今更聞けない!求人専用検索エンジン「Indeed(インディード)」とは?特徴・メリット

仕事探しは「Indeed(インディード)」♪のCMでも話題を呼んだこともあり、名前を聞いたことがあるという方が多いのではないでしょうか?

しかしながら、「Indeedを活用できています!」という会社は、決して多くはないです。そんな「名前は知っているけど、活用は…」という方に向けて、今回はindeedをご紹介していきたいと思います!

求人業界に激震を起こした「Indeed(インディード)」の凄いところ

indeedfacebook

画像引用:indeed facebookより

まずはIndeedの凄いところを知ってほしいと思います!

  1. 世界一!多くの求人が掲載されている求人専用検索エンジン
  2. アルバイトも転職も!あらゆる業界も一度に検索できる
  3. 月間訪問者数No.1 ※28.7M  SimilarWeb総訪問数 2019年12月調べ
  4. 世界で見ると毎月2億5,000万人以上が訪問
  5. 企業の口コミが2億件も存在
  6. 10件の求人が毎秒追加されている
  7. 無料で求人掲載が可能!
  8. Googleなどの検索エンジンでの、求人ワード検索でのSEO順位は上位

このように多くの凄いポイントが存在するのです。Indeedそのものは、どこが運営しているかというと、リクルートHDになります。2012年にリクルートHDが1,000億円を超える金額で買収したと言われています。

特に凄いといえるのは、最後に紹介した「SEOの順位が上位」です。

ここがIndeedの凄さを物語る象徴だと思います。実際に下記のように「法務・企業・採用」であれば1位です。

「営業・転職・東京」だと2,3位となっています。このSEOの強さがIndeedに多くの人を集める仕組みなのです。

みなさん、こちらでIndeedの凄さが伝わりましたでしょうか?使わずにはいられないサイトであることは明白です

使い方の前に、「Indeed(インディード)」の仕組みを知ろう!

Indeedは「検索エンジン」なので、他の媒体とは、やや仕組みが異なります

具体的には下記です。

  1. Web上にある求人をクロールしたものが掲載される
  2. Googleの広告(GoogleAds)のようなアプローチ

①Web上にある求人をクロールしたものが掲載される

マイナビやリクナビなどの求人サイトに載っている情報をIndeedはクロール(取得)して、掲載しています。あるいは、いろんな会社のHPの採用サイトの求人をクロールしています。

だから、Indeedは、「Indeedに掲載した!」という意識がなくても、既にIndeedに掲載されているケースも存在します。

②Googleの広告(GoogleAds)のようなアプローチ

こちらは、使い方に紐づくのですが、求職者がGoogleで検索したワードをもとに、転職潜在層に広告・求人を出して募集を集めているのです。あとは、実際のindeed上での広告は、GoogleAdsのような形で表示されます。

下記の画像は実際に「営業・東京」とIndeed上で検索したときの画像ですが、課金している企業だと、上位に「スポンサー」として表示されているのがわかるかと思います。

 

このように、仕組みが一般的な求人サイトと異なることはご理解いただけましたでしょうか?総論として、Indeedは「検索エンジン」であるため、仕組み自体はGoogleに近いです。

やることはシンプル?!「Indeed(インディード)」の使い方!

色々難しい説明をしてきましたが、やれること大きく2つです。

  1. indeedに求人を載せる
  2. 自社サイトの求人をIndeedに載せる

①indeedに求人を載せる

①のIndeedに求人を載せる方法について説明していきます。

まずはコチラの掲載サイトにアクセスします。

indeed掲載サイト

その後、「求人広告を掲載」をクリックし、自社の求人している情報を入力するだけです。あっという間に終わります。

indeed 有料掲載について

ここからは有料掲載について簡単に説明します。正直かなり特殊な求人条件でないと「無料掲載で集まりが高い」とは言えないので、その場合は課金をすることで募集を集めることができます

有料の場合の考え方は、「クリック単価」で考えます。ネット広告の仕組みに近いです。

例えば、Aという求人があります。
そのAを課金していくときに、費用の設定の仕方は、1クリック100円、期間10日など、と設定したりします。

上記の条件で、Indeedが広告を出してクリック・募集を集めます。

求人内容によって、クリック単価が異なるので、初めてやる時は、複数の求人を出して、それぞれに対して30~50万円ぐらいの予算で開始したりします。

結果、だんだんデータが取れてくると、この求人は「500クリックで、50応募で、2名採用ができる」等と予算が事前に組めるようになります。ここまで進むと、媒体よりもIndeedの方が安価で採用できるという意思決定ができます。

まずはチャレンジしてみましょう。

②自社サイトの求人をIndeedに載せる

次に、自社サイトの求人をIndeedに載せる方法について説明していきます。

やることは、シンプルに「自社の求人情報を正確に載せる!」です。詳細に話すと下記のガイドラインに則って情報を記載することになります。

出典:Indeed求人掲載に関するガイドライン

求められているものとしては、「職種名と職務内容の適切な記載」です。変な職種名や分かりづらい職務内容や画面の作りだとNGです。クロールされなかったり検索されてもヒットしないことになります。

あとは、働く場所・拠点もしっかり表示することが重要です。

最近では、Indeedと連携することを売りにしているサイト制作会社もあります。それぐらいIndeedを意識してサイトの作りに注力している会社もあります。

色々説明をしましたが、もしIndeedで検索して、自分の会社が出てこなければ、まずは無料登録でいいので、アカウントの作成と自社のサイトの情報の見直しをやりましょう!ここは最低でもやるべきことです。そこから課金するかを検討してみてください。

まとめ

「Indeed(インディード)」は、最初に述べたとおり、世界No.1の求人媒体です。

しかしながら、その中身・仕組み、使いこなせている会社は決して多くないです。理由は、一般的なサイトとは異なるから、なかなか手を出せない…。という会社が多い印象です。

ですが、世界No.1となるだけあって、使ってみると非常にシンプルです。そして、使いこなせるようになると、Indeedだけで安価に採用が終わる可能性を秘めているそんなサイトです。

ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください!

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