リファラル採用の報奨金額の平均額はいくら?

いよいよ3月からの就職サイトオープンに向け、準備に追われている企業様が多いかと思いますが今日は「リファラル採用」についてお伝えできればと思います。

 

 

リファラル【referral】とは

参照・照会・委託・紹介の事で、既存社員からの紹介を介した採用方法の事を言います。昔は縁故と呼ばれていた方法で、今は、縁故採用2.0と呼ばれていたりするそうです。

 

何十万円かけて中途媒体に掲載しても採用が0人だったりと、新卒中途共に採用活動に苦戦している企業様が非常に多い中、昔ながらの「つて」を頼った採用が注目を集めているようです。

 

このリファラル採用、成功した際に紹介者(既存社員)に支払われる報奨金はいくらぐらいなのでしょうか。

 

 

成功時の報酬金

リファラルリクルーティング株式会社が実施した、東京都内の中小・ベンチャー企業227社に調査した「リファラルリクルーティング調査レポート」によると、

 

報奨金の平均額は133,519円だったそうです。

 

ただ、最も低い1万円から最も高い35万円まで、企業毎に大きく差が開く結果になったそうです。

 

≪その他アンケート項目≫
リファラル採用という言葉を聞いた事ある 26%
社員紹介の報償制度を導入している 23.8%

 

 

まだまだ結果を出している企業は多くないようで、リファラル採用を社内に定着させるためのサービスを提供し出した人材会社もあるほどです。もしこの仕組みが定着すれば、既存社員全員が採用担当者化する事になります。

 

上手くいけば、既存社員はお給料以外にも報奨金が貰え、採用コストは下がり、紹介で入社した方なので離職率も下がりと、関係者All winの仕組みになるかもしれません。

 

 

もし、まだ試した事がないようでしたら、1度社内で検討してみるのもありかもしれません。

次回も、どうぞお楽しみに!

 

 

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