ジョブカン採用管理の評判は?メリットや金額もあわせて紹介!

  • 福永 はるか
    • 2026-01-26
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    近年、売り手市場の影響により新卒採用が難航している企業が増えて来ており、新卒採用ツールの複数利用、学生の選考状況の管理など、本来注力するべき業務に取り組めていないことが多く見受けられます。

    そこで、活躍するのが企業の採用活動に必要な業務を一元的に管理し、効率化することのできる採用管理システムです。

    今回は採用管理ツールのジョブカン採用管理の特徴やメリット・デメリット、導入企業の実績などを徹底解説していきます。

    ジョブカン採用管理とは

    ジョブカン採用管理とは

    「ジョブカン採用管理」は株式会社 DONUTSが展開している採用管理システムです。

    シリーズ累計導入150,000社以上の実績や、有料利用ユーザー数は300万を突破している実績の多い採用管理ツールになっています。

    ジョブカン採用管理の受賞歴

    画像引用:ジョブカン採用管理

    また『日本の人事部/HRアワード・2017入賞』や『ITトレンド2020年「採用管理・選考管理システム」年間ランキング1位』など、複数の賞を受賞しているツールとなっています。

    ジョブカン採用管理の特徴・強み

    複数ある採用管理システムで様々な賞を受賞している「ジョブカン採用管理」は、いったいどんなところが注目を浴びているのでしょうか。

    特徴や強みを見ていきましょう。

    10以上の求人媒体と連携できる

    ジョブカン採用管理では、10以上の求人媒体と自動連携できる機能があります。

    2023年1月現在、自動連携が可能な求人媒体は以下となります。

    • マイナビ転職/マイナビ転職MIWS
    • リクナビNEXT
    • doda
    • type
    • おうぼうける君
    • マイナビバイト
    • Wantedly
    • Green
    • ビズリーチ
    • タウンワーク

    近年の採用市場の激化に伴い、複数の採用ツールを利用する企業が増えてきましたが、そんな中、採用管理システムを利用しているけど他のサイトから1つのサイトにデータを移行・転記する作業に時間がかかって、あまり削減できた時間が多くない等の悩みも多く聞きます。

    ジョブカン採用管理では10以上の採用ツールと連携を取れるため、データの移行・転記作業に掛かる時間はもちろん、事務的な作業の効率が一段と削減できます。

    幅広い便利な機能がある

    ジョブカン採用管理は他採用管理ツールに比べても引けを取らないくらいの、数多くの機能が備わっています。

    「応募者獲得」「候補者の管理」「選考実施」「採用活動の進捗把握・効果分析」等、人事担当者の負担を軽くできる機能があります。

    具体的な部分でいくと採用サイトを簡単に作成できたり、求人情報はIndeed、Googleしごと検索に掲載することもできます。

    わかりやすくてシンプルなUI

    ここに関しては一度利用して見ないとわからない部分ではあるのですが、とても使いやすく、誰にでも利用しやすいように設計されています。

    一目見ただけで「応募者の選考状況がわかる」「今後のタスクが整理されている」等、採用の業務がより快適になります。また、チャットツールのSlackと連携が可能で社内でも情報の共有が素早く行えます。

