使わないと損する⁉採用動画の効果はスゴイ!動画の活用事例

本日のテーマは『採用動画』。採用活動において、一番重要なことはなにか。まずは、学生に自社に興味を持ってもらうことです。そもそも興味がなければ、学生は採用活動の中の選択肢に加えてくれません。

今回は、採用活動の入り口として、興味を持ってもらうことのきっかけの一つとして、採用活動における動画の役割と活用方法をおすすめしていこうと思います。

採用に動画コンテンツを取り入れるメリット

スマートフォンの普及により、日常的に、より簡単に動画コンテンツを目にするようになっており、特に就活生の間では、動画コンテンツはもはや当たり前に存在しているツールになります。中には、スマホのスクロールですらストレスに感じる学生もいるようで、動画コンテンツの視聴率は圧倒的です。

動画は静止画より5倍も好感度が上がる⁉

運営会社LOCUSによって静止画と動画に関する調査が行われました。結果は・・・

  • 記憶に残りやすさ ・・・・・・・・・・・・・1.65倍
  • 内容を覚えているユーザーが ・・・・・・・・1.2倍
  • ブランドへの好感度が上がったユーザーが ・・5倍
  • 次のサイトへ訪問したユーザーが ・・・・・・1.3倍
  • 商品を購入したユーザーが ・・・・・・・・・2.3倍

明らかに動画コンテンツの方が効果があることがわかりますね。

今後もスマートフォン動画広告が動画広告需要全体の成長を牽引し、2019年には2.322億円、2023年には3.485億円に達すると予測され、動画というトレンドはあきらかに勢いを増してきています。

文字だけでは伝えられない部分を伝えられる

言葉だけでは伝えることのできない雰囲気・社風・個性を伝えることが可能になります。学生が就職先を決める理由の上位には、社風や社員の人間関係が良い・働きやすい環境がある等が挙げられています。

それを文字で表すならば、『アットホームな会社』『風通しの良い会社』となり、正直ありきたり過ぎて響かないですよね…。しかし、動画であれば担当者のリアルな印象・雰囲気を伝えることができるのです。

また、文字や写真には、情報を詰め込みすぎると『読むこと』が面倒になるというデメリットがありますが、動画は見て聞くのみで負担が少ないこともメリットになるかと思います!

より印象に残すことができる

一風変わった動画を取り入れることで、他企業との差別化を図り学生に印象づけることができます動画を用いる企業が増えたとはいえ、現状では、就職サイトの求人情報をはじめ、文字や写真の広報が基本です。

その中で、インパクトのある採用動画による広報を行うことは、学生の記憶・印象に残す大きな要因となります。最近は、アニメを用いて企業紹介をしたり、社員一同がダンスを踊るなど、個性を活かした採用動画も増えているようです。

多くの学生の目に止まりやすい

動画広告は、SNSにも投稿することができ、単純に採用情報を掲載するよりもずっと見てもらいやすいというメリットがあります。スマホで動画を視聴する就活生は多いです。TwitterやFacebookといったSNSに、親しみやすい内容で宣伝を行うことにより、自社の認知度向上・応募の促進を行うことができるでしょう。

企業が求める人材を発見できる

企業側が求めるターゲットを設定し、それに合致する動画を制作すれば、求める人材を集中的に集めやすくなります。

たとえば、女性社員が多い職場で男性も募集をしたい場合。女性だけでなく男性も働いていることをアピールし、実際に働いている男性社員のインタビュー等を行うと、応募の段階で学生が「男女」でのフィルターをかけてしまうことはなくなるでしょう。

採用動画の事例

企業アピール用動画

採用情報の他、企業の様子や雰囲気を紹介する動画です。プロモーション動画のように音と映像を組み合わせてスタイリッシュな動画にしたり、社員一同が集まって仕事の説明、もしくはパフォーマンスを行うことで、自社PRポイントを学生に訴求することが可能です。

《株式会社GMOペパボ》

GMOペパボの採用動画は、代表取締役と執行役員が『ラップ』で会社を紹介するというユニークな会社紹介です。実際に、私もこの動画を見たとき、しっかりと最後まで見てしまいました!はじめから興味のある企業でなくても、会社のことが知れると気になってくるものです。社内制度や、社風がしっかりとわかるのは動画での採用活動でしかできないことではないでしょうか。

《株式会社ラバ・インターナショナル》

ラバ・インターナショナルの採用動画は、社員が踊りまくるというのがとても印象的な動画です。社員の生き生きした表情がとても印象的で、会社自体が盛り上がっていることがよくわかる動画だと感じました。採用動画の事例をもっと見たい方はこちらの記事もあわせてご覧ください!

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インタビュー動画

社員にインタビューを行い、実際の勤務の生の声を伝える動画です。社内の雰囲気や印象やどんなタイプの人が働いているのか認識してもらえるだけでなく、若手社員の経験や苦難等を伝えることで、就活生の不安を払拭し、応募へとつながる効果があります。

説明会動画

録画・もしくは生放送で説明会を撮影する動画です。遠方で参加が難しい学生も気軽に参加することができ、地方の集客に期待ができます。録画であれば、昼間であろうと夜間だろうと好きなタイミングで見ることが可能。

また、生放送であれば、チャット等を使うことにより、オンラインで質問を受け付けることが可能となり、リアルと大差なく説明会を行うことができます。

ムービー面接

スマホ等で、学生自身が撮影を行い、動画を応募して面接するという斬新な面接。これまで企業→学生の動画をご紹介しましたが、こちらは学生→企業に送る動画となります。ムービーで面接することで、学生側としては緊張感のある実際の面接会場で話すより、自然に個性を演出しやすくなるでしょう。

 

まとめ

より良い人材を採用するために、動画を用い個性や演出などもひとつの効果的な手段といえます。動画コンテンツを用いて学生に訴求することは、エントリーの増加・地方の集客力強化・歩留りの改善に繋がるでしょう。

キャリアマート 制作物 事例集

 

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