え!そんなこと入社式で?ちょっと変わった「面白い」と好評の入社式10選

今回は『入社式』をテーマにお届けしたいと思います!!

毎年、「何か面白いことをしよう!良い入社式にしよう!」と思っている企業は必見。

ちょっと変わった面白い入社式をご紹介致します!

 

後半3社は、【2019年4月】に実際に行われた入社式事例をご紹介します!

是非、最後までお楽しみくださいませ!

 

新入社員が先輩の靴を磨く!(小物メーカー)

人が履いている靴を磨いた経験、ありますか?靴を履いているところを磨いてもらった経験はありますか?

 

テレビなどでは見たことがあっても、実際に「路上靴磨き」のお仕事をされている人を、最近では見かけることがありません。

そんな時代の中、こちらの会社の入社式では、先輩が新入社員に靴磨きを教え、新入社員が先輩の靴を磨く!といったことを行うそうなのです。

 

お互いの靴を磨き合うことで新入社員と先輩社員が交流を深めることを目的としており、何と40年以上も入社式で実施されているんだとか。

今ではすっかり風物詩となった入社式の風景だそうです!

 

鉛筆削り入社式(文具会社)

 

小刀で鉛筆を削った経験はありますか?

某文房具会社のこちらでは、『鉛筆削り入社式』が行われているそうです。

 

2008年に、ある商品が発売50周年を記念してナイフで鉛筆削りをしたことがはじまり、それから毎年恒例になっているんだとか。

今どき学生たちは、ほぼ物心ついたときから電動の鉛筆削りを使うことが通常だったと思うのですが、あえて自分の手で鉛筆を削ることで、その一本の鉛筆に愛着が湧くそうです!

 

また、数年前にはペン字の講師を招いて美文字の伝授も行ったり、自分で削った鉛筆で5年後の自分へメッセージを残したりもするそうです。

5年後の自分が少しでも理想の自分に近付けていたら良いですし、普段何気なく使っている文房具がすごく尊いものに思えてきそうですよね!

 

水中で辞令を受け取る入社式(レジャー業界企業)

 

新入社員として参加するよりも、むしろお客様として見に行きたいと思う入社式がありました!

 

それは何と、『水中で辞令を受け取る入社式』なんだそうです。

ウエットスーツの上からリクルートスーツを着て、酸素ボンベを背負ったら準備完了。

その格好のまま水中に移動し、そこで辞令を受け取るといった何ともインパクト大でインスタ映えしそうな入社式です!

 

しかも、酸素ボンベにはちゃんと初心者マークが付いているという芸の細かさ付きなんだとか。

新入社員も、たまたまそこに居合わせたお客様も、きっと一生忘れられない記憶に残る入社式になるでしょうね!

 

30年前から親子同伴入社式(食品・調味料販売会社)

 

ソースやレシピで有名なこちらでは、30年前から『親子同伴の入社式』が行われているそうです。

 

さらに入社式内で「声の手紙」と言う企画が9年前から行われており、新入社員が壇上に立ち、親への感謝の言葉を読み上げるというものだそうです。

 

「家族を大切にする心で仕事に励んでもらいたい」という会社の思いにぴったりな心温まる入社式ですね!

お子さんが入社されたことをきっかけに、親子で台所に立ち、食卓を囲む機会も増えるのではないでしょうか。

 

ウエディングスタイル風(飲食店・ブライダル会社)

飲食店運営・ブライダル事業を手がけるこちらでは、入社とは=会社と新入社員の結婚!という考えのもと、『ウェディングスタイルの入社式』を行ったそうです。

数年前からそういった入社式を行う会社も、最近思い切ってはじめた会社も、社員を大事にしたいという気持ちから実施に至っているのだと思います。

何とも幸せそうで平和そうな雰囲気が想像できる入社式だと思いました!

 

家族から新入社員へのサプライズ企画(経営コンサルティング会社)

 

経営コンサルティングに取り組むこちらでは、『家族』から→『新入社員へのメッセージ』!というサプライズを行ったそうです。

就職活動を家族が後押ししてくれた、就職を機に一人暮らしをはじめる…

いろんなご家庭のもと就活し、新社会人をスタートする新入社員たち。

 

普段はなかなか照れくさくて伝えられないような言葉も、この入社式を機に伝えていただくそうです。

きっと、感動で涙を流す新入社員は必ずいるだろうなと想像してしまいます。

最高のサプライズプレゼントになったでしょうね!

 

入社式は外国で!(飲食店・専門サービス業企業)

 

外国パブを展開するこちらでは、何と、『本場の外国にて入社式』を行ったそうです!

 

ワールドクラスというほど規模が大きいですね!

もう、入社式=本社で!といった文化も当たり前ではなくなってきているのでしょうか。

 

あえて会社ではなく、入社式は別の場所で新鮮な気持ちで!というのも実はアリなのかな?と個人的には思ってしまう事例でした!

 

2019年に行われたユニーク入社式事例

さて!ここからは「最新!2019年のユニークすぎる入社式事例」をお届けしていきます!

2019年は一体、どんな入社式が行われたのでしょうか。さっそく、見ていきましょう!

 

働く決意を川柳で!契りの会/某総合リゾート運営会社

入社式では恒例の「契りの会」というものを行ったそうです。

 

自社の価値観を伝えた後、新入社員から働く上での決意を1人ずつ”川柳”で発表をしていきます!

その後、手のひらを絵の具に浸し、手形を押す「手形の契り」を交わすというものを行うそうです。

 

この契りはスタッフと会社の間で約束を交わしているようです。

 

契りを交わすことにより、「私はこの会社の一員なんだ!」という思いが強まるような気がします。

 

エイプリルフール入社式(WEB制作会社)

こちらの会社では、入社式を4月1日に行うところに目をつけ、エイプリールフール入社式なるものを開催していました!

 

嘘の内容としては、入社式でありながら解雇宣言をするというなんとも大胆な発想でした。

社員の方も女装して式に参加するなど、とてもユニークで面白いものだと思います!

 

入社式のイメージとはかけ離れたギャップに、入社式に堅苦しいイメージを持っている新入社員は好印象を抱くこと間違いなしですね!

 

入社式で運動会!?(自動車製造会社)

こちらは入社式で運動会を行うというアクティブなプログラムになっています。

 

この運動会は会社に関係のあるテーマを決めて行うそうで、決めたテーマに沿って運動会を進行していくそうです。

このテーマというのも新入社員からアイデアを集めて、プロデュースしたみたいです。

それを形にして運動会を実施することにより、新入社員に体験・体感してもらい理解を深めていくというものです!

 

このように入社式を楽しみながら理解できる内容にして実際に体を動かして体感してもらうのも、とても面白いと思いました!

【まとめ】

 

以上、最新版の入社式事例を見てきましたが、いかがでしたか?

何だか、こうやって事例を見ていくと、入社式の概念っていろんな意味で覆されているんだな・・・と思ってしまいました。

 

入社式は、学生から社会人への意識を最も高められる場です。

この機会を是非、印象に残る場にしていってください。

 

 

今後も行われていく入社式!何か面白いアイディアは思いつきましたでしょうか!

こういったお届けが、何かのきっかけになってくれれば幸いです!

 

では、またのお届けをお楽しみに!!

 

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