「Lognavi(ログナビ)」を徹底解説!導入メリットや費用・評判

  • 福永 はるか
    • 2026-01-23
    • 3182view

    新卒採用において、このような悩みを抱える企業が増えています。

    • 「採用活動にかけられる時間やリソースが不足している」
    • 「コストがかかりすぎている」
    • 「質の高い人材を確保しづらい」

    そんな悩みを解決するのが、適性検査を元に自社と相性の良い学生とマッチできる「ログナビ」です。

    本記事では、ログナビの特徴やメリット、料金、評判を詳しく解説し、他の就職サイトとの違いや導入事例も紹介します。

    ログナビが自社の採用課題をどのように解決できるかが具体的にイメージでき、導入の判断材料として役立つでしょう。

    この記事を読んで、採用活動の効率化や人材のクオリティを高め、自社に最適な採用手段を見つけてください。

    ログナビとは

    ログナビ

    ログナビは、学生と企業の双方が適性検査を受け、その結果に基づいて最適なマッチングを実現するサービスです。

    学生側は自分の強みや特性に合った企業を、企業側は求める人物像にフィットした学生を効率的に見つけることができます。

    特に、スカウト機能や適性テストを活用したマッチング精度の向上が好評です。実際に導入した企業からは、自社にマッチする学生と効率的に会えるようになったという評判も多く寄せられています。

    さらに、ログナビでは「SonarATS」や「採用一括かんりくん」といった採用管理システムと自動連携することで、エントリーから内定承諾までのすべての選考プロセスを一元化できます。

    その結果、応募者の情報管理が自動化され、採用業務対の対応時間を短縮することができます。

    ログナビの特徴

    ログナビのどんなところが他のサービスとは違うのでしょうか。特徴を詳しくみていきましょう。

    自社に合った適性の学生と出会える

    ログナビでは、企業が求める適性を持った学生と効率的に出会うことができます。

    ログナビに内製化されている、記憶力や計算力などを図る知的テストや17の性格タイプ 適性検査を通じて、学生一人ひとりの強みや特性を明確に把握し、企業理念や求める人物像に合った学生の集客が可能です。

    実際に、適正テストの結果から相性が良い学生に対して、自社の求人を上位表示したり、スカウトを送ったりしてマッチングを図れ、採用のミスマッチを減らすことにつながります。

    実際にログナビを利用した企業や学生からの口コミでは、『スカウトメールのターゲット精度が高く、面接までスムーズに進んだ』という声もあり、採用活動をより精度高く、効果的に進めることが可能です。

    全学年対象

    マイナビやリクナビのように○○卒といった区切りがなく、全学年対象となっています。

    ログナビを利用することで、普段会うことのできない大学1.2年生の学生と接点を持つことが可能になり、早期から優秀な学生にアプローチすることができます。

    2種類の採用管理システムと連携可能

    ログナビは、SonarATSと採用一括かんりくん の2種類の採用管理システムと連携が可能です。

    ログナビ内でエントリーした学生情報を自動的に採用管理システムに連携することで、書類選考や面接の日程調整の場面などで時間短縮ができ、採用プロセスの効率化が見込めます。

    具体的にはデータ入力を自動化させることで、手動入力が不要になります。1件あたり3~5分の入力作業を削減可能です。

    例えば100件のエントリーがあった場合、5~8時間の削減が期待できます。

    上記はあくまで目安ですが、一括管理によって情報の抜け漏れや確認作業の手間が減り、全体の作業時間を20~30%削減できる可能性があります。

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    ログナビで利用できる機能

    ログナビ

    ログナビで利用できる主な機能を4つ紹介します。

    セミナー集客

    ログナビでは、サービス内のトップ画面にセミナーの上位表示を行うことができ、効果的に集客を促進することが可能です。

    この機能を活用することで、企業は自社のセミナーを学生の目に付きやすい位置に配置し、多くの学生にアピールすることができます。

    セミナーの参加者を効率的に集めるためのツールとして、集客活動をサポートし、採用活動をさらに効果的に進めることができます。

    適性の上位表示

    ログナビでは、適性テストの結果を基に、企業と相性の良い学生に対して企業情報や求人を上位表示することが可能です。

    企業は自社に最適な学生に直接アプローチでき、効率的にターゲット層にリーチすることができます。また、適性に合った学生が優先的に表示されるため、より精度の高いマッチングを実現できます。

