無料のアプリだなんて言えなくなる!LINE新卒採用のパワーに、240名の人事が脱帽!

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多くの人が日常的に使っているコミュニケーションアプリLINE。
実はLINEをフル活用した『LINE新卒採用』という手法が流行ってきていることをご存知ですか?
今回は、LINE新卒採用の具体的な内容を紐解いていこうと思います!

 

 

1:ソーシャルリクルーティングとダイレクトリクルーティング

LINE新卒採用とはソーシャルリクルーティングのひとつです。
ソーシャルリクルーティングとは、

SNSを用いて候補者にアプローチ・採用していく手法のことを指します。
主に企業が使っているSNSはInstagram、Facebook、Twitter

そして今回ご紹介するLINEなどがあげられます。

 

 

また、ダイレクトリクルーティングとは、
企業が候補者に直接スカウトをかけていく能動的な採用手法のことです。
LINE新卒採用とは、SNSであるLINEを用いて行う採用活動で、
かつ候補者に積極的にコミュニケーションをとっていく
ダイレクトリクルーティングの1つであると言えます。

 

 

2:LINE@を活用してますか?

企業がLINEを使用するときには、企業向けのLINE@というアプリを使うこととなります
(PC版ではLINE@managerという名称)。
LINE@の企業アカウントを作れば、個人のLINEアカウントではなく
企業のアカウントとして応募者とやり取りができます。
また、1つのアカウントを複数名で管理することができるので、
「新卒採用チーム」としてアカウントを利用することができるのです。

 

では、企業の皆さんがどのようにLINE@を使用しているか見ていきましょう!

 

 

3:LINE@を用いた新卒採用の事例

3-1応募を促すための広報ツールとして

まずは、学生への広報・情報公開ツールとして使用する方法です。
従来は企業セミナーを開催し、メルマガを流し、

自社サイトにブログを載せるなどの広報が主流でした。
LINE@アカウントを使用すれば、まだ応募をしていない学生だけを狙うこともでき、
ターゲットにあった情報だけを流すことも可能です。情報がダイレクトに学生たちの手元に届き、
親しみやすいため可読率も高まります。

 

 

 

3-2選考日程のコミュニケーションツールとして

2つ目に、選考時のコミュニケーションツールとして用いる方法です。
従来は電話やメール、または採用媒体上でのやり取りが主流でしたが、
LINEで面接日程の調整をすることで、よりスピード感を持って対応が可能です。
学生にとって非常に身近なアプリのため、コミュニケーションが活発化し、
企業に対する親近感を持ちやすくなるでしょう。

 

 

3-3QRコードとLINE@を巧みに使いこなし個別フィードバックを一斉に送る!

上記2つのLINE@利用法はスタンダードな使い方ですが、

LINE@にはまだまだ別の活用法があります!
たとえば、会社説明会や集団面接のあとに、

多数の学生さんに一斉にアプローチしたいときがありますよね。
LINE@を使えばかなり工数が削減できるのです。

 

 

まず、事前に会場のエントランスでQRコードを読み取らせ、学生の参加確認をします。
いちいち手書きの参加者リストを印刷する手間も省けますし、

QRコードだけで個人情報をしっかりつかめます。

 

 

そして、セミナーやインターン、

選考などが終わった日の夕方や翌日の好きな時間に一斉送信予約をします。
あとは「友達情報」欄に個別のフィードバックやメッセージを入れるだけです。
このようにLINE@の機能をしっかり理解し使いこなせば、工数を大幅に削減でき、
かつ学生たちのスマホにダイレクト&スピーディーにメッセージを届けることができるので

面接離脱率も下がり、良いサイクルが回りやすくなります。

 

 

4:まとめ

いかがでしたか?今回はLINE新卒採用についてご紹介しました。
SNSでの採用は、抵抗がある方も少なくありませんが、
ぜひ一度トライしてみてはいかがでしょうか?

 

 

以上、本日はLINEをテーマにお届けしました!

次回もどうぞお楽しみに、、!