ホールディングス社長挨拶
この国の労働力不足をなんとかしたい。その思いが原点であり、ゴールです。

この国の労働力不足をなんとかしたい。その思いが、原点であり、これからのゴールでもあります。
私は1973年生まれの団塊ジュニア世代です。 当時の出生数は200万人を超えていました。しかし今では、その半分にも満たない。このままでは社会が持続できない――そんな強い危機感を、ずっと抱いてきました。
私は1973年生まれの団塊ジュニア世代です。 当時の出生数は200万人を超えていました。しかし今では、その半分にも満たない。このままでは社会が持続できない――そんな強い危機感を、ずっと抱いてきました。
その問いから生まれたのが、現在のキャリアマートホールディングスの姿です。
私たちのグループには、二つの使命があります。
ひとつは、「世の中により多くの雇用を創出する」。
もうひとつは、「世の中により多くの時間を創り出す」。
採用コンサルティングを通じて企業と人をつなぐ株式会社キャリアマートが「雇用を創出する」役割を。
AIやテクノロジーを駆使して業務を効率化し、企業に“時間”を生み出す株式会社BPO Japanが「時間を創り出す」役割を担っています。
そして24期を迎える今、私たちはこのミッションをさらに進化させました。
私たちのグループには、二つの使命があります。
ひとつは、「世の中により多くの雇用を創出する」。
もうひとつは、「世の中により多くの時間を創り出す」。
採用コンサルティングを通じて企業と人をつなぐ株式会社キャリアマートが「雇用を創出する」役割を。
AIやテクノロジーを駆使して業務を効率化し、企業に“時間”を生み出す株式会社BPO Japanが「時間を創り出す」役割を担っています。
そして24期を迎える今、私たちはこのミッションをさらに進化させました。
それが、 「お客様に雇用と時間を、そして社員に時間を創り出す」 という、新しいグループミッションです。
これまでは主にお客様に向けた時間創出を目指してきましたが、 AIや仕組み化の力を活かすことで、社員一人ひとりにも“時間”を生み出すことができるようになりました。
社員が雑務に追われることなく、本質的な仕事や学び、そして自分自身の成長に時間を使えるようにする。
それこそが、キャリアマートホールディングスが次に目指す姿です。
私たちは、AIを「効率化のための道具」とは考えていません。
AIは、人にしかできない価値を最大化するための「時間を創り出す力」だと考えています。
AIで時間を創り出し、 人で価値を創り出す。
この考え方をグループ全体の中心に据え、 日本で一番“時間を創り出す会社”になる。それが私たちの目指す未来です。
キャリアマートホールディングスは、社会の持続可能性と、働く人の豊かさを両立させる企業グループとして、これからも挑戦を続けてまいります。

