どんな新卒採用アウトソーシング(RPO)が歩留まり・採用進捗のアップに繋がるか。

今回のテーマは、『歩留まり・採用進捗のアップのための採用アウトソーシング(RPO)』です。

 

人事の皆さんは、採用活動を始められるうえで第一にお考えになるのは、『採用数』ではないでしょうか。

営業マンなども同じく、結果(目標)の設定から入るかと思います。

そして、その目標を立てた後は、『採用数を達成するためのKPI』を組むのが重要になってきます。

(※KPIとは・・・key performance indicator の略。最終的な目標を達成するための過程を計測・評価する「重要業績評価指標」のこと。)

 

 

そこで今回は、KPIのポイント2点とあわせて、『採用数』=すなわち、歩留まり・採用進捗アップのための採用アウトソーシングを一緒に見ていきましょう。

 

KPIを組むうえでのポイント2点!

 

まずはこちらからご紹介していきます。

 

 【前年実績の歩留まりの把握】

前年実績の歩留まりを把握していなければ計画は立てられません。

これは言うまでもなく重要ですね。

 

 【必要母数の把握】

前年実績から算出をして、目標達成に必要な母数を把握することも重要です。

例えば、「当社が30名採用するには、3000名の応募者が必要である。」といったように目標数から逆算し、必要母数を把握するイメージです。

 

まずは実績値から「必要母数の把握」をすることで、達成KPIは組むことができます。

目標達成のために最も重要なのは『母数』で、これはおそらく変化することはないと思います。

 

しかし。実際のところ【予算】や【マンパワー】、【採用市場】といった要因で必要母数まで集められない等の悩みがたくさんあると思います。

 

続いては・・・

 

必要母数の確保のための重要な考え方

 

こちらについてお話していきます。

 

 ■追加予算の捻出

母数確保のための予算が捻出できれば、採用をスタートすることもができません。

ただ経営者や決済者は、ここ数年の採用コストが増加し続けることに対して、疑問・不明点をたくさん持っている為、なかなか採用予算がすんなりとアップする企業はごくまれです。

 

 ■説明会開催数の増加

説明会開催数というのは、現在の新卒採用市況では母数の確保にも繋がります。

「量は質を凌駕する」とはよく言ったもので、新卒採用にも当てはまります。

なぜなら、現在は説明会に参加できる日程で企業を探している学生もいるためです。

マンパワーこそ掛かりますが、回数をこなすことや採用エリアを増やすことで母数の確保に繋がるでしょう。

 

 ■応募⇒接触数の確率の向上

先ほどより、目標達成に向けて母数が必要とお伝えしておりますが、応募(エントリー)だけが、新卒採用の必要母数になるかというと、一概にそうとは言えません。

なぜ応募数が必要かというと、学生との接触数を確保するためです。

 

よって考え方を少し変えて説明会参加者を重要KPIとしてカウントするといったところでしょうか。

目標達成KPIの中で

 

・エントリー ⇒ 説明会参加率が20%
 採用目標数が30名、必要エントリー数が3000名、説明会参加数600名

 

上記企業を例とすると、エントリー ⇒ 説明会参加率を5%改善するだけで必要エントリー数は20%減の2400名で済むこととなります。

 

改善策は多種多様かと思いますが、エントリー数を増やすことに限界が見えている今の採用市場では実現可能性が見えてきそうではないでしょうか。

 

さて。ここまでKPIのポイントや母数確保についてお伝えしました。

先ほど述べた説明会参加率:5%の改善施策も複数持ち合わせておりますので、

⇒ ぜひお気軽にご相談ください!

 

歩留まり・採用進捗アップ ×新卒採用アウトソーシング(RPO)とは?

 

上記にてKPIなどを把握していただいたあとは、歩留まり・採用進捗アップのための採用アウトソーシングについてお話していきたいと思います。

 

労働集約型の営業視点で見ると、母集団の形成が最重要で、あとはKPIを大きく割らなければ、ある程度の採用は見込めます。

それは、ある程度の時代の変化さえ押さえておけば大きく下にブレにくい考え方ではありますが、逆に今までよりも飛躍的に伸ばすことが難しい考え方とも言えます。

採用アウトソーシングを何の考えもなしに使った場合も同じです。

結論から言うと、採用アウトソーシングは、母集団の形成〜裏方業務など、顔が見えない業務で使うべき!だと考えます。

 

学生が企業を選ぶときに最も重視した条件

 

こちらは、リクルートによる「就職みらい研究所/就職プロセス2020年卒調査報告書」のデータです。

 

志望企業を選ぶときに最も重視した条件

 

1位は職種、2位に業種、3位に勤務地。

この3つは、企業を選択するうえで当たり前の条件ですよね。

 

注目していただきたいのが、4位の「一緒に働きたいと思える人がいるかどうか」という項目です。

就職白書2017、就職白書2018でも、2年連続でトップの増加率なので、恐らく一過性のものではないでしょう。

 

この結果から言えることは、「多くの学生が、就職活動をしていく中で”一緒に働きたい”と思える人に出会い、それをきっかけに企業を選ぶ」ということです。

 

そして、一緒に働きたいと思えた人間が、外部の人間ではなく、社内の人間であることが大切です。

当然ですが、一緒に働きたいと思った人間が社外の人間だった場合、一番の理由が消えるわけなので、最悪離職に繋がる可能性もあります。

つまり、学生との顔が見える接触は、極力社内の人間が行うべきなのです!

 

 

学生が、「この人と一緒に働きたい!」と思うきっかけは?

 

では、学生はどうやって一緒に働きたいと思うようになるのでしょうか。
就職活動サイトに興味深い調査結果がありました。

 

ほとんどの学生が面接や説明会、その他「対面でのコミュニケーション」を通じて一緒に働きたいという気持ちになるようなのです。

逆に言うと、対面でのコミュニケーションへ時間を取れなければ、一緒に働きたいと思われにくいということです。

 

皆さんはお分かりだと思いますが、人事部はとても忙しいです。

面接や説明会に加え、記事の更新やエントリー対応、次回説明会の呼び込み、大学対応など様々な業務を抱えています。
しかし、よくよく業務を見直してみると、その忙しい中にも、学生から顔が見えない業務がたくさんあるはずなのです!

 

そのスカウトメールは、エントリー対応は、あなたじゃないと出来ないのでしょうか?

明確な基準やスクリプトさえあれば、誰でもできる業務の幅はかなり広くなります。
しかし、学生とのコミュニケーションは、あなたじゃないと出来ないのです。

 

歩留まり・採用進捗のアップに繋げるためには、採用アウトソーシングの使いどころを見極め『人事しか出来ない業務に、時間をどれだけ集中させるか』が重要なのです!

 

採用アウトソーシングの導入。

⇒ 迷ったらまずはお気軽にご相談ください!

 

ご興味がある方はこちらもご覧ください!

 

 

 

まとめ

 

以上、『歩留まり・採用進捗のアップのための採用アウトソーシング』についてお届けしました。

いかがでしたでしょうか?

 

明確な目標(KPI)を設定したうえで、最適な採用アウトソーシングを導入することこそが採用成功への施策と言えると思います!

 

今まで貴社の人事様がやっていた業務で、私たちにお任せできることはありませんか?

また、採用アウトソーシング導入でヒューマンエラーが起きにくいコスト見直しをしませんか?

少しでも気になった方は、ぜひキャリアマートへご相談をお待ちしております!

 

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では!次回もお楽しみに!!

 

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