歩留まり1.5倍UPが期待できるWeb説明会 メリット・デメリット

Web面接ツール比較表


本日は、「Webセミナー×母集団形成」をテーマにお送りいたします!

採用活動において母集団の形成は最優先といっても過言ではありません。

採用の各セクションにおいてKPI(※)を達成するべく、日々求職者とお会いしている人事担当の皆様は「たった一人」の重みを感じられていると思います。※KPIとは・・・Key Performance Indicatorの略。企業が目標達成度を評価するための主要業績評価指標を指します。

Webセミナーは、昨年までは、まだまだ一般的ではなく、多くの企業が「検討した上で実施していない」のではなく、「検討のテーブルにすらあげていない」状況でしたが、今回の新型コロナの影響に伴い、導入する企業が急増しているのは周知の事実かと思います。

就職みらい研究所(リクルート)が3月13日に緊急に調査したアンケートでは「新型コロナウイルスの影響を受けて実施を決定」したという回答が28.5%であり、「当初より実施予定だった」が35.7%と、21卒採用でWebセミナーを利用する企業は全体のおよそ6割にもなることがわかりました。

そこで今回は、Webセミナー採用活動について「メリット」「デメリット(改善策つき)」を交えて考えていきます。すでに導入している・運用に悩んでいる・導入を検討している企業様は必見です!

Webセミナーのメリット×3点

メリット1「学生の負担軽減に繋がる」

学生による説明会の予約は、実は思っている以上に大変な作業なのです。
ただ予約ボタンを押せばいいわけではなく、会場へのアクセス、所要時間や他の予定との兼ね合いを考えてから予約しなければなりません。

一方でWebセミナーは、電車の時間やアクセスなどを気にする必要がないため、自宅で、また長時間の移動中や、授業やアルバイトの合間に「ちょっと見てみよう」といった感覚で“正式な説明会参加”になるといった手軽さがあります。

慣れないスーツで歩いたり、張り詰めた緊張感を味わうこともないため、比較的リラックスした状態で説明会の内容に集中できることも利点ですね!そういった手軽さや気軽さは、元々の志望度はあまり高くなかった学生などにも響く可能性があり、ここ数年での視聴率増加も加味すると、結果的には母集団形成や歩留まりにも貢献していくことでしょう。

メリット2「人事の拘束時間が短縮できる」

各企業さまざまですが、多くの企業は午前・午後の1日計2回で説明会を開催しています。
大体1回の所要時間が2時間程度(質疑応答含むと)だとすると、下記のようなスケジュールも決して珍しくはないですよね。

<スケジュール例>
9時:出社・会場準備
10時~12時:午前の説明会開催★
12時~13時:昼食
13時~15時:午後の説明会開催★
15時半:学生の質疑応答対応
16時:学生退室
16時~17時:後片付け
18時:オフィスに戻ると、あっという間の退社時間

そうなると、当たり前のように1日@8時間近くは拘束されてしまいます。
それが1日のみではなく、連日や数ヶ月に及ぶ採用スケジュールが、人事・採用ご担当者様に大きな負担をかけていることでしょう。

ですが、上記スケジュールをWEBセミナーに置き換えて考えてみると、どうでしょうか。Webセミナーの場合、少なくともスケジュール内の★印の業務しか発生しないので、

<オンライン配信>開催中の2時間ずつで計4時間に軽減。
<録画配信>収録さえ終えてしまえば、その後の拘束は大幅に軽減。

その生まれた時間で面接や選考関連の作業を進めていけたら、母集団形成をしながらコアな採用業務に集中できる!といった効率化にも繋がります!

