【保存版】マイナビ・リクナビ・キャリタス・あさがくナビ4媒体の特徴を徹底比較! ~結局どのサイトの何がいいの?~

 

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます。

池田でございます。

今回は「マイナビ・リクナビ・キャリタス・あさがくナビ」4種類の新卒求人サイトを
徹底比較していきたいと思います!

 

早速ですが、皆さんは“新卒求人サイト”と言えば何を思い浮かべますか?
規模が大きいものから、ターゲットをピンポイントにしたものまで、
探そうと思えばいくらでも出てきますよね!しかし、実際のところ

 

「結局どのサイトの何がいいの、、、??」
「今、利用しているサイトは本当に適しているんだろうか、、、?」

など、考えてらっしゃる人事採用ご担当者様が多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、「大手4媒体」の特徴&魅力&使えるポイントをご紹介いたします!

自社に適した求人サイトを見つける為の“ヒント”がございましたら幸いです。

ではまず初めに。媒体を使う前に、必ずチェックしていただきたいポイントが4つあります。

 

 

1.媒体を使う前にチェックしたいポイント

1.-1:採用予算

1つ目は、まずは何と言ってもこちらを把握しておかなければ、
せっかく良いサイトを見つけて「いざ、スタート!」となっても、
予算オーバー発覚でまた1から・・・なんてことも起こってしまいそうですよね。
あらかじめ貴社がどのくらいの採用予算で進めていくのか、
人事担当者の方で把握しておく必要があります。

 

 

1.-2:採用スケジュール

「どのくらいの期間で、どのぐらいの人数を」。
ごくごく当たり前のことかもしれませんが、
こちらも求人サイトを利用する上では大事なポイントとなります。
それを明確にしないまま掲載を始めてしまっては、
後々焦って期間を延長する、つまり予定外の追加予算を費やしてしまう事態にもなりかねません。
余裕を持った採用計画をしっかり練ってから取り掛かりましょう!

 

 

1.-3:求める人物像

「とにかく人材が欲しい!」という理由で人数を集めるだけでは、
選考の段階で時間を費やすことになってしまったり、
採用後のミスマッチにつながりやすくなってしまいます。
もちろん入り口を広げることも大事だと思いますが、
「どんな人材がターゲットなのか?」をしっかりと決めて求人・選考をしていくことで
より効率よく採用ができるだけでなく、内定後の承諾率や定着率アップも期待できます。
採用費と採用過程のバランスをしっかりとれるようにしていきましょう!

 

 

1.-4:サイト登録者数

もし、ある求人サイトが「学生登録者数20人」だったら・・・
どんなに内容が良くても貴社は掲載しますか?
恐らくそれだけの情報では、あまりそのサイトに投資はしないですよね。
大事なのは、「どのサイトに・ターゲットとなる学生が・何人ぐらいいるのか?」を知ることです!
以上を踏また上で、改めて求人サイト選びを開始しましょう!!

 

 

弊社キャリアマートでも定期的に登録者数の資料を作成しております。
ご興味のある方は、是非お気軽にダウンロードしてくださいませ!

>>>掲載社数/登録学生数データはコチラから

 

2.マイナビ

<マイナビ2020公式サイト>

2.-1:【20卒】学生登録者数/企業掲載社数(2019年3月1日時点)

■学生登録者数:73万2,498人

■企業掲載社数:2万4,011社

 

 

学生満足度No,1のマイナビ。今回は、

主に人気のプランを3つ(採用計画に合わせて選べるプラン)ご紹介します!

 

 

2.-2:バリュープラン

■企業情報掲載(会社概要・採用データ・セミナー)
■エントリー&予約システム(エントリー・説明会・選考予約まで一括受付)

 

 

エントリーに必要最低限の機能のみのプラン。ある程度経験のある人事様や、

予算を抑えて他の媒体と使い分けをお考えの企業の方にオススメのプランです。

 

 

2.-3:基本パッケージプラン

基本パッケージプランは特に人気!