    ジョブカン採用管理の標準機能

    幅広い機能がある「ジョブカン採用管理」ですが、具体的にどのような機能があるのか、各項目ごとに紐といていきましょう。

    応募者の獲得

    他、採用管理システムには少ない応募者の獲得に向けて動くことができます。

    採用サイトを簡単に作成

    求人の情報や既定の画像を選択するだけで、どなたでも容易に自社の採用サイトを作成することができます。

    限定公開ができるリファラル採用にも特化した求人の作成

    採用サイトのURLを知っているものだけが接続できる限定公開が設定できます。

    候補者の管理

    採用管理システムの主となる機能、管理機能です。

    求人媒体から自動で応募者情報を登録

    応募のあった候補者の情報を自動でジョブカンに登録します。手入力の作業がカットされます。

    LINEでのメッセージのやり取りが可能

    候補者とのやり取りがLINEでできるため、今までの連絡より迅速にコミュニケーションを取ることができ、連絡放置などからの選考離脱を防ぐことができます。

    選考の実施

    こちらは、実際に選考を進めていく中での機能となります。

    選考結果の社内共有が迅速に可能

    選考後、選考担当者がジョブカンに入力するだけで、迅速な社内共有が可能となります

    ZOOMと連携可能

    ZOOMと連携が可能になっており、オンライン面接などに活用できます。面接の日程の作成と同時にURLも作成することができ、素早く候補者に案内することができます。

    進捗把握・効果分析

    ジョブカン採用管理は、効果測定が重要な採用業務や進捗確認、効果分析にも優れています。

    求人ごとの採用状況が一目でわかる

    求人ごとの応募者数や内定率などを出せるため、次年度に向けての取り組みや改善点などを洗い出しやすく、長期的に見て利用効果があります。

    選考通過率などをグラフで参照可能

    進捗などをグラフで出すことによって、悪い個所をいち早く発見することができます。現状の把握や実施した施策に対しての効果などの分析を行うことができます。

    ジョブカン採用管理の料金プラン

    ジョブカン採用管理には2つの料金プランがあります。

    ジョブカン採用管理 料金プラン

    画像引用:ジョブカン採用管理

    LITEプランとSTANDARDプランの違いは、自動で求人媒体に連携してくれるかどうかです。また候補者登録数は新規に登録した候補者の数によって変動し、料金プランが自動的に変更されます。

    ジョブカン採用管理を利用するメリット・デメリット

    複数採用管理ツールがある中で「ジョブカン採用管理」を利用するメリットとデメリットは何なのかを解説していきます。

    メリット

    ジョブカン採用管理の一番のメリットとして挙げられるのが、料金の安さです。

    LITEプランで行くと最安値で1ヵ月あたり8,500円〜契約可能となっております。採用管理ツールのイメージが付かない企業や募集は少ないけど担当者も兼任でなかなか手が回らない企業が向いています。

    デメリット

    しかし、デメリットとして挙げられるのが応募者が多いとコストがかさむことです。

    料金プランが候補者登録数によって変動するため、人数が多くなると一気に費用が掛かる場合があります。その他にデータの取り込みに時間がかかるなど利便性について不便という声もあったりします。

    ジョブカン採用管理と他採用管理システムの違い

    ジョブカン採用管理と他の採用管理システムとは、何が異なるのでしょうか?今回は、HERP社のHERP HIREとマイナビ社のアクセスオンラインとの違いを見ていきましょう。

    HERP Hire(ハープハイアー)との違い

    HERP Hire

    大きく違いがあるのは導入企業実績になります。

    HERP Hireは1,500社以上の導入がありますが、それに比べてジョブカン採用管理は前述でも述べている通り、導入150,000社以上の実績があります。

    他社の導入実績など成功事例が多く、安いことから継続して利用される企業が多いです。

    こちらの記事で、HERP HIREの特徴や料金、評判について紹介しているので、気になる方は見てみてください。

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    アクセスオンライン(AOL)との違い

    アクセスオンライン(AOL)とは

    大きく違いがあるのは費用感になります。AOLは規模に限らずシーズンを通しての費用を一律としているため、大企業にはおすすめですが中小企業や採用規模が小さい企業については、投資した金額分のリターンを得られない場合があります。

    それに対して、ジョブカン採用管理は費用が圧倒的に抑えられ、採用規模に応じた費用感が特徴です。

    こちらの記事で、アクセスオンラインの機能や使い方、導入事例を紹介しているので、気になる方は参考にしてみてください。

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    ジョブカン採用管理の評判・口コミ

    ここまで「ジョブカン採用管理」の特徴を述べてきましたが、実際に利用されている企業の担当者の声なども見ていきましょう。

    良い評判

    良い評判として「見やすい・使いやすい」「コスパが良い」の3つが多く取り上げられています。一目で見て分かるので新人担当者でも使いやすく様々な社員に使っていただけます。

    また募集から採用までをデータベースで一元管理できたり、募集ページを作ることができたりと、できることは多く使いづらさが懸念されますが、操作がシンプルで困ることが無いというお声もあります。

    応募者のステータスを入れることはもちろん可能なのですが、ステータスを更新した際に自動でメールを送信することができたり、管理以外にも作業効率がアップできる仕様があったりと、人事担当者目線からして非常に助かるシステムが多いという声も多いです。

