内定式に気を付けたいこと

こんにちは。
採用のアウトソーシング会社CareerMartのオフィシャルブログ、
キャリブロ火曜日担当のTuesday篠村です。

9月も終盤ですね。
今月は涼しかったり暑かったりと気温の変化に
体が負けて4年ぶりくらいに風邪をひいてしまいました…。
体調管理、気を付けないとですね。

そして、もうすぐ10月ということで
内定式の準備が忙しくなってきたのではないでしょうか?

そこで今回は内定式に関した記事から一部をご紹介したいと思います。

内定式1
 

そもそも、内定式を皆さんはどのような役割だとお考えでしょうか。
企業によって内定式の目的や使い方は様々だと思いますが、
わが社ならではの論理を構築し、その論理に基づいて内定式を設計・演出していくという点では
どこの企業も同じなのではないでしょうか?

会社としては、当然のことながらプラス的な価値を認識させたいに違いないですよね。
「説明会のときよりも、内定式の方が会社の印象がいい。しっかりと働いていきたい。期待にこたえたい」
などの認識が生まれて欲しいと思うはずですし、一般的にはそうでしょう。

ただし、学生の認識はプラス面よりもマイナス面の方が生まれやすく、記憶に残りやすいので注意が必要です。
そして、内定式設計者がついつい見落としてしまいがちな2点が

1. ストレスを感じさせない環境整備
2. 会社側参加者の人選

です。

学生は、半年から一年くらいの期間に及ぶ就職活動の後に内定式に臨みます。
学生の中には、内定式の参加を機に「こんな会社では働きたくない」と
内定取り消しの連絡を入れてくる方もいるでしょう。あるいは、連絡なしで「消える」学生もいると思います。

学生はまだ、社会人としては「子供」です。
内定式という社会人となるための儀式の場では、
「大人」である企業人が一般的に見て良い大人の姿を見せることも重要だと思うのですが、いかがでしょうか。

いずれにしろ、内定者からみて「こんな社会人になってみたい」と思わせる人物を配置することは、
内定者に「この会社で働けることはいいことだ」という認識を作る上で欠かせない要素だと思います。

Comments are closed.