【2022卒】地域・都道府県別 マイナビ・リクナビ登録人数を徹底解析!

就職サイト掲載社数・登録者数のオープン数字推移はこちらの記事をご覧ください!

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3月1日にリクナビマイナビ2022がオープン致しましたが、エントリー状況はいかがでしょうか。 キャリアマートでは、自社採用地域の学生数が一目で分かる「都道府県別就職サイト比較表」を作成致しましたので、是非ご覧ください! 2022卒グ[…]

【速報】今何人?何社掲載?大手2社@就職サイト2020卒掲載企業数・学生登録者数

本日は、人事・採用ご担当者様が気になっていること間違いなし!の、マイナビ2022・リクナビ2022の登録人数を※地域別にお伝えしてまいります!(北海道・東北、関東、甲信越・北陸、東海・中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄各エリア ※昨対比つき)
就職サイトの検索軸活用方法もご紹介いたしますので、是非ご参考にしてください!

【全体】登録人数と社数(2021年3月時点)

まずは、マイナビ/リクナビ全体の登録人数・掲載社数をおさらいしましょう。

【マイナビ2022】登録学生数・掲載社数

登録人数 597,333名(前年比:85.5%)/掲載社数 25,632社 (昨対比:93.5%) キャリアマート調べ(掲載社数は本社所在地で集計)

【リクナビ2022】登録学生数・掲載社数

登録人数 472,553名(前年比:72.6%)/掲載社数 11,829社(昨対比:81.0%) キャリアマート調べ(掲載社数は本社所在地で集計)

2022オープン時の考察

登録学生数・掲載社数共に、減少していることがわかります。とくにリクナビは、掲載社数前年比81%登録人数72.6%と大幅ダウンしています。登録者数における両社の人数差は、なんと124,780人にもなります。数年前まで接戦を繰り広げていたとは思えない数字ですね。

ただ、リクナビは掲載社数も少ないため、1社あたりの学生数を計算した場合マイナビに比べ1.73倍と、競争率はグンっと低くなっています。2022卒3月時点では、リクナビの方が学生から発見してもらえる率は高いかもしれないですね。

では、地域別の登録人数・掲載社数はどのくらいでしょうか??データを調べてまとめてみましたので、一緒に見ていきましょう!

地域別に比較する

マイナビ2022 リクナビ2022
北海道・東北 登録人数 43,090名(昨対比:88.4%)
掲載社数 1,964 (昨対比:100.2%)
登録人数 32,468名(昨対比:68.4%)
掲載社数 712社(昨対比:36.5%)
関東 登録人数 256,541名(昨対比:84.3%)
掲載社数 11,193 (昨対比:91.8%)
登録人数 203,737名(昨対比:72.4%)
掲載社数 4,965社(昨対比:51.4%)
甲信越・北陸 登録人数 27,267名(昨対比:93.6%)
掲載社数 1,727 (昨対比:93.6%)
登録人数 20,675名(昨対比:83.7%)
掲載社数 774社(昨対比:41.9%)
東海・中部 登録人数 59,690名(昨対比:88.0%)
掲載社数 2,997社 (昨対比:96.9%)
登録人数 48,148名(昨対比:70.0%)
掲載社数 1,645社(昨対比:48.7%)
近畿 登録人数 123,080名(昨対比:82.7%)
掲載社数 3,781 (昨対比:88.4%)
登録人数 94,711名(昨対比:71.6%)
掲載社数 1,797社(昨対比:44.3%)
中国・四国 登録人数 37,033名(昨対比:88.3%)
掲載社数 2,053 (昨対比:100.5%)
登録人数 30,407名(昨対比:79.5%)
掲載社数 937社(昨対比:36.9%)
九州・沖縄 登録人数 49,882名(昨対比 88.1%)
掲載社数 1,917(昨対比 95.8%)
登録人数 41,062名(昨対比:79.5%)
掲載社数 999社(昨対比:44.8%)

御社のエリアは、いかがでしょうか?ご覧の通り、ほぼ全ての地域で昨年登録人数、掲載社数が減少しております。

1社あたりの学生数

先に前述したとおり、リクナビはマイナビに比べて1社あたりの学生数が1.73倍になります。この1社あがりの学生数も昨年2021卒と比較して詳しく見ていきましょう!

マイナビ、1社あたりの学生数

21卒:登録者数 698,514 ÷ 掲載社数 27,405 = 25.4人

22卒:登録者数 596,583 ÷ 掲載社数 25,632 = 23.3人

リクナビ、1社あたりの学生数

21卒:登録者数 650,348 ÷ 掲載社数 25,661 = 25.3人

22卒:登録者数 472,553 ÷ 掲載社数 11,829 = 39.9人

マイナビは登録学生数約10万人減少の割合に対して、掲載社数が約2000社しか減っていないので、21卒と比べると2.1人分競争が激化しています。
それに対してリクナビは、登録者も大幅に減少しましたが、掲載社数も登録学生数以上の割合で減少したため、1社あたりの学生数は25.3人から14.6人増加して39.9人になり、競争率が緩和しています。

ここまでの、最新版マイナビ2022・リクナビ2022の最新登録人数・社数データについて地域別データも含め資料が欲しい方は是非、下記URLよりお気軽にダウンロードいただけますと幸いです。人事部・採用チームで、是非ご活用くださいませ!

2022卒マイナビ・リクナビ比較資料ダウンロード

>>>22卒:就職サイト/登録学生数・掲載社数_資料ダウンロードはコチラ

マイナビ・リクナビの大手2社の「現在」の学生登録者数を都道府県別でデータ化。現住所、希望勤務地、休暇住所の3項目で見ることが可能です。是非、お気軽にご覧くださいませ!

活用しなきゃ損!学生がナビサイトで使う『検索軸ランキング』をチェック!

マイナビの競争率激化に対し、ぜひ検索軸ランキング上位TOPを強化して、露出度UPしましょう!!

マイナビ激化対策「検索軸ランキング」

1位 開催時期 35.7%
2位 業種   19.5%
3位 開催地域 18.4%
4位 締切日  12.6%
5位 実施日数 5.4%

(マイナビ2021より)

御社は、いかがでしょうか?是非、この機会に「開催時期」と「業種」を見直してみてください!

<開催時期>
当月だけの日程をUPしていませんか?次月の日程が決まっていたら、UPして検索軸の強化をしましょう。

<業種>
プレ期間とはいえ、ある程度業種を絞っている学生が多い印象です。当てはまる業種は全て入れているか?改めてチェックしましょう!

まとめ

本日は、2022卒の掲載社数・登録者数についてお届けいたしました。

ナビの露出度を上げれば、結果は必然的に上がってくるはずです。「それでもなかなか難しい・・・」そんなお悩みをお抱えの際は、キャリアマートの無料コンサルティングへ是非ご相談くださいませ!

次回も、どうぞお楽しみに!

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