ソーシャルリクルーティング×利便性と使い方

こんにちは!

 

火曜日担当の松岡です!!

 

今回は、2019年卒の学生が大半が利用しているSNSツールを採用活動に取り入れる面白い記事がありましたのでご紹介致します。

 

若者世代にスマホが普及した近年の傾向として、SNSで行う内定者フォローが増えてきています。
内定者フォローをSNSで行うことによるメリット、、、
どのSNSサービスを使うのが良いのか、、、
内定者辞退を減らす効果がどのくらいあるのか、、、
SNSを使った内定者フォローとはどんなものなのかご紹介致します。

 

SNSといえばTwitterやFacebookなどがあげられますが、そのようなメッセージ・グループチャット・掲示板などのサービスが専用のSNSサービスとして提供されています。

 

内定者SNSサービスを委託する目的

 

人材の市場が急激に落ち込んだ平成21年から、有効求人倍率は右肩上がりに増え続けてはいます。しかし全体が売り手市場に変わったことで、内定者が他の企業と内定先を比べてしまい迷いが生じたり、内定から入社までの期間が長期化したことで不安が募り、内定辞退者が増えていることも事実といえます。
そういった内定者フォローが年々重要になるなかで、内定者の状態を把握しやすく、正確に測定することで不安感・不信感を拭う方法として、SNSの活用は大きなメリットです。
また、このようなSNSサービスを外部に委託するメリットは、人事側でSNSシステムを準備する必要がないこと、採用活動に関する予算を軽減できることです。
しかしサービス自体をさまざまなサイトが運営しているため、サービス導入前に内定者同士や会社とのコミュニケーションを重視するのか、入社後の即戦力化を目的とした社員研修重視なのかを明確にしておくことが大切です。

 

内定者フォローのためのSNSサービス

・内定者と企業の連絡
・先輩社員、同期入社の学生との相互コミュニケーションツール
・各種イベントのお知らせ
・採用スケジュールの連絡
・eラーニングによるオンライン上での新入社員教育

 

内定者フォローをSNSで行うメリット

 

現在の若者世代はスマートフォンの普及によってSNSを使うことが当たり前になっている世代なので、情報が見逃される心配がないというのが大きなメリットです。
SNSを通して気軽に内定者同士でつながりが持てるので、入社後の円滑なコミュニケーションを生むためにも効果的です。
また、内定後に企業から全く連絡がないと不安になり、入社へのモチベーションが下がるだけでなく、他の企業へ興味が移ってしまうことによる内定辞退者を減らすためのこまめな連絡手段として、SNSサービスはとても適しているといえるでしょう。
さらにweb学習ツールを使うことで、手間をかけずに新人研修の一部を行うことができます。

内定者フォローSNSに対する学生の意見

 

企業側にとってはメリットが多い、内定者フォローのためのSNSサービスですが、一方、一部の内定者にとっては情報発信・研修の進歩度合いなどに関する企業側からの連絡に疲れてしまうと感じる人もいるようです。
特に学生は残りの学生生活を楽しみたいと考えるものなので、企業側は、入社前から近況報告を強要したり指示を出しすぎたりといった、過度なコミュニケーションにならないように気をつける必要があります。
しかし、入社前に同期や先輩社員の雰囲気を知ることができることで安心感を覚える学生は多いですし、企業情報や入社前準備についての情報を調べるのが手間なので、SNS上で一度に情報を確認できる点が便利です。

 

デジタルネイティブ世代と呼ばれるほどのネットに浸透している学生たちに、是非実践されてみてはいかがでしょうか。

参考元 http://saiyo-tebiki.com/naiteisya-sns/

 

 

 

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