    悪い評判

    悪い評判として上げられるのが、1社1社ごとのカスタマイズ性に欠けるという意見があります。

    自社独自の選考フローや情報の管理などがカスタマイズしにくいため、1社1社に柔軟にカスタマイズしていくことが難しくなっています。

    ジョブカン採用管理を導入すべき企業

    ジョブカン採用管理を導入すべき企業はどういう企業なのか、詳しく見ていきたいと思います。

    実績のある安定したシステムを導入したい企業

    費用感が安いことから非常に多くの企業の導入実績があります。実績があるということは、不具合なく進められている何よりの証拠です。

    導入150,000社以上の実績があるので、同業の実績なども豊富にあり、安心安全な採用管理ツールと言えます。

    コスパに優れた採用管理システム(ATS)を導入したい企業

    採用管理システムは費用感が高いものが多いと思います。そんな中、ジョブカン採用管理は費用感が他ツールと比べて抑えられていて、パフォーマンスは落ちないという、コストパフォーマンスが非常に良いツールとなっております。

    候補者の数によって費用は変わるものの8,500円から導入可能となっておりますので、手軽に導入できます。

    ジョブカン採用管理の導入成功事例

    実際に導入された企業に、どのような変化があったのか見ていきましょう。

    福祉・介護業界/A社

    「導入前の課題」

    • 既存の採用管理ツールではメールの送受信が難しく、自社の満足いくように活用できていなかった。

    「施策内容」

    • 採用管理システムをジョブカンに変更。メール送受信やファイル格納機能を活用

    「導入後の成果」

    • ジョブカン採用管理上で候補者ごとによってメールを確認することができ、メールを見落とすという事態が0になった。
      また、システム1つでファイル管理ができるため情報共有の時間などが省かれ時間を捻出することができた。

    IT業界/B社

    「導入前の課題」

    • Excelで4,000名ほどの候補者を管理しており、候補者への連絡の漏れや社内共有のスピードが非常に遅かった。

    「施策内容」

    • 基本システムとプラスに効果分析のシステムを利用

    「導入後の成果」

    • 採用業務における事務的な作業の半分近くの時間が削減できたことで、その中で候補者の対応も迅速にできた。今まで候補者の対応に2〜3日のラグがあったものの、ジョブカン採用管理を導入後は翌日、当時の対応が可能になり辞退する候補者も減った。

    情報・通信業界/C社

    「導入前の課題」

    • 全ての情報をスプレッドシートで管理していて情報のやり取りの際に抜けや漏れがあった。また入社した候補者の評価データを残したかったことがあった。

    「施策内容」

    • 社内共有のためにツールを導入

    「導入後の成果」

    • ジョブカンを軸にコミュニケーションが取れるようになり、ジョブカンを軸に今後の採用活動の動きや課題点などを明確にしながら活動できるようになった。

    ジョブカン採用管理の利用までの流れ

    ジョブカン採用管理 導入の流れ

    ジョブカン採用管理は、非常に少ないステップで利用することが可能です。

    特徴として1分でアカウント発行が可能となっています。その後30日間の無料期間を経て継続する場合は、有料プランへの申込となっています。

    ジョブカン採用管理にサポートはある?

    ジョブカン採用管理 サポート

    ジョブカンにはマニュアルが多くありますし、問い合わせフォームもしっかりありますので、サポートは充実しています。

    しかし、口コミの中には「どの様なシーンでどのような設定をすればよいかが分かりづらい」との声もありましたので、詳細を聞きながら進めることにより、克服できるでしょう。

    まとめ

    ジョブカン採用管理は中小企業に多く使われており満足度も高く、非常に高いコストパフォーマンスを誇っています。

    採用管理システム導入で時間を捻出することはもちろん他管理ツールと比べて安価で運用できるため非常に良いツールとなっております。

    捻出できた時間を学生とのコミュニケーションに充てたり、兼任されている場合は他業務に充てたりと人事担当者の使い方次第で採用における効果がガラッと変わってきます。

    採用管理システムの中でもジョブカン採用管理が最も優れているというわけではなく、それぞれの企業にあった管理システムがありますので、下記の採用管理システム比較ページも活用いただければと思います。

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