【令和就活は新卒採用ページ必須!】新卒採用サイトはナビだけじゃない、その重要性とは?

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます。

塚本でございます。

 

今回のテーマは『自社HPに新卒採用ページを作る重要性』についてです。

貴社のHPでは、新卒採用ページはありますか?

 

21卒採用に向けて、準備段階の企業様が多いと思います。

採用の早期化が進むにあたり、学生も早い段階から企業の情報収集に時間をかけています。

 

今後の新卒採用。新卒採用ページは、かなり大きな意味を持ちます!!

では、なぜそんなに重要なのか?学生目線をヒントに紐解いていきましょう!

 

 

1.とにかくググる!イマドキ就活生は、いつから企業のことを調べ始めるの?

まずは、学生が企業を調べ始める時期についてみていきましょう。

<確報版>5月1日時点の20卒就職活動調査~キャリタス就活2020 学生モニター調査結果より

 

キャリタス就活2020 学生モニター調査結果によると、

エントリーした企業を知ったのは、驚くことに「3月以前」が「約3割」でした。

このほとんどがインターンシップサイトや早期に学生と接触することができる、

逆求人のスカウトサイトが、学生に知ってもらうきっかけになっているかと思います。

 

 

そういった早期化の流れに沿って、早くから情報を公開する企業は少なくないのです。

3月以前に採用ホームページを公開した企業は半数近くに上ります。(44.5%)

 

<確報版>5月1日時点の20卒就職活動調査~キャリタス就活2020 学生モニター調査結果より

 

ですので、ぜひ採用ページの作成が進んでいる企業様は3月オープンと言わずに、

秋冬のインターンシップ時期に公開できるように準備を進めると宜しいかと思います。

 

 

業界研究を進めながら個別の企業についても調べ始め、3 月には大半の学生が志望企業

を選んで企業研究を行っているのです!

 

 

2.これが学生の本音、情報源は個別企業のホームページ!

そもそも学生は志望企業の情報を何から仕入れているのでしょうか。

一位は「個別企業のホームページ(57.2%)」という結果でした。

キャリタスリサーチ2019 年卒 採用ホームページ好感度ランキングより

 

大半の学生が自分がエントリーする企業を調べる為、

企業のインターンシップ・説明会に参加する前と選考に参加するタイミングで

採用ページにアクセスします。

では実際にはどんな情報を集めたいと思っているのでしょうか

 

 

<学生の知りたい情報ランキング>

■一位:実際の仕事内容(83.3%)

先輩社員の一日のスケジュールや、キャリアステップ等の具体的な内容を載せると

学生が描く将来像も明確になります。

 

 

■二位:社風(67.2%)

言葉で説明するだけではなく、視覚で印象付けてみてはいかがでしょうか。

企業側が面接の際に学生の印象を見ることと同様、学生側も企業の印象を重要視します。

これは採用ページだけでなく、接した社員の方の印象や説明会・面接からも受ける印象で

今後の選考を受けるかどうか判断する場合があります。

採用ページにおいてはコンテンツの充実度・ページデザインも会社のコンセプトに合わせて作成するといいでしょう。

また、社員旅行の写真や実際に働いている風景等も掲載すると会社の雰囲気を感じさせることができます。

 

 

■三位:他社と比べた強み・弱み(56.9%)

企業のコンセプト(キャッチコピー)を重要視すると学生に印象付けることができます。

そうすることによって、コンセプトに共感した学生達が集まってくるので他社と差別化しやすくなります。

ちなみに四位以下は給与、福利厚生、残業・休日休暇などが続きますが、

これらは就職サイトのコンテンツでも表現することが可能です。

「就職サイトでは表現しきれない事」これに注力して採用ページをデザインしてみてください。

 

 

では、実際にどんな採用ホームページが人気なのでしょう??

人気のポイントは何か?チェックしていきましょう!

 

 

3.なぜ学生からの好感度が高い?人気の採用HPをチェック!

学生からの好感度が高い、採用ホームページの好感度ランキングはコチラです。

では、好感度が高い理由は一体何でしょうか??

トップ3をチェックしてみましょう!

 

キャリタスリサーチ2019 年卒 採用ホームページ好感度ランキングより

 

 

1位:三井物産

>>>三井物産 RECRUITING CENTER

 

「リクルーティングセンター」という名前がついており、

TOPはまるで映画の広告の様です。かっこいい、クールな印象ですね!

