今年のGWは10連休!~2020卒学生が抱える5つのGW事情とは?~

 

こんにちは!

いつもキャリブロをご覧いただきありがとうございます!

鄭でございます。

 

今年のGWはなんと10連休!!!

旅行の計画等立てられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかし。そんな中でも、2020卒採用は真っ只中であります。

そこで今回は、『学生GW中の就職活動とUターン希望学生の考え』

テーマに分析していきたいと思います!

 

 

1.  GWの選考。学生の本音は?

 

GW中といえば、ちょうど選考などに差し掛かる時期でもあります。

実際に2020卒学生は、この期間に選考を行うことをどう思っているのでしょうか。

 

以下グラフをご覧ください。

 

                                          キャリタス就活 2020 学生モニター調査結果(2019 年 2 月発行)より

 

 

「ぜひやって欲しい」と回答した積極的な学生は僅か19%

「やむを得ない」・「やらないで欲しい」と回答した

消極的な学生は81%という結果でした。

 

 

では、どのような考えで回答しているのでしょうか。

次は詳細の意見を覗いていきます!

 

 

【ぜひやって欲しい】

■早く内定が欲しい。

■連休で時間だけが過ぎていくのは不安。

■地元に帰省する際に地元の企業で採用活動してくれると受けに行きやすい。

■理系院生は平日が忙しいので、研究室が休みの間に選考してくれると助かる。

 

積極的な意見の中には、早く就活を終わらせたいという意見はもちろん、

「GWの方が採用活動をしやすい」という地方・理系学生ならではの意見があがりました。

連休に活動を希望している学生は、より自分にあった企業を見つけたいという意欲的な学生が多いですね!

 

 

【やむを得ない】

■志望する企業で説明会や面接があれば行くが、志望度によっては見送るかもしれない。

■10 日間も選考をやらないと、そのしわ寄せが他の期間に来るかもしれないから。

 

「受けたい!」と思う企業でなければ、受けないという学生。

また、期間が空いてしまうことに対して不安があるといったあまり積極的とはいえない結果でした。

 

 

【やらないでほしい】

■地方から首都圏へ上京するのはいつも以上にお金がかかるし、予約もとれない。

■連休に採用を行う企業はブラック企業のイメージがある。

■しっかり休んで、自分の就職活動と向き合う時間も必要。

 

連休に就職活動をやっていると、将来自分も休みがないのでは?と

企業の福利厚生を見据えたり、地方学生で上京を希望しているため

より一層お金がかかってしまう期間ということを懸念しているそうです。

 

「是非やってほしい」の学生の意見をみると、

GWにくる学生は、その企業への志望度が高い学生と判断できるかもしれません!

 

「やむを得ない」・「やらないで欲しい」という学生は、

上記5つの事情からあまり積極的にはなれないことが分かりました。

 

 

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続いては、

 

 

2.  Uターン&地元就職。希望学生は?

 

上記意見の中にいくつかあった「地元」「首都圏へ上京」のワード。

 

自分の生まれ育った地元ではない場所で学校生活を送る学生たちは、

どれぐらいUターンを希望しているのでしょうか。

 

以下のグラフをご確認ください。

 

 

                                              キャリタス就活 2020 学生モニター調査結果(2019 年 2 月発行)より

 

アンケート結果をまとめてみました!

 

【地元外進学者】

「ぜひ地元で就職したい」・「どちらかと言えば地元で就職したい」27%

「地元に就職したくない」40%

 

 

【地元進学者】

「ぜひ地元で就職したい」・「どちらかと言えば地元で就職したい」60%

「地元に就職したくない」12%

 

 

何と、地元で「就職したい」⇔「したくない」という意欲の差は約30pt!

圧倒的に「地元就職をしたくない」という学生が多いことが明らかになりました。

 

進学した学校の場所で意欲は随分変わり、

地元で就職をする、しないという分かれ道は

高校卒業後の進路が大きく左右するのでしょうか。

 

 

また地方別でUターン希望状況を見てみると・・・

 

              キャリタス就活 2020 学生モニター調査結果(2019 年 2 月発行)より

 

・九州・東北出身の学生 → 地元に就職したいという割合が少ない。

 

・北海道・中部出身の学生 → 比較的就職したいという割合が多いです。

 

かくいう私も九州出身。地元には就職したくなかったことを思い出しました・・。

それだけ、首都圏での就職希望者も増えているということかもしれませんね!

 

 

3.  まとめ

 

以上、『学生GW中の就職活動とUターン希望学生の考え』についてお届けしました。

 

最後にまとめると、

 

・GWに選考を受けに来る学生は希望への志望度が高い

お休みでも「選考を受けたい」と思っている企業だからこそ、選考に来てもらえます!

当日は、「連休中でも足を運んでくれたお礼」を伝えると特別感がでて良いかもしれません。

 

 

・進学している学校の周辺で就職したいと思っている学生が多い

「地方在住で地元から出たい」学生をターゲットとするのは至難の業です。

地方で開催する合同説明会に出展する。

「上京」「Uターン/Iターン」などターゲットが決まっている合説に出展する。

など、限定的なイベントへの出展を検討されるのも一つの手立てです。

 

 

いかがでしたか?

GWまでの採用計画を検討されているご担当者様も多いかと思いますので、

是非、ご参考にして頂けますと幸いです!

 

 

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それでは。鄭がお送りしました!

次回もお楽しみに!

 

<参考> ディスコほか