    スカウトメール

    ログナビでは、企業が学生にスカウトメールを送信する際、複数の送付方法と詳細な絞り込み条件を活用することができます。

    <送付方法>
    個別送付: 学生の適性に基づき、個別にスカウトメールを送信。
    一括送信: 複数の学生に一度に送信可能。
    全通送信: 月間の送信上限なしで、全学生にスカウトメールを送信できます。
    <絞り込み条件>
    マッチ度、ログイン状況、業界、職種、学校、専攻、エリア など、多彩な条件で学生を絞り込んで送信。

    このように複数の送付方法と絞り込み条件の組み合わせにより、スカウト平均承認率は11%となり、効率的にターゲットへのアプローチが可能になります。

    一般的なスカウト承認率は、10~20%が目安のため、ログナビも一定の水準をクリアしていると言えるでしょう。

    一括エントリー

    ログナビでは、学生が一括エントリー機能を利用することで、複数の企業が合同で集客を行うことができます。

    この一括エントリー機能は、一度の操作で、学生が複数の企業にまとめてエントリーできる便利なサービスです。

    学生側にとっては、効率的に複数の企業と接触し、早期に選考プロセスを進められるというメリットがあり、企業側にとっても自社で個別に学生を集客する手間を削減し、効率的にエントリーを獲得できるメリットがあります。

    月に1~2回、企業が共同で実施するこの一括エントリーでは、参加企業全社にエントリーした学生情報が送られ、1回のエントリーで平均428名の学生が集まります。

    ログナビ導入のメリット

    ここまでログナビについてお伝えしてきましたが、実際に導入したらどういったメリットがあるのか、ログナビ導入によって解決できる採用課題をご紹介します。

    採用課題1:採用コストを下げたい

    一般的なマイナビ・リクナビのような媒体に掲載する場合、基本的なプランでも50万円以上はかかります。

    しかしログナビは掲載すること自体は無料であり、いくつかの機能も無料で利用することができるため、大幅にコストの削減に繋がります。詳しい料金形態は後ほどご説明します。

    採用課題2:内定者の質を上げたい

    スカウト機能を利用することで、企業が求めている人材とマッチした学生にメールを送ることができます。

    また、ログナビは通年採用廃止を伴う「全学年対象アプリ」となっています。学年問わずたくさんの学生と会う機会が増えるため、早期から優秀な学生にアプローチすることが可能です。

    採用課題3:採用プロセスの効率化

    採用管理システムと連携することで、選考やスカウトメールの送信を一元管理することができます。工数を大幅に削減できれば、迅速に学生とのやり取りが可能となり、採用活動のスピードが向上します。

    また、ログナビにはチャット機能も搭載されており、企業と学生が選考の進捗についてリアルタイムでやり取りできます。

    この機能を使うと、候補者とスムーズに連絡が取れるため採用活動のスピードが上がります。結果、競争の激しい採用市場の中でも、優秀な人材を他社より早く確保することができます。

    ログナビ導入のデメリット

    ログナビ導入のデメリットについても紹介します。ログナビは採用活動の主軸として使うツールではないことから、いくつかデメリットがあります。

    そのため下記のようなデメリットをカバーするためには、大手就職サイトのマイナビや他のダイレクトリクルーティングサイトなどと併用して利用することが重要です。

    社内の雰囲気を完全に伝えきれない

    オンラインが基本になる媒体のため、会社や職場内の雰囲気などを伝えきれていない可能性があります。学生にとって企業選択をする際に、社内の雰囲気は決め手になるポイントです。

