選考辞退を防ぐ3つのポイントとは??

 

  林  真菜  >>選考辞退

 


 

いつもキャリブロをご覧いただきありがとうございます!

キャリアマートのはやしでございます。

 

 

早速ですが皆さん、

 

選考途中の応募者から、選考辞退をされた経験、あるのではないでしょうか??

 

それもそのはずで、

 

エン・ジャパン株式会社が発表した選考辞退に関する調査結果では、

 

86%の企業が「直近1年以内の中途採用において、選考辞退が発生した」と回答しています。

 

さらに、50%の企業が「以前と比較して選考辞退の発生数が増えた」と感じているそうです。

 

 

また、選考辞退が発生したタイミングとして一番多かったのは、

「面接前日・当日のドタキャン辞退」で58%となっており、

 

またこの「ドタキャン辞退」をされた企業の中で、

「当日のすっぽかし」と回答した企業は73%という結果でした。

 

 

選考辞退、、特に面接当日の無断キャンセルは

時間を費やしている分だけ痛いですよね・・・・

 

一体、選考辞退を防ぐためにはどうしたら良いのでしょう・・・

 

 

 

そんなわけで、本日のキャリブロでは、

選考辞退防止におすすめの対策を3つ、ご紹介させていただければと思います!

 

 

 

 

条件提示は早い段階で

 

まずはここからです。

 

条件の提示、ついつい後回しにしてしまっていませんか?

 

条件面談をせずに内定承諾の可否を迫るような企業も多く、

それでは応募者としても判断に迷ってしまいます。

 

また、せっかく面接まで進んだにもかかわらず、

条件面で折り合いがつかずに辞退、なんてことも・・・

 

応募者の判断材料になる情報はなるべく早い段階で、

提示することが重要です!

 

求人票の内容と実際の条件に齟齬がないかどうか、

初回の面接時に応募者へ伝えている内容が適切かどうか、など

 

今一度確認してみてはいかがでしょうか!

 

 

 

書類選考から面接案内までのスパンを短く

 

上で紹介しているアンケート内でも、企業が行っている対策として挙げられているものですが、

 

せっかく応募をしてきたにもかかわらず

何日も何週間もそのまま放置をしてしまっているせいで、

 

企業に対する興味が薄れてしまったり、他の企業に流れていったりと、

良いことがひとつもないのです!!

 

鉄は熱いうちに打てというように、

応募者に対しても企業への熱があるうちに面接案内をすることが大切ですね♪

 

 

また、選考通過の連絡をする際に、

 

今後の選考フローについてを下記のような形で

予告をしておくのも一つの手ではないかと思います。

 

 

(( 例 ))

また、今後の選考フローは以下の通りとなっております。

 

一次選考(人事面談)

二次選考(役員面談)

※12月中旬頃予定

最終選考(社長面談)

※12月下旬頃予定

 

最終面接~内定までは1ヶ月程度を想定しております。

 

それではお会いできることを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

このように、いつ頃までにどんな選考が行われるかを開示することで、

応募者としては予定も立てやすく、安心して選考に臨むことが出来るのです!!

 

 

面接日程を複数用意

 

応募者に対して面接日程の案内をする際に、

 

○月○日○時から、と1日程の決め打ちで連絡をするのと、

候補日や時間が複数用意ある中で応募者に選択させるのでは、どちらが良いと思いますか?

 

もちろん、選択肢は複数あるに越したことはないですよね^^

 

1日程のみの案内だと、

都合がつかなかった場合日程調整のラリーが続くことになり、

途中で返信が途絶えてしまうことも多いです。。。

 

 

逆に応募者から都合の良い日程を複数日返信してもらって、

そこから面接日を決定していく、という方法も良いのではいないでしょうか!

 

柔軟に対応できる、というところを応募者にアピールすることがポイントです!

 

 

 

 

 

以上、とても簡単にではございますが、

選考辞退を防止するための対策でした!

 

 

その他にも、中途採用でお困りのことがあれば、

ぜひ、【コチラ】からご相談ください!

 

それではまた次回お会いできればと思います!