学生は企業の「何を」重要視しているの?企業の情報発信ポイント!

広報解禁間近となり、学生も就職活動の準備が本格化してきました。実際に各企業様のPV数も伸びを見せており、実数としての活発化も見え始めています。

今回は【プレ期市場動向の現実と企業側の情報発信のポイント】についてお送りします!学生は就職サイトのどこを見て何を重要視しているのでしょうか?どうぞ最後までお付き合いください!

1月末までのプレサイトの学生の動きと企業数等まとめ

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■学生総エントリー数:(130%)
■1人あたり平均エントリー数:(114%)

■企業掲載社数:(230%)
■掲載コース数:(180%)
(※昨年対比)

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学生の動きは昨年同時期よりも活発化しています。

しかしながら、それ以上に企業の母数が増えているため、一企業あたりへの分配率は低下している現状です。

そのため、『昨年よりも学生の動きが活発化してるのでエントリーは増えるはず!』そんなことにはならないことが実際の企業様を見た現実値です。

 

学生側の企業選定のポイント

学生はどこをチェックして企業を見ているのか?

■POINT1『61.9%』

企業情報を知る際に、企業のHPや就活情報サイトを参考にした学生(2018卒)の割合です。
(個別企業、各種団体等のHP31.6% 就活情報サイト30.3%)

■POINT2『15.8%』

こちらは、大学から得られる情報(求人票やガイダンス)、政府、大学が開催する合同説明会やセミナー、個別企業の説明会を参考にしている学生の割合。
(大学の求人票5.9% 大学から得られる情報3.8% 行政主催の合同説明会、セミナー1.7%、大学主催のセミナー、合同説明会 1.1% 個別企業の説明会 セミナー1.1%)

今どきの学生は直接接触の前にインターネットを活用したメディアを活用している事が解ります。

いま学生に自社を知ってもらうためにはどこに資金と時間をかけるか、、、それは「企業HP」や「就活情報サイト」であることは間違いありません。

その中で、多くの学生が参考にするメディア(就職サイト)には何を掲載すべきなのか?学生はいったい企業の「何を」重要視しているのでしょうか。

企業が自社の情報を掲載する際、学生受けの良い情報をたくさん掲載しますよね。

学生が企業を選ぶ際に最需要視したものの割合に「0%」、つまりはだれも最重要視しなかったものがあります。

それは、「企業規模」と「知名度」です。

これらの項目はこれまでの実績を示すものとして企業側はぜひともアピールしたいものであると思います。しかしそれらの情報は学生にっとて必ずしも重要な項目ではないのです。

なにを重要視しているのか?

■勤務地(24.8pt)
■職種(16.2pt)
■業種(14.8pt)
■勤務時間(16.4pt)

※一緒に働きたいと思える人がいるかどうか(10.6pt)

職種・業種を抑えて、働く『場所』が最重要視されているようです。ということは、エリア検索キー設定は要チェックですね!!!!

変わった動向としては、「一緒に働きたいと思える人がいるかどうか」

この情報発信のためのツールとして、【HP上での社員紹介動画】や【社員インタビュー記事を載せた会社案内】が必要になってくることでしょう。

まとめ

3年生のテスト期間も終え、よーいドン間近!!早くも2022年卒のインターンの話も上がり始め年度がぐるぐるしていますが、、今後も、お役立ち出来るような情報に加え、皆さまに「誠」を持って、対応させて頂きます。

これにて御免 CM高松良和<(_ _)>

 


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