■企業情報記載(会社概要・採用データ・セミナー)
■エントリー&予約システム(エントリー・説明会・選考予約まで一括受付)
■企業マイページ(200種類の表示パターンから貴社に合わせた情報提供を)
■公開回答機能(学生と企業を繋ぐ質疑応答機能)

 

 

基本的な必要機能が揃った最もベーシックなプランです。
マイナビ初掲載の企業様にはまずはこちらをオススメしております!

 

 

2.-4:プレミアムパッケージ

■企業情報記載(会社概要・採用データ・セミナー)
■エントリー&予約システム(エントリー・説明会・選考予約まで一括受付)
■企業マイページ(200種類の表示パターンから貴社に合わせた情報提供)
■公開回答機能(学生と企業を繋ぐ質疑応答機能)
■優先表示プレミア
■先輩発見機能
■取材画面記載
■スマホベースアップ

 

 

こちらは上記2つのプランより、更にオプション付きのまさにプレミアなプランです!
こういった中から、採用予算と計画を上手く組み合わせながら

選べることができるのがGoodポイント。
マイナビは学生満足度NO.1ということもあり、

非常に充実した内容が期待できます。

 

 

2.-5:マイナビのココが良い!

マイナビは「直感派」とも言われており、ナビ上で目に留まりやすいバナー広告が多く、

学生を呼び寄せる施策が多いので「多くの学生に会いたい!」という量重視の企業様におすすめです。

また、文系・短大・専門の学生数がリクナビより多く、

幅広いターゲットを獲得できるところも大きなメリットです。

 

そして、47都道府県で実施される合同説明会は毎年ニュースに取り上げられるほどのレベルで、

最近では、学生さんたちの為に、地方から→会場への無料直行バスも用意されるほどになり、

沢山の学生に会える貴重な場として、高く評価されています。

 

 

3. リクナビ

<リクナビ2020公式サイト>

3.-1:【20卒】学生登録者数/企業掲載社数(2019年3月1日時点)

■学生登録者数:70万8,758人
■企業掲載社数:3万1,563社

 

 

3.-2:リクナビのココが良い!

リクナビは「ロジック派」とも言われており、サイトがグーグル検索画面のようにすっきりしていて
目的をもって企業を探す学生が多いため質重視の企業様におすすめです。

 

また、交通広告や学生訪問などプロモーションが充実していたり、
リクナビにしかない共通履歴書=オープンES(エントリーシート)の活用や、
理系学生・グローバル人材向けのイベントなど、多種多様で開催されています。

 

 

 

4. キャリタス就活

<キャリタス就活2020公式サイト>

4.-1:【20卒】学生登録者数/企業掲載社数(2019年3月1日時点)

■学生登録者数:約37万人
■企業掲載社数:約1万5,000社

 

 

パっと見て「学生数が少ない!?」と思われた方いると思います。
知名度という角度で見るとマイナビ・リクナビの2大ナビサイトには多少劣るかもしれませんが、
キャリタスは外資系の求人が多く、リクナビ/マイナビには掲載していない

企業も存在しているところがオススメです!

 

 

4.-2:キャリタスのココが良い!

キャリタスといえば合説です。リクナビやマイナビなどが開催するイベントは、
毎年ニュースで取り上げられるほどの大盛況で、毎回、ものすごい混雑具合を見せています。
そのため、中には「もうちょっと落ち着いて話を聞きたかった。」

「人が多すぎて全然質問できなかった。」といった意見もあると聞いたことがあります。

 

登録学生数は劣るものの、イベントに足を運ぶ学生からの評価から見ると、
「これぐらいがちょうどいい!」との評価に繋がっていくようですね。
少人数制で一人一人とのコミュニケーションを深めたいという企業様には、

非常におススメな求人サイトです!

 

 

5. あさがくナビ

<あさがく朝日学情ナビ2020公式サイト>

5.-1:【20卒】学生登録者数/企業掲載社数(2019年3月1日時点)

■学生登録者数:40万8,882人
■企業掲載社数:2,564社

 

 

5.-2:あさがくのココが良い!