    利用する際は全てオンラインで完結するのではなく、対面で学生と出会える機会を設けることが重要です。

    利用者数の大手就職サイトと比べて少ない

    大手就職サイトのマイナビ、リクナビなどと比べて利用者が少ないため、大人数の採用を行う企業には、候補者が足りないことがあります。

    大人数の採用を行う際は、採用活動の主軸としてマイナビやリクナビを使いつつ、ログナビも併用して使うことをおすすめします。

    ブランド認知度の限界

    一部の学生には周知されているものの、学生全体への認知度は高くないため、幅広い層にアプローチする際には限界があります。

    ログナビ利用導入にかかる費用

    ログナビの料金プラン(2024年9月時点)は、以下の通りです。

    項目 お試しプラン(3ヶ月) ベーシックプラン(6ヶ月) プロプラン(12ヶ月)
    費用 3ヶ月:60万円 6ヶ月:120万円 12ヶ月:240万円
    想定効果 想定集客数:100~700名

    スカウト通数:1500通

    想定集客数:1000~1200名

    スカウト通数:3600通

    想定集客数:1500~3000名

    スカウト通数:9600通

    オンラインセミナー上位表示 3回まで 無制限 無制限
    適性テスト上位表示 上限なし 無制限 無制限
    一括エントリー なし 1回まで 3回まで

    それぞれのプランは運用期間と規模に応じて最適なものを選択できるため、ニーズに合わせて選ぶと良いでしょう。

    • 少人数の採用を検討している企業
    • まずはログナビを試してみたい企業
    • 他のメイン媒体と併用して、ログナビを利用したい企業

    例えば、上記のような企業には3ヶ月お試しプランがおすすめです。

    短期間で候補者を獲得したい企業や、初めて採用管理システムを導入する企業にとって、コストを抑えつつ効果を確認することができるため、試しやすいプランとなっています。

    大企業のように採用人数が多い企業や、多くの候補者にアプローチしたい企業には12ヶ月のプロプランが最適です。

    送客数やスカウト数が最も多く、オンラインセミナーや適性テストの無制限表示が可能で、幅広いターゲット層にリーチできます。

    一括エントリーも最大3回まで利用でき、効率的に多くの学生と接触できるため、大規模な採用活動を行う企業に非常に有利なプランです。

    大手ナビサイトのマイナビやリクナビを主軸に採用活動している企業の場合、ログナビのベーシックプランの利用がおすすめです。

    マイナビやリクナビで広くエントリーを獲得しつつ、ログナビの適性テストを活用して自社に合うターゲット学生を選別するといった使い方が可能です。

    当社では、貴社の採用ニーズに最適なプランをご提案させていただきます。ログナビに関する詳細はぜひキャリアマートへお問い合わせください。
    キャリアマートへのお問い合わせはこちらから

    ログナビと他の求人サイトとの違いは?

    ログナビと他の求人サイトではどのような違いがあるのか解説します。

    今回はキミスカ・OfferBoxとそれぞれ比較します。

    ログナビとOfferBox

    項目 ログナビ オファーボックス
    運営会社 株式会社アスパーク 株式会社i-plug
    登録者数 5万人(2025年1月時点) 21万人(2024年12月時点)
    学生層 国公立から私立まで多くの学生が利用

