〇●学生の業界イメージってどうなっているの?●○40業界のイメージを徹底分析!

 

  豊泉 美鈴   >>キャリマガ

 


いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます。

キャリアマートの豊泉でございます。

 

 

梅雨も明け、夏本番!!という感じでしたが、
また梅雨に逆戻りのような空模様ですが、
今後ますます、暑い日々が待ち構えておりますね。
私は夏が大好きなのですが、夏バテにはみなさんお気をつけてくださいね☆

 

 

今回は、学生が業界に対してどんなイメージを持っているのか?
また、どの業界が人気なのかを徹底分析いたしました!

 

 

また、ブログ後半で「この分析データをどのように活用していくか」もご紹介いたしますので、
最後にノウハウがぎっしり詰まっております(^^)/

 

 

下記のデータはまだ19卒採用が終了されておりませんので、
18卒採用のデータとなっております。

 

 

インターンシップに応募したことのある業界

【人気ランキングベスト5(%/前年比)】

1位 銀行・証券(16.7%/+1.4Pt)
2位 ソフトウェア・情報処理・ネット関連(15.4%/+0.2Pt)
3位 食品・農林・水産(15.2%/0.0Pt)
4位 鉄道・航空(11.6%/+2.0Pt)
5位 生保・損保(9.7%/-1.5Pt)

 

 

例年、銀行・証券は人気が高い業界となっております。

 

 

前年比と変動が大きい業界は下記となっております。

 

 

1位 電子・電気機器(8.2%/+2.5Pt)
2位 通信(6.4%/+2.1Pt)
3位 鉄道・航空(11.6%/+2.0Pt)
4位 建設・設備工事(5.5%/+1.8Pt)
5位 百貨店・スーパー・コンビニ(5.6%/-1.7Pt)

 

 

電子・電気機器や通信系と理系学生が選択しそうな業界が
前年と比べ伸びている結果となりました。

 

 

就職先として検討したことのある業界

【人気ランキングベスト5(%/前年比)】
1位 食品・農林・水産(30.8%/-1.4Pt)
2位 銀行・証券(29.6%/-2.6Pt)
3位 鉄道・航空(25.7%/-6.2Pt)
4位 ソフトウェア・情報処理・ネット関連(25.1%/-0.1Pt)
5位 放送・新聞・出版(22.6%/-1.7Pt)

 

 

業界人気ランキングでは堂々の1位だった銀行が2位となり、
3位であった食品・農林・水産が1位となっております。

 

 

また、すべて前年比でマイナスとなっており、学生が検討している業界に
バラつきが出ていることが分かります。

 

 

就職先として業界を考えたときにイメージの変わった業界

【GOOD↑】良い方に変わったベスト5 
1位 ソフトウェア・情報処理・ネット関連:16.6%
2位 銀行・証券:16.4%
3位 鉄道・航空:15.4%
4位 食品・農林・水産:13.5%
5位 繊維・化学・ゴム・ガラス・セラミック:11.6%

 

 

1位~4位の業界は王道の業界となりましたが、
ここでイメージが良くなったという業界に
繊維・化学・ゴム・ガラス・セラミックがランクインしております。

 

 

【BAD↓】悪い方に変わったベスト5 
1位 銀行・証券:9.1%
2位 ホテル・旅行:8.4%
3位 広告・芸能:7.4%
4位 放送・新聞・出版:7.2%
5位 不動産:7.1%

 

 

ここで重要となってくるのが、

 

 

「学生がイメージしている業界が実際は違う(悪い印象)

ギャップが生まれてしまっている」

ということです。

 

 

そこで、このランキングにランクインしている業界の
マイナスイメージも複数紹介させていただきます。

 

 

このアンケートは40業界の中で、それぞれの項目があるものとなっておりますので、
5位以内にランクインしてしまった項目をご紹介いたします!

 

 

 

【銀行・証券】
・実力主義、能力主義:8.0%
・職場の人間関係:13.6%

 

 

【ホテル・旅行】
・給与、待遇:14.9%
・休日、休暇、労働時間:34.3%

 

 

【広告・芸能】
・人の役に立つ:3.0%
・休日、休暇、労働時間:38.9%

 

 

【放送・新聞・出版】
・休日、休暇、労働時間:38.9%

 

 

【不動産】
・技術力、商品開発力:3.1%

 

 

5つの業界をご紹介させていただきましたが、
調査対象とした40業界すべてにおいて、
良い方・悪い方でのギャップは少なからず存在いたします。

 

 

ここまでで、業界に関するデータをご紹介いたしましたが、
このデータをどのように活用すればよいのか。。。。
と思われている人事様もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

そこで重要となるPointを2点を

ご紹介させていただきます!!

 

 

◆母集団形成に使う!!

【①検索軸に引っ掛ける】
媒体では業界の選択が複数選べるようになっております。
人気業界をご紹介させていただきましたが、
みなさんは1つや2つしか選択していない。
なんてことはありませんか?

 

 

学生が企業を検索する際は、
エリア・業界・業種は必須項目になるのではないでしょうか。

そのときに業界が1つしか選択をしていなかったら・・・・・

 

 

学生の検索軸に企業が引っかからない

ということになるのです。

 

 

人気業界にランクインをしていない業界も同様です。
1つでも多くの検索軸を原稿で作成することが重要となります。

 

 

 

◆惹きつけに使う!!

【②イメージと現実のギャップ】
学生はイメージで就職活動を進めていることが多いと思います。
良いイメージはもちろん、悪いイメージを持ってしまっている
業界もあると思います。

 

 

しかしどちらもイメージでしかないことが重要なのです。

 

 

業界で分ければ40業界となりましたが、
日本で企業数420万社となっております。

 

 

この業界は~だから・・・と
一言では片づけられないということです!!

 

 

説明会などで工夫ができることは、
業界イメージと貴社のギャップをしっかり伝えるということです。

 

 

『●●業界は~のようなイメージを持たれてしまうけど、
当社は実際、□□なんだよ。』
イメージがあくまでイメージでしかないことと、
その中でも貴社が他社とは違う強みを伝えられるかが大切です。

 

 

19卒採用や20卒採用での媒体での原稿は大丈夫でしょうか。

 

 

説明会でしっかり貴社独自の強みを伝えられておりますでしょうか。

 

 

当社では、説明会でのコンテンツや媒体での打ち出し方、
競合他社調査などは常にお纏めしております。

 

 

 

情報をもっと知りたい!!と思った方はぜひ、

お気軽に当社にお問い合わせくださいませ☆

 

 

 

それでは本日はこのあたりで<(_ _)>

次回もお楽しみに!!!

 

 

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