 


 

2位:三菱UFJ銀行

>>> 三菱UFJ銀行 Recruiting Information

 

三菱UFJ銀行は「リクルーティングインフォメーション」という名前があり、

コーポレートカラーの赤をはじめ、TOPに出るキャッチコピーの印象が強く、

訪問者(学生)の目を引くコンテンツが多いです。

 


 

3位:サントリーホールディングス

>>>SUNTORYホールディングス新卒採用2020

 

TOPには、商品を持った社員さんの写真がでてきます。

これだけでも、社内の雰囲気が伝わってきますね、、、!

コンテンツはシンプルで、誘導しやすい工夫がされています。

 

 

やはり人気ベスト3は、TOPのインパクトが強いですね。

また、コンテンツの多さも非常に印象的です。自然に、滞在時間が長くなります。

では、実際の学生の声も見てみましょう。

どんな部分が響いているのでしょうか、、、!

 

 

4.学生たちの声(良い印象を持った具体的な理由)

・社員のインタビューや事業紹介動画など、コンテンツが充実している。

オフィスの様子がストリートビューのように見られる仕組みがあった。

そこまで開示してくれる 企業はあまりないため好印象だった。

 

・各種コンテンツが詳細に分けられており、面接などの対策がしやすかったから。

・採用 Q&A が充実しており、選考前に不安や疑問を解消することができたため。

 

・他とは異なる UI だった。セミナー情報がトップにあり、わかりやすかった。

ログインする度に表示されるひとことが良かった。

・わかりやすくまとまっているほか、採用担当の方の顔が載っており信頼できた。

 

・採用日程が初めから開示されていたため、面接の予定が立てやすかった。

学生のことを本気で大 切にしていることが伝わってきた。

・企業の考え方や社員の方の人柄がにじみ出ていて、社風をイメージしやすかったから。

実際人事 の方に会って、そのイメージ通りだった。

 


 

人気トップ3企業と学生の声をまとめると、

人気の理由は「コンテンツの充実さ」と、

どのコンテンツも「ユーザー(学生)目線」で有る事だと思います。

採用ホームページをお持ちの企業様は、いかがでしょうか??

貴社の採用ホームページは、

ユーザー目線/学生目線の内容になっておりますでしょうか?

 

 

「採用ホームページがあるのに、あまり見られてないな、、、。」

「採用ホームページが活用できてるのか不安。」

「そもそも採用ホームページが無い!2021卒向けで作成して早めに公開したい!」

 

 

この様に、お考えの企業様は必読です。

次の項目では、採用ホームページ制作を含む、「制作物の事例集」をご紹介いたします!

 

 

5.制作物・事例集(全9ページ)無料ダウンロード

 

 

採用ホームページ、パンフレット、動画、グッズ、などなど、、、、

今年はどんな採用ツールで学生のハートを掴みますか?

※資料をダウンロードして頂くと、実際の動画も視聴する事ができます!

是非、お気軽にダウンロードいただき、

人事・採用チームで共有いただけますと幸いです!

 

 

6.まとめ

以上、『自社HPに新卒採用ページを作る重要性』についてお届けしました。

最後に、今回のまとめです!以下、大きく3点、覚えていただけますと幸いです!

 

 

■学生は志望企業のHPをみている!

志望度を落とさないためにも充実させていきましょう!

イマドキ学生はスマホからのアクセスするケースも多いので、スマホ対応必須です!

 

 

■好感度が高い採用HPには共通点が多い!

「デザイン・コンテンツで社風が伝わるようなもの。」

「自分の働く姿がイメージできるようなもの。」

学生はこの2点を重視して貴社を見ています。

 

 

■就職ナビサイト以上のコンテンツを取り入れましょう!

就職ナビサイトや口コミだけでは分からない。

”採用HP”限定の情報を多く用意して、何度もアクセスしてもらいましょう!

 

 

ここまで、採用ホームページについてたっぷりお話致しました。

ちなみに、、!弊社キャリアマートも採用ホームページがあります。

宜しければ、是非ご覧下さいませ!

>>>キャリアマート・採用ホームページはコチラから

 

 

以上、本日は塚本がお届け致しました。

次回も宜しくお願いします!