メリット3「学生も企業もコスト削減につながる」

説明会や選考に進む上で、就活にかかるお金は多くの学生が悩むことでもあります。その中でも特に大きなウェイトを占めているのが、交通費です。就職活動の為に地方から東京に来る学生への負担は、特に大きいのが現状です。(地方学生は、約30万程かかっている方もいるようです。)

しかし、その交通費がかかるのは学生だけでなく、企業も同じです。それに加えて、貸会議室などの費用・配布する資料、数ヶ月に渡っての開催となると、日が経つごとにコストがかさんでいくのが想像できます。

それもWebセミナーだと、会場費や交通費はもちろんのこと、人手を割くことも最小限にできるため、採用費のコストカットには最優先で注目するポイントではないでしょうか。

 

参加人数の変動にも動じないメリットもある

少し違った角度で考えてみることもできます。

例えば、予約人数にあわせた広さの会議室を確保していても、ドタキャンや無断キャンセルによる参加人数の減少で、結果的に「もっと小さな会議室でよかったな、、、、」と思うことはありませんか。

もちろん、キャンセルのことを考えて会場を確保することは無いかと思いますが、そうした細かい部分も年々積み重なってきます。学生側・企業側とも少しでもコスト削減ができるのは、長い目で見ても大きなメリットだと思います。

 

Webセミナーのデメリット×3点

ここまでメリットをお伝えしてきましたが、逆にどんなデメリットがあるのでしょうか。

デメリット1「コミュニケーション不足が心配」

画面越しであると、どうしても学生の表情を見ることは難しいです。そのため、コミュニケーションが十分にとれないことは1つの心配でもあります。

改善策「(出来れば)参加型のセミナーにしましょう!」
そこでおススメなのは、冒頭で少しお話した、タッチパネルなどを導入した画面越しでも参加型なセミナーにすることや、あるテーマについてシンキングタイムを設けたりすることで、ただ人事担当者が一方的に話していると思わせない対策をとることです!
画面越しでも「見える化」となってくれば、コミュニケーションの不安も少しずつ解消されていくと思います。

デメリット2「途中で視聴をやめる事が出来てしまう」

対面での説明会の場合は、よほどの理由がないかぎり、途中で退出をする学生はほぼいないかと思います。会場ならではの緊張感がないという点は、同時にこういった自由度を高めてしまうことにもなるようですね。

改善策「途中退出者が出る原因を分析しましょう!」
そこで重要なのは、学生がどんな内容に惹きつけられているのか、また、可能であれば「どんな内容を話しているときに途中退出者が多く出ているのか?」などをデータ分析化してみると、おのずと改善点が見えてくるのではないでしょうか。
デイリーや週ごとなどでレポートにしても分かりやすいと思います!

デメリット3「通信制限や電波の状態で視聴できない場合もある」

インターネット環境などは場所によって大きく変わってきますし、学生個人のスマホによる通信制限で「見たいのに見れない・・」といったことも起こりかねません。

改善策「事前アナウンスと柔軟な対応を心掛けましょう!」
「インターネット環境をお確かめの上、ご視聴ください」と注意点を伝えるのはもちろん、通信制限の関係で選考日を延ばしたいと希望してくる学生にも、柔軟に対応していくことも大事になってきます。
WEBセミナーで説明会の手間が減った分を、少しでも学生の希望に沿える時間に使って頂きたいです!

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今回、キャリアマートでは、話題のWeb説明会&面接ツール6社(ウェブメン、マイナビLIVE配信セミナー、ZOOM、whereby、HARUTAKA、インタビューメーカー)の特徴、料金、対応人数、メリット・デメリットを徹底比較いたしました!

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  • 今導入のツールに不満があるけれど、他にどれがいいのかよくわからない…!
  • オンライン採用に切り替えたいけど、どれを選べばいいかわからない…!
  • 出来るだけコストを抑えて、Web説明会&面接ツールを導入したい…!

このようなお悩みの企業様には是非、一度ご覧いただきたい資料になります。無料ですので、ぜひ下記よりダウンロードください!

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まとめ

いかがでしょうか。

Webセミナーをこうして見てみると、実は色んな魅力が集まっています。もちろん、Webだからこその大変さや工夫が必要な場面はあると思いますが、後の負担を考えると導入のメリットはかなりありそうですよね。

とはいえ、知ったうえで選ばないのと、知らずに選べないのには大きな差があります。今まで検討すらしていなかった担当者様はまずはご自身でお調べいただいても、ご質問・ご相談いただいてもOKです!
今後の採用活動の切り札になるかもしれないWEBセミナー、一度検討してみてください!

 

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