんなありとあらゆる採用課題を柔軟に解決するのが「新卒紹介サービス」です。

 

 

そこで今回は、『新卒紹介サービスを導入した企業の事例』をご紹介し、どのような課題を解決することができたのかを解説したいと思います。

 

 

 

1.導入事例① 首都圏からのU・Iターン学生の採用したい

 

■企業名:A社

■業種:不動産/賃貸管理

■募集職種:営業職

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【新卒紹介サービス導入のきっかけ】

 

当社は地方に展開している企業のため、毎年入社してくる新卒は地元の大学出身者ばかり。

 

そこで、社内に新しい風を取り入れるために首都圏の大学出身者をU・Iターンで採用したいと考えるようになりました。

しかし、地方に本社を構えているため、本社で説明会を行っても集まるのは地元の大学出身者ばかり。

そこで、首都圏での説明会を実施しようとナビ媒体に掲載しましたが予約者はゼロ。

 

全くうまくいかずもう無理なんじゃないかと諦めかけていた時に新卒紹介サービスに出会い、「成果報酬だから試しに使ってみるか」という軽い気持ちで利用しました。

 

 

【サービス利用の結果】

 

アドバイザーの方がナビ媒体や採用HPの文章からは伝わらない魅力まで学生に伝えてくださったので、ナビ媒体では集客がゼロだったにも関わらず5名の候補者を1週間足らずで集めてくださいました。

 

また、候補者を集めて頂いただけでなく担当営業の方が説明会を代行してくださったおかげで東京まで足を運ばずにすみ、非常にありがたかったです。

 

事前に当社のターゲット学生をスクリーニング頂けるだけでなく、アドバイザーの方が動機付けを行ってくれるので、学生の志望度も高く、説明会参加5名→選考希望者5名→内定者2名→内定承諾者2名と弊社でクロージングを行うことなくスムーズに採用することができました。

 

 

 

2.導入事例② 内定を出しても承諾してもらえない

 

■企業名:B社
■業種: 人材派遣・アウトソーシング
■募集職種: 総合職
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【新卒紹介サービス導入のきっかけ】

 

当社の課題は内定承諾率が10%と非常に低いことでした。そのため、採用人数を充足させるためにとにかく多くの学生を集客する必要があり、多額の費用と工数をかけていました。

 

しかし、これから事業を拡大していく中で採用人数が増えるとなると、このままのやり方では正直限界だと思い新たな採用手法を検討し新卒紹介サービスの導入を決めました。

 

 

【サービス利用の結果】

 

アドバイザーの方が学生の志望度はもちろん、「当社のどこに魅力を感じているのか」また「どのような点を懸念しているのか」を把握しているため、各学生が面接時にどのような点を訴求すれば志望度が高まるのかを教えて頂けました。

 

そのアドバイスをもとに面接を行った結果、元々志望度が高まっていた学生の志望度が更に高まったり、あまり志望度が高くなかった学生に関しても当社に対して魅力を感じてくれるようになったりと、面接の中で学生の志望度の変化が目に見えてわかったのがとても印象的でした。

 

結果、紹介された学生の内定承諾率は脅威の75%と、これまでの10%と比較して7.5倍の承諾率でした。これからは今までかけていた広告費・人件費を新卒紹介サービスにかけていこうと思います。

 

 

 

3.導入事例③ 新卒採用が初めてで何もわからない

 

■企業名:C社
■業種: 経営コンサル
■募集職種:総合職
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【新卒紹介サービス導入のきっかけ】

 

これまで中途採用に拘って即戦力の採用を行ってきた結果として、平均年齢の高齢化が進んでしまいました。そこで会社・事業をを継続していくためにも企業の若返りが必要だと考え、新卒採用を行うことを決定しました。しかし、当社は経営コンサルを行っていますが、恥ずかしながら採用とは違う分野であったため、説明会で何を話したら良いのか、選考フローをどうしたらいいのか、選考内容をどうしたらいいのか、など全く何もわからない状況でした。

 

とりあえずナビ媒体への掲載を考えましたが、掲載して採用できなかったリスクが大きく成果報酬である新卒紹介サービスを利用することにしました。

 

 

【サービス利用の結果】

 

実際に営業担当の方に「新卒採用が初めてだ」と伝えると、「私が様々お手伝いするので大丈夫です!」と力強いお返事を頂きました。

 

最初は若干疑念もありましたが、実際にサービスの申し込みをするとその疑念はすぐに晴れました。当社の採用会議に参加して頂き、当社のターゲットがどういう学生なのか、その学生を採用するためにはどうすればいいのかなど具体的な提案を頂けただけでなく、「まずは私がやります!」と説明会やグループワークの運営を代行して頂き、我々が見学する形で様々勉強させて頂きました。

 

結果として3名の新卒を採用することができただけでなく、新卒採用のノウハウまで学ぶことができたと思います。

 

 

 

4.まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。
新卒紹介サービスは、ただ「新卒学生を紹介してくれるサービス」とお考えの方も多いと思いますが、様々な採用課題を解決するために柔軟に対応頂けるサービスです。

 

 

ご紹介した導入事例に貴社の採用課題が該当しないこともあると思いますが、ご紹介したのはあくまでも一例。
新卒紹介サービスの利用を少しでも検討しているのであれば、是非一度問い合わせてみてください!

 

 

貴社の採用課題を解決するご提案を頂けるかもしれませんよ!!

 

 

 

 

 

新卒紹介を賢く活用するコツに関する記事はこちら

新卒紹介×メリットデメリット~紹介を使う際のポイント~

 

新卒媒体と新卒紹介の違いについてはこちらの記事をご覧ください!

5分でわかる!新卒紹介と新卒媒体の違い~それぞれのメリットデメリット~

 

以上、キャリブロレンジャーの文(ムン)がお届けました!

また次回をお楽しみに^^