    旧帝大・早慶上智・GMARCHの学生が全体の70%で、3万5千人

    国公立から私立まで多くの学生が利用

    旧帝大・早慶上智・GMARCHの学生が全体の60%弱で、12万6千人

    企業数 600社(2025年1月時点) 1万9000社(2024年12月時点)
    特徴 ・セミナー集客機能が充実

    ・スカウト返信率約10%

    ・採用管理システムとの連携により、エントリー管理を効率化

    ・就活生の3人に1人が利用

    ・オファー開封率82%

    ・上位校の学生が多く登録

    費用 3ヶ月: 60万円/月、6ヶ月: 120万円/月、12ヶ月: 240万円/月 3名: 75万円、5名: 125万円、10名: 250万円 成果報酬38万円

    ログナビとオファーボックスの違いは、まず学生層にあります。ログナビは上位校の学生が70%を占めており、特に質の高い学生に多くのアクセスが可能です。

    一方、オファーボックスは上位校の学生が60%弱で、やや広範囲な学生層をターゲットにしています。また、企業数ではオファーボックスが1万9000社と圧倒的に多く、より多くの選択肢を提供しています。

    特徴としては、セミナー集客機能やスカウトメール機能などが豊富でコストパフォーマンスが高いのが特徴です。

    対してオファーボックスは、オファー開封率が82%という非常に高く、特に質の高い学生にターゲットを絞ったアプローチが可能です。

    費用面では、ログナビの方がリーズナブルで(3ヶ月:60万円/月、6ヶ月:120万円/月、12ヶ月:240万円/月)という価格帯で提供されています。
    それに対し、オファーボックスはミニマム75万円プランで設定されており、成果報酬が38万円となっています。

    オファーボックスとログナビを比較すると、オファーボックスの方が上位校の学生が多いため、優秀な人材をターゲットにした精度の高いアプローチを求める企業には、オファーボックスがおすすめです。

    また、高いオファー開封率を活かして、狙った学生に効果的にアプローチしたい企業にも最適です。

    一方で、コストパフォーマンスを重視しつつ質の高い学生にアプローチをしたい企業には、ログナビがおすすめです。

    ログナビとキミスカ

    項目 ログナビ キミスカ
    運営会社 株式会社アスパーク 株式会社グローアップ
    登録者数 5万人(2025年1月時点) 13万人(2003年時点)
    学生層 国公立、私立、文理問わず多くの学生が利用

    旧帝大・早慶上智・GMARCH・関関同立の学生が全体の70%

    半数以上が国公立・上位校GMARCH・国公立以上レベルの学生。
    企業数 600社(2025年1月時点) 3,000社(2023年2月時点)
    特徴 ・セミナー集客機能が充実

    ・スカウト返信率約10%

    ・採用管理システムとの連携により、エントリー管理を効率化

    ・スカウト3種類

    ・1社あたりの学生数が多い

    ・企業規模に関係なく採用可能

    費用 3ヶ月: 60万円/月、6ヶ月: 120万円/月、12ヶ月: 240万円/月 3名: 75万円、5名: 125万円、10名: 250万円 成果報酬35万円

    ログナビとキミスカを比較すると、学生層ではログナビが上位校の学生が70%であるのに対し、キミスカは半数以上が国公立・上位校の学生という特徴があります。

    ログナビよりも少し国公立大学に偏りがあるものの、どちらも質の高い学生をターゲットにしています。企業数ではキミスカが3,000社と多く、選択肢が広く、企業規模問わず柔軟に対応できる点が特徴です。

    ログナビは、スカウト機能やセミナー集客機能が充実していますが、キミスカはスカウト機能が3種類あり、1社あたりの学生数が多い点が魅力です。

    費用面では、ログナビがリーズナブルな価格設定で(3ヶ月:60万円/月、6ヶ月:120万円/月、12ヶ月240万円/月)設定されています。
    それに対してキミスカは、ミニマム75万円プランで成果報酬が35万円と、1名当たり25万円という採用単価になっています。

