今ならまだ間に合う!~秋採用のススメ~

いつもキャリブロをご覧頂きありがとうございます^^
キャリアマートの永井でございます!

 

21卒インターンシップの実施をされる企業様が続々と増えておりますが、

まだ20卒の採用が終わっていないという方もいらっしゃるでしょう!

 

そこで今回は「秋採用のススメ」をテーマにお届けいたします!

 

1、全体の3分の1はまだ就活中

まずはどのぐらいの学生がまだ就職活動を続けているのか、見ていきましょう。

マイナビ社の学生調査によると、

8月末時点では約3人に1人が活動を続けるという回答が出ています。

 

  • 全体の内々定率は82.6%

  • 未内々定者を含めた就職活動を継続する学生の割合は28.6%

 

早期化が叫ばれていますが、昨年同時期と活動している学生の割合はほぼかわっていません。

3割近い学生がまだ就職活動を続ける意思がある・・・!

これは大きなチャンスだと思いませんか?

 

 

 

 

2、活動学生のタイプは2種類。新規参入組と延長組

この時期に就職活動をしている学生には大きく分けると以下の2タイプがいます。

 

新規参入組

  1. ・年度内での就職を目指す留学生や帰国子女
  2. ・大学院進学や、国家資格・公務員試験のため就職活動をしていなかったが、方向転換した学生

延長組

  1. ・内定先に満足しておらず活動継続する学生
  2. ・春・夏の就職活動を得て、やりたい仕事が明確になった学生

 

新規参入組は、資格・試験・進学等の理由で出遅れた学生がメインなので、そもそものポテンシャルが高く自分の得意分野や、就職活動の方針がはっきり決まっていることが多いです。

 

優秀な人材に出会えるため、積極的に狙っていくべき対象といえるでしょう。

 

一方で延長組のような、すでに内定を得ていても、より自分の適性に合う企業を見つけるために活動している学生もいます。

 

このような学生の中から、自社のターゲット層にどのようなアプローチが効果的なのかを考えてみたいと思います!

 

3、いま就職活動を続けている学生に響くアプローチ方法

 

新規参入組

 

自分の得意な分野を自覚した上で臨んでいる学生が多いので、学生一人一人のどこを評価して、どう活躍してほしいか、具体的に入社後の働き方を交えながらイメージしてもらうように話してみてください。

 

特に最近は承認欲求が強い子が多いので、評価ポイントをフィードバックすることでより関心をもってもらいやすくなります。

 

2~3年目の若手社員との座談会を開くことで、数年後自分がどうなっているかイメージしやすくなるため、入社意思を上げる施策としてとてもおすすめです!

 

 

延長組

延長組の学生たちは、インターンシップや春からの選考を通して、良くも悪くも場数を踏んでいる学生たち揃いです。

つまり何が言いたいかというと、学生側も企業を見る目が養われている!ということです。

 

いまはネット上で出回る情報量も多く、表面を取り繕ったくらいでは簡単にバレてしまうのです!

 

ネームバリューや待遇面に頼るだけでなく、一人の学生にどれだけじっくり向き合うことができるかというところが大切なポイントになるわけですね。

自社の良いところも悪いところも、隠さずに学生にぶつけてみてください!

 

 

ということで、「今ならまだ間に合う!秋採用のススメ」でございました!

また次回お会いしましょう~~~!

 

 

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