【※最新!2018年4月情報あり】ちょっと変わった、面白いと好評の入社式

いつもキャリブロをご覧いただきありがとうございます。

今回は『入社式』をテーマにお届けしたいと思います!!

 

毎年、「何か面白いことをしよう!良い入社式にしよう!」

と思っている企業は必見。

ちょっと変わった面白い入社式をご紹介致します!

 

後半3社は、

【2018年4月】に実際に行われた入社式事例をご紹介します!

是非、最後までお楽しみくださいませ!

 

 

1:某小物メーカー

 

人が履いている靴を磨いた経験、ありますか?

靴を履いているところを磨いてもらった経験はありますか?

 

テレビなどでは見たことがあっても、

実際に「路上靴磨き」のお仕事をされている人を、最近では見かけることがありません。

 

そんな時代の中、こちらの入社式では、

先輩が新入社員に靴磨きを教え、新入社員が先輩の靴を磨く!

といったことを行うそうなのです。

 

お互いの靴を磨き合うことで新入社員と先輩社員が交流を深めることを目的としており、

何と40年以上も入社式で実施されているんだとか。

今ではすっかり風物詩となった入社式の風景だそうです!

 

 

 

2:某文房具会社

 

小刀で鉛筆を削った経験はありますか?

某文房具会社のこちらでは、『鉛筆削り入社式』が行われているそうです。

 

2008年に、ある商品が発売50周年を記念してナイフで鉛筆削りをしたことがはじまり、

それから毎年恒例になっているんだとか。

 

今どき学生たちは、

ほぼ物心ついたときから電動の鉛筆削りを使うことが通常だったと思うのですが、

あえて自分の手で鉛筆を削ることで、その一本の鉛筆に愛着が湧くそうです!

 

また、数年前にはペン字の講師を招いて美文字の伝授も行ったり、

自分で削った鉛筆で5年後の自分へメッセージを残したりもするそうです。

 

5年後の自分が少しでも理想の自分に近付けていたら良いですし、

普段何気なく使っている文房具がすごく尊いものに思えてきそうですよね!

 

 

 

3:某レジャー業界

 

新入社員として参加するよりも、

むしろお客様として見に行きたいと思う入社式がありました!

 

それは何と、『水中で辞令を受け取る入社式』なんだそうです。

 

ウエットスーツの上からリクルートスーツを着て、酸素ボンベを背負ったら準備完了。

その格好のまま水中に移動し、そこで辞令を受け取るといった

何ともインパクト大でインスタ映えしそうな入社式です!

 

しかも、酸素ボンベにはちゃんと初心者マークが付いているという芸の細かさ付きなんだとか。

新入社員も、たまたまそこに居合わせたお客様も、

きっと一生忘れられない記憶に残る入社式になるでしょうね!

 

 

 

4:大手食品会社

 

数年前、当時の新入社員51人が考えた、

『企画とイノベーションがテーマのオリジナル入社式』

ちょっとした話題になりました。

 

これは、入社式前の3月にあった新入社員研修で与えられた課題の一つだそうで、

内容はというと・・・

 

女性新入社員の代表1人が、バージンロードを人事部部長と歩く!

 

といった斬新なものだったとか。

 

そして、バージンロードの先で待つ社長と固く握手を交わし、

新入社員の誓いの言葉の後に、指輪の交換ではなくキットカットの交換を行うそうです。

 

新入社員と会社が「結婚する」と言う発想から生まれた入社式だったそうです。

 

 

 

5:食品・調味料販売会社

 

ソースやレシピで有名なこちらでは、

30年前から『親子同伴の入社式』が行われているそうです。

 

さらに入社式内で「声の手紙」と言う企画が9年前から行われており、

新入社員が壇上に立ち、親への感謝の言葉を読み上げるというものだそうです。

 

「家族を大切にする心で仕事に励んでもらいたい」という会社の思いにぴったりな

心温まる入社式ですね!

 

お子さんが入社されたことをきっかけに、

親子で台所に立ち、食卓を囲む機会も増えるのではないでしょうか。

 

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【最新版!2018年4月に行われたばかりの入社式!】

 

さて!ここからは

「最新!2018年4月のユニークすぎる入社式事例」をお届けしていきます!

2018年は一体、どんな入社式が行われたのでしょうか。

さっそく、見ていきましょう!

 

 

 

6:某飲食店・ブライダル会社

 

飲食店運営・ブライダル事業を手がけるこちらでは、

入社とは=会社と新入社員の結婚!という考えのもと、

 

『ウェディングスタイルの入社式』を行ったそうです。

 

入社とは=会社と新入社員の結婚・・・

何だか、前述でも聞いたような気がしますね!

 

数年前からそういった入社式を行う会社も、

最近思い切ってはじめた会社も、

社員を大事にしたいという気持ちから実施に至っているのだと思います。

 

何とも幸せそうで平和そうな雰囲気が想像できる入社式だと思いました!

 

 

 

7:某経営コンサルティング会社

 

経営コンサルティングに取り組むこちらでは、

『家族』から→『新入社員へのメッセージ』!

というサプライズを行ったそうです。

 

・就職活動を家族が後押ししてくれた
・就職を機に一人暮らしをはじめる

 

いろんなご家庭のもと就活し、

新社会人をスタートする新入社員たち。

 

普段はなかなか照れくさくて伝えられないような言葉も、

この入社式を機に伝えていただくそうです。

 

きっと、感動で涙を流す新入社員は必ずいるだろうなと想像してしまいます。

最高のサプライズプレゼントになったでしょうね!

 

 

 

8:某飲食店・専門サービス業

 

外国パブを展開するこちらでは、

 

何と、『本場の外国にて入社式』を行ったそうです!

 

ワールドクラスというほど規模が大きいですね!

もう、入社式=本社で!といった文化も当たり前ではなくなってきているのでしょうか。

 

あえて会社ではなく、入社式は別の場所で新鮮な気持ちで!

というのも実はアリなのかな?と個人的には思ってしまう事例でした!

 

 

 

【まとめ】

 

以上、最新版の入社式事例を見てきましたが、いかがでしたか?

何だか、こうやって事例を見ていくと、

入社式の概念っていろんな意味で覆されているんだな・・・

と思ってしまいました。

 

入社式は、学生から社会人への意識を最も高められる場です。

この機会を是非、印象に残る場にしていってください。

 

 

今後も行われていく入社式!

何か面白いアイディアは思いつきましたでしょうか!

こういったお届けが、何かのきっかけになってくれれば幸いです!

 

 

では、またのお届けをお楽しみに!!

 

 

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<参考元:@人事 ほか>

 


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