    質の高い学生に幅広くアクセスしたい企業には、キミスカがおすすめです。特にコストを重視し、手軽に質の高い学生にアプローチしたい企業には効果的です。

    一方ログナビは、適性検査などでミスマッチを防ぐことができるため、自社に合う学生と出会いたいという企業におすすめです。

    ログナビを効果的に利用するポイント

    ログナビ

    ログナビを効果的に活用するポイントを3つ紹介します。

    ターゲットを絞ったスカウトを送る

    ログナビでは、学生と企業の双方が適性検査を受検し、その結果をもとにマッチングを行います。

    企業は自社が求める適性を持った学生をリストアップし、ピンポイントでスカウトを送ることで、スカウト承認率の向上が期待できます。

    ログナビのスカウトでは、以下のような細かい条件でターゲットを絞り込むことが可能です。

    • 適正テストの結果
    • 希望業界
    • 職種 学歴(大学・学部・専攻)
    • 地域(希望勤務地)

    スカウトを送る際に上記の条件を適切に設定することで、自社の求めるターゲットや相性の良い学生に効率的にアプローチできます。

    その結果、採用成功率の向上と無駄な工数削減の両立につながります。

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    適性テストやオンラインセミナーの活用

    適性テストやオンラインセミナーを通じて、候補者のスキルやマッチ度を事前に確認できます。そのため、採用前に候補者の能力を見極めることができ、選考の精度を高めることが可能です。

    また学生側と企業側のどちらも、PCだけでなくモバイルアプリとしても利用可能なため、いつでもどこでも情報をチェックすることが可能です。

    外出先や移動中でも、応募者からのメールや状況をリアルタイムに確認・対応できるため、業務効率の向上にもつながります。

    スカウト代行を利用する

    スカウト代行サービスを活用することは、採用活動において効率化と質の高い人材確保を実現するために非常に重要です。

    特に、以下のような悩みを持つ企業はスカウト代行の利用をおすすめします。

    • 採用担当者のリソースが不足しており、スカウトを送る時間がない
    • スカウトの承認率が低く、効果的なアプローチ方法が分からない
    • ターゲット設定やメッセージ作成に自信がなく、専門的なアドバイスが欲しい

    スカウト運用を外部に委託することで、採用担当者はコア業務(面接・内定者フォロー)に集中できるため、採用活動全体の質の向上につながります。

    キャリアマートではログナビのスカウト代行を行っています。詳細が知りたい方は下記のスカウト代行資料ページをご覧ください。
    「スカウト配信代行サービス概要」資料のダウンロードはこちら

    ログナビの学生からの評判は?

    現在勢いのあるログナビですが、学生からの評判はどうでしょうか?

    良い評判

    • オンラインのため就活や説明会にも気軽に参加が可能
    • チャットで質問・相談しやすい
    • 交通費は自腹になることが多いのでオンラインで面接を受けることができて助かる
    • 一般的な就活スケジュールよりも早く就活を進められる(大学2年生)

    最も評価されているところは、オンライン上ですべて完結できるところでそこに学生はメリットを感じています。オンンラインは、普段参加できない説明会や面接にも気軽に参加することを可能にしてくれます。

    また、全学年が対象のサービスであるため早期から就職活動に取り組むことができ、安心して就職活動ができるといった意見も多かったです。

    悪い評判

    • オンラインならではの沈黙など気まずい雰囲気になることがある
    • 会社や働いている人の雰囲気が分かりづらい
    • 起動して数秒でエラーが起こりログアウトしてしまう

    悪い評判では、オンラインにより会社や職場の雰囲気などが伝わりにくいことが挙げられています。また、新しくできたアプリということもあり、エラーなどの不具合も多く見られているそうです。

    参照:ビジコネット株式会社「Lognavi(ログナビ)の評判・口コミ」/就活生の教科書「【Lognavi(ログナビ)の評判は?】就活生の口コミまとめました 」

    ログナビを導入すべき企業はこんな企業

    どのような企業がログナビを導入すべきでしょうか?