最大の特徴は何といっても最近話題の「Web面談独自システム」です。
Skypeをはじめ、ビデオ通話を利用したWeb面接などが新たな採用手法として注目され始めていますが、
そのほとんどは、ナビサイトに付属しているものではなく、
別途システム提供企業と契約して実施するといった手間がかかってしまいます。

 

 

あさがくナビは、今回紹介している4つのナビサイトで唯一、

独自のWeb面談システムを持っています。
東京五輪を機に、採用活動の主流になるかもしれないWebシステム。
掲載と同じサイトで準備を進めていくのも、

手間を半減するという意味では大助かりになるでしょう。

 

 

もう1つ特徴を挙げるなら、中小・ベンチャー企業様に人気なことです。
あさがくは比較的大手企業の掲載が少なく、

その分中小企業やベンチャー企業の掲載が多くあります。
それを象徴するものが、あさがく独自に判定する「※成長期待度」です。

※「成長期待度」とは・・・
「安定性」「独立性」「働きやすさ」「人材育成」「業績」という5つのポイントから3段階の評価で表されます。

 

 

これらが、最近学生の企業選びで重視されるようになった

「やりがい」や「自己成長」の指標になると考えられており、高評価を得られれば、

それだけ学生の注目度も見る目も変わってくる可能性があるということですね!
「働きやすさ」や「人材育成」貴社は、しっかりPRできていますか??

 

 

そして今回は、おまけにもう1つ!
スカウトサービス「キミスカ」のご紹介です!

 

 

6. スカウトサービス「キミスカ」

<キミスカ公式サイト>

6.-1:2019卒の登録学生数は81,000人以上

2018卒との昨対比は【126%】となり、2020卒には8万~10万人の登録が予想されています。
更に5年間で20万人が利用するとも言われている日本最大級の逆求人型就活サービス。
それが『キミスカ』です。

 

 

6.-2:そもそも、スカウトサービスとは?

学生自身が登録したプロフィールや他社の選考状況を元に、
企業がスカウトするマッチングサービスのこと。

マイナビ・リクナビと比較すると登録者数はまだまだではありますが、
2020卒の登録者数は8万~10万人と予想され、これから期待できる可能性が十分にあります。

 

 

キミスカは、採用計画に合わせたプランを設定することが可能で、

(年度利用プラン/月額利用プラン)
下記2つのプランで上手く運用することができます。

 

以下、キミスカについて、簡単にご説明していきます!

 

 

6.-3:採用フロー

【1】学生側:プロフィールを登録

学生は写真・学歴・自己PR・志望する業界など初めに登録を行います。

 

【2】企業側:学生のプロフィールをチェック

「是非、弊社にきてほしい!」という学生に対し※スカウトメールを送信します。

(※通数限定の「プラチナスカウト」「本気スカウト」無制限の「気になるスカウト」の3種類が有ります)

 

【3】学生側:スカウトメールが届いたら、、

「この企業いいなあ!」と思ったら、返信をします。

 

このような流れで、学生側⇔企業側でメッセージのやり取りを行い、

説明会や面接の案内をおこないます。

また、学生にとっては何度も履歴書を提出する必要がなくなり、

お互いに選考にかかる工数を軽減することができます。

 

 

6.-4:キミスカのココが良い!

キミスカは、優秀な学生を豊富な検索項目から発見できるため 、
20卒採用の追加施策としても、非常におすすめでございます。
また、貴社が「良いと思った学生にピンポイントで」アプローチする事が出来る為、
高効率や時間短縮が最大のメリットと言えます!

 

更に(プランによって)専属コンサルタントがスカウトから内定承諾まで

しっかりとサポートしてくれるので、
初めてご利用される企業様も安心してお使いいただけます。

 

 

弊社でも多くのお客様へご紹介・ご利用していただいておりますので、
「キミスカの実績/事例/詳しい費用感を知りたい!」という方は、
是非、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

7.まとめ

以上、「マイナビ・リクナビ・キャリタス・あさがくナビ」4種類の新卒求人サイト徹底比較!

をお届けいたしました。
今や従来の求人サイトにとどまらず、逆求人型サービスまで出てきており、

就活が変わりつつある時代となってきました。

採用活動を実施するにあたり、まずやらなければならないことは何か、

こちらの記事をご覧いただき、少しでもヒントがございましたら幸いです。

 

以上、本日は池田がお送りしました。
次回も、どうぞお楽しみに!