【内定出し1番乗り?】内定出しのタイミング&承諾率30%UPのフォロー実例

内定承諾を勝ち取る!パワハラに該当しない事例


さて、今回のテーマはズバリ【内定者出しのタイミングとその後のフォロー】です。
随分気が早い?そんなことありません!早期化している採用活動。先を見据えて対策を練っていきましょう!!

キャリアアドバイザーも兼任している塚本が、今現在面談に来ている学生の生の声を交えながら、タイムリーにお伝えしていきます!

現在の内定率は?

最近グランドオープンして、採用活動を初めたばかりなのにそんな事考えられないよ・・・と思うかもしれませんが、そのグランドオープンだった3月1日時点での内定率は、すでに13.9%となっています。

前年は同時期で8.0%でしたので、5.9%も上回る結果になっていたようですね。(株式会社ディスコ3月1日時点の就職意識調査より)

また、今年のゴールデンウイークは10連休。早期に就活を始めた学生達も一旦中休みを取ることも考えられます。

私が所属している新卒紹介事業部でも、日々学生が来社し面談をしていますが10人に1人は内定を持っており、業界を絞って就活している学生も少なくありません。昨今はインターンシップの実施が主流となり、採用スピードの速さを実感させられますね。

さらに売り手市場にも拍車がかかっているからなのか!?サイトの個別エントリー率は前年比76%に低下している一方で、一括エントリーは前年比130%と上昇していることも分かっています。(【マイナビ2020】2019年3月1日~7日初動報告詳細より)

つい最近面談した学生は、3月の解禁からわずか6社しかエントリーをしていないとのことでした。

 

インターンシップで企業を見て回る時期があることにより、スタートからある程度の的を絞って「興味関心の高い企業にしかエントリーしない」というのが現代学生の生の声でもあります。

 

2020卒採用の今後も、前年に比べて、より早いスピードで内定率は向上していくことが考えられますね。いや、そんなに早く内定を出して大丈夫!?

と思う方もいらっしゃるとおり、もちろんデメリットもあります。
それは内定辞退をされる可能性が高くなること。確かにそういったリスクがあるのも事実ですが、一方で学生にとって「初めての内定」は思った以上に嬉しいもの。実はこの「初めて」というのがミソでもあります!

 

そこで。次は『いかにして内定承諾を確実なものにするか』にフォーカスしていきたいと思います!

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内定承諾率が30%もUP!?内定者フォローの実例

皆さんの企業でも、毎年内定者フォローは行っていますか?それはどんなフォローでしょうか?

私が思う中でやはり定番なのは、
・会社の飲み会に参加してもらう(納会・総会など)
・若手社員にリクルーターになってもらい、
最低月に1度は連絡を取り合ってもらう

 

上記2点かなと思います。
若手社員がリクルーターとしてフォローを行うのは、面接を担当した人事ではない第三者、そして比較的年齢も近いこともあり、いい意味でリラックスして素直に現状を知ることができるメリットがございます。

現代学生の内定後の不安や悩みは、仕事内容よりも「人間関係」なのです。
相談にのってあげたり、アドバイスをすることで心をぐっと掴みましょう!

さらに!もう少し、社内の協力を得られて独自性のあるものなら・・・

・有給のインターンシップと、成果によって変動する入社時の月給+α
・会社説明会を内定者がお手伝い
・社長と交換日記

など、実際に取り入れている企業さまもございます。有給の内定者インターンは、同期となる内定者同士のやる気を底上げし、承諾を高めることができますし、万が一。実際に業務を経験、会社の雰囲気を知ることであるかもしれないミスマッチを早めに発見することができます。

そして内定者の立場から説明会などの採用活動を手伝って、自分を採用した人事担当者の仕事を体感したり。
「一企業の社長」という普段なかなか接点をもてず何となく近寄りがたい方とコミュニケーションがとれる利点は、想像以上に効果を発揮するかと思います!

社内の協力にもよりますが、この5点を本当に実現できるとなると、貴社の内定承諾率は30%ほどUPすると私は思っています!ぜひ今年から、一つずつでも、社内で検討していただけると嬉しいです!

⇒他にもこんな実例が!

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まとめ

以上、【内定者出しのタイミングとその後のフォロー】についてお届けしてきました。

 

一番効果的なのはやっぱり「心を込めたフォロー」です!
以前、弊社で面談した学生は、夏の時期に1日完結型の選考で東証一部上場の会社に内定しましたが、その内定を蹴ってアミューズメント業界の企業に入社しました。

なぜ大企業を蹴って、入社を決めたのか聞いたところ「社員さんと交流する機会が多く、とても親身に相談にのってくれたから」だそうです。

面談で学生に就活の軸を聞いても、「人柄の良さ」を重視する方が多いように感じられます。

 

売り手市場といえども、学生も不安をたくさん抱えているのでしょう。
作業工数はかかるかもしれませんが、その不安を取り除いてこそ「100人の学生から特別企業だと思われる」一番の近道です!

 

それでも万が一、学生が集まらなかった際は紹介会社にお声がけください!貴社に合った、優秀な学生をご紹介致します(^^)/

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人事担当者の方々、今が踏ん張り時です。
採用活動のピークを一緒に駆け抜けていきましょう!!!

 

では!また元気にお会いしましょう。
次回もお楽しみに!!

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