    採用ノウハウが確立されていない企業

    初めて新卒採用を行う企業や、まだノウハウが確立されていない企業は、まずはログナビに掲載することがおすすめです。

    ログナビでは、WEBセミナーやWEB面接&面談、内定承諾まですべての機能がひとつのアプリで完結できるので、まだノウハウが構築されていない企業でも非常に簡単に始められるツールになります。

    自社と相性の良い学生を採用したい企業

    ログナビは学生と企業の双方が適性検査を受け、その結果に基づいて最適なマッチングが可能なツールです。

    これまでの新卒採用において、新卒人材の入社後の定着率が悪いという課題を抱える企業におすすめです。

    ログナビの導入を検討している方は、まずはお試しプランから始めてみるのもおすすめです。

    ログナビの導入成功事例3社

    ログナビの導入事例を3社紹介します。

    不動産業界:O社

    導入前の課題

    母集団の獲得の難しさ・早期インターンシップの認知獲得

    施策内容

    適性テストを基にした訴求・超早期の低学年への訴求

    導入後の成果

    ・エントリー数8,000名以上

    ・夏のインターンには500名以上が参加

    ・26名の内定承諾

    ・継続的な学生エントリー

    人材業界:G社

    導入前の課題

    業界認知度の低さ・ナビ媒体からの流入減少

    施策内容

    適性テストを利用して全学生へアプローチ・早期時期からのインターンシップ開催

    導入後の成果

    ・ログナビ経由で190名以上のインターン参加

    ・38名の内定承諾

    ・1,900名の26卒学生がエントリー

    IT業界:D社

    導入前の課題

    IT業界の強い打ち出しによる営業職採用の難航・年々母集団が減少・限られた人員での工数管理

    施策内容

    適性テストを活用した上位表示・動画視聴型イベントで興味を引き、選考へ誘導・26卒学生への早期訴求

    導入後の成果

    ・ログナビで採用数の1/4を達成

    ・文系学生の採用に成功

    ・26卒のイベント応募数が昨年を超過

    ログナビ利用の流れ

    続いて、ログナビの利用の流れを解説します。

    1. キャリアマートへお問合せ後、初回打ち合わせを実施
    2. 契約後、アカウント発行をログナビへ依頼
    3. ログナビ側でアカウントを作成し、登録完了メールが送信される
    4. 登録完了メールに記載のパスワードにてログインを行う
    5. パスワードの変更や企業情報の入力など、初期設定を行う
    6. 求人情報を登録する
    7. すべての情報の登録が完了したら、求人情報がログナビ上に掲載され、学生からのエントリーやスカウト機能の利用が可能になる

    ログナビはマッチング精度を高める媒体として、企業の使い方次第でよりコストを削減しつつ、効率よく採用活動を進められます。

    また、ネームバリューに左右されず企業と学生のマッチング度で上位表示される機能により「中小企業」でも母集団形成の強化が見込めます。

    また、どのような適性の学生にスカウトを送るべきか、どのような訴求方法が良いのかについては、ログナビのカスタマーサポートが定例の打ち合わせでフォローしてくれます。

    ぜひこの機会にログナビの掲載を検討してみましょう。

    ログナビについてさらに詳しく知りたい方は、キャリアマートへお気軽にご相談ください。
    キャリアマートへのお問い合わせはこちらから

    まとめ

    この記事では、ログナビの特徴や料金や導入事例などについて解説しました。

    ログナビの適性検査とスカウト機能を活用することで、企業が求める人物像に最適な学生にアプローチでき、ターゲット層への精度の高い採用活動が実現します。

    さらに、採用管理システムとの連携や一括エントリー機能により、採用プロセスを効率化し、工数を大幅に削減することが可能です。

    しかしログナビ単体では利用者数が少ないため、大規模な採用を行う際は他の採用ツールと併用して利用することが有効です。

    また、最近注目を集めているJOBTVについて知りたい方は以下の記事をご覧ください。

    他のスカウトサービスや特徴、活用事例を紹介しており、最適な採用ツールを選ぶ検討材料になります。

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