歩留まり改善が内定フォローに繋がる⁉人事の4割が油断している意外な盲点とは?

  • 福永 はるか
    • 2025-01-27
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    さて。就職ナビサイト解禁から一ヶ月が過ぎ、応募数の減少により採用進捗が前年と比較してあまり思わしくない企業様も多く見受けられますが、貴社ではいかがでしょうか?

    そこに加えて4月の1週目は、新入社員の受け入れでご多忙だったかと思います。
    新卒採用は“早期化が激化している”と言われてはいるものの、まだまだ夏ごろに向けて、人事様の採用活動は正念場ですよね!

    ということで今回は、『新卒採用の意外な盲点・内定者フォロー』についてお届けしたいと思います。

    何ともうすでに始まっているんです・・・!
    これからは、懇親会やメール・SNSのやり取りのみといった従来のフォローだけではなく、こういったことが採用成功に直結してくると思いますよ!2つほど紹介しますので、ぜひご参考にしてみてください。

    母集団形成の経路を増やす

    まずは「母集団形成」と聞いて確実に説明ができる人事様は、どれぐらいおりますでしょうか?

    【※母集団形成とは】
    エントリーの母数を集めること。10人に1人よりも、50人に1人・100人に1人と母数が増えていくことで、より選び抜いた採用ができ、優秀な人材に出会える可能性も高くなります。

    つまり母集団形成の経路を増やすとは、応募者への入り口を増やす・広げるということです!

    すでに検討に検討を重ねている企業様も多いのではないでしょうか?
    ただ、ここで絶対NGなのは、やみくもに掲載する媒体を増やすことです。

    媒体を増やさずに、どうやって入り口を広くするのか・・・?
    この時点で最優先に考えるべきことは、『現在なぜ集まっていないか』ということなのです!考えられる原因としては、

    ■PULL施策のみ
    ・・・「PUSH(押す)」とは違い、「PULL」=引いて待つだけ。
    学生に直接アプローチができる媒体ではないか、せっかくできるオプションがあるのに全く使っていない、など。

    ■媒体と貴社求人原稿の相性が悪い
    ・・・「適材適所」と言うように、媒体によって集まる学生も違ってきます。よって、貴社の思いがしっかり伝わりやすい
    掲載媒体=「場所」にいるのかということです。
    もし大きく違っていたら、それだけでエントリー数が集まらない原因となります。
    例をあげるなら、ベンチャー系企業の掲載が、多い媒体に老舗企業が掲載をして進捗が思わしくない、など。

    こうして紐解いてみると、“そりゃ、そうだ”と思うこともありませんか?
    失敗している状態から改善が可能なのは、上記原因に気付いたそのわずかな瞬間です。

    改善への第一歩としては、
    ・リクルーティングサイトの検討
    ・現在利用媒体のPUSH系オプションの検討、
    などが有効かと思います。

    でも、そもそもそれってどんなサイトがあるの?過去にはどんな効果が出てるの?

    そんなときには他社効果実績・対象の調査など、事前に複数比較して検討いただくことをお勧めします!

    弊社キャリアマートでは、主要媒体の効果実績やリクルーティングサイトの効果実績などのご用意がもちろん可能でございます!ご希望の企業様はご連絡をいただければと思います。
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    沢崎宛のお電話でもOKです!お待ちしています。
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    歩留まり改善をする

    続いて2つ目はこちらです。「歩留まりが悪い」とは、説明会から→1次選考→2次選考→最終選考へ近付くにつれ、思うように人数が残っていかない。つまり、選考通過をしても学生の途中辞退が相次いでしまっている。ということです。

    これについては、改善したいけどできないよ・・・、どうすれば改善できるの?というお声が聞こえてきます。

    具体的な方策としては、私の昨年の同じ時期のブログにも記載しましたが、
    ・コミュニケーション量・スピードが鍵を握る
    ・具体的なコミュニケーション方法 → メールやSMSなど

    上記はとても有効かと思いますが、これもやみくもにやっても無駄なんです!

    きちんと学生のエントリーから入社までのストーリーを作り上げることが重要になります。
    え、どういうこと?作り上げる!?

    そのあたりは、弊社営業の力の見せどころでございますので、イメージが湧かないなどの企業様がいらっしゃいましたらいつでもお声がけくださいませ!

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    まとめ

    以上、『20新卒採用の意外な盲点・内定者フォロー』をお届けしました。

    それで結局、母集団形成の経路を増やすこと、歩留まりを改善することが内定者フォローなの?

    はい、その通りです!内定者フォローは、実は採用の初期段階から始まっているんです。
    進捗が悪い「原因」は分かっても、『なぜ?』までをとことん追究することは出来ていますか?

    ・分かってはいるけど、まだこの時期は内定者までは意識しなくていい。
    ・媒体やイベントなどマッチングしてない気がするけど、まぁ何とかなる。

    まさに4割近くの他社の人事さんは、ここを油断しているかもしれません!!
    是非とも、今できることだけでも実践いただければ、21卒、そして22卒採用は本当に変わってくると思っています!

    貴社に一番適した方法をお話させていただきますので、もし宜しければ一度ご連絡いただけると幸いでございます。
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    以上、本日は沢崎がお送りいたしました。
    引き続き、キャリブロをよろしくお願い致します。