○●新卒採用の離職事情●○若手社員を手放さないために

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます!

 

突然ですが、

貴社の新卒の離職率はどのくらいでしょうか?

 

2018年度採用から媒体に掲載するにあたって、
若手雇用促進法に伴う13項目の質問項目に回答しなくてはならない
新ルールができましたね。

 

質問項目には大きく3つの項目がございます。

 

【質問内容には雇用管理に関する状況】
→月平均所定労働時間や有休取得日日数等

 

【就業能力の開発・向上に関する状況】
→研修制度

 

【募集・採用に関する状況】
→過去3年間の新卒採用者数・離職者数等

 

この項目の回答に苦戦されていた企業様は、
多々いらっしゃるのではないのでしょうか。
その中でも特に、
新卒の離職率に頭を抱えている
人事様は多いのではないのでしょうか。

 

厚生労働省が平成28年度に
新規学卒者の3年以内の離職率を発表いたしました。

 

【新規学卒者の卒業後3年以内離職率】
・ 大学31.9% 前年比0.4ポイント減
・ 短大41.7% 同0.2ポイント増

 

新卒の3人に1人は3年以内に辞めるとよく耳にしますが、
統計ではこの状況は変わっていないことを示しています。

 

 

さらにこの数字を細かく見てみると・・・・

 

■大学

1年目 12.8%
2年目 10.0%
3年目 9.1%

 

■短大

1年目 18.9%
2年目 12.0%
3年目 10.9%

 

ここで、興味深いのは
1年以内の離職率が最も高いということです。
ということは、企業様側の視点から見ると、
まずは最初の1年を辞めさせない対策を行うことが
最も重要となるわけです。

 

短期的な対策としましては、
福利厚生面を良くさせることが思いつきますが、
それでは他社と比較をされたときに、
負けてしまう可能性が大きくなってしまいます。

 

 

そこで、キャリアマートではこのような施策を考えました!!

 

それは学生(内定者)に
職場を好きになってもらうことです。
そんなの当たり前でしょ。と
思われたかもしれません。

 

しかし、職場を好きになってもらう活動は、
入社してからではなく、
就職活動の段階から始めなければいけません。

 

学生は1日に就職活動で考える時間は、
平均3時間程度と言われております。

 

・説明会の参加から1次選考までの時間
・1次選考から2次選考までの時間
・2次選考から最終選考までの時間
・内定だしから承諾期限の時間

 

もちろん、【Face to Face】が一番大事ですが、
会えない時の時間をどのくらい貴社に使ってもらえるか。
ここが勝負となるわけです。

 

その方法の1つとしては
【Web】が挙げられます。

 

学生に対して、メルマガ・HP・動画を通して、
貴社の魅力を伝える。

 

会えない時に貴社の情報を他の企業より多く発信し、
接触回数を増やすことで、
その3時間を出来るだけ、貴社に使ってもらう。

 

これを行うことで、
学生は安心感を得ること出来ます。

 

就職は学生にとって
人生を大きく変える一大イベントです。
1年あっても自分が将来何十年間も働く場所を
すぐに決められるわけではありません。

 

しかし、期限がある中で学生も焦り、
内定の欲しさに就職活動を行ってしまいます。
そうすると入社してからはギャップに耐えられず、
1年足らずで離職してしまう。

 

この悪循環を変えるには、
学生を自社のファンにさせることが重要となってきます。

 

沢山の情報量と接触回数で安心感を与え、
自社のファンになってもらう。
そうすることで、社会人になってから、
壁に当たったときに【会社のために】と考
えてくれるようになるでしょう!!

 

19卒採用を行う上で、

ぜひご参考にして頂けますと幸いでございます。

 

次回もお楽しみに、、!

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