スカウト開封率79.1%!「キミスカ」その評判の真実に迫る!

突然ですが「キミスカ」をご存じでしょうか?

2013年の9月から株式会社グローアップによってサービス提供が開始された逆求人型のサイトですが、なんとスカウト配信の開封率が79.1%と、驚異の数字をたたき出している逆求人型サイトなのです。

「大手ナビサイトに掲載してはいるものの、学生が集まらない…。」

「年々エントリーしてくれる学生の質が下がっている気がする…。」

最近、こんなご相談を多くいただいておりますので、そんなお悩みの解決の糸口の一つとして検討して頂く上で、「キミスカ」の特徴、メリット・デメリットをご紹介します。

「キミスカ」とは?

先にも少し触れましたが、『キミスカ』は逆求人型の就職活動サイトです。

売り手市場と言われる昨今、「ダイレクトリクルーティング」という言葉を耳にしたことのある方も多いと思いますが、ダイレクトリクルーティングとは、企業が学生にアプローチをする、いわゆる攻めの採用として注目されている手法になり、「キミスカ」も、このダイレクトリクルーティングのひとつになります。

「ダイレクトリクルーティング」については、こちらの記事で詳しくご紹介しています!

キミスカの流れ

画像引用:キミスカ

一般的な就職サイトは、企業が掲載した採用情報を学生が閲覧し、エントリーして説明会・選考へとコマを進めていくのに対し、逆求人型の場合はそもそもが逆で、学生がプロフィールを作成して掲載します。企業側は気になった学生がいれば、スカウトを送ることで採用活動が開始されるという流れになります。

1企業あたり160人とマッチングが可能!

自社にマッチするであろう学生にピンポイントでスカウトを送るという特徴に加え、1つの企業に対し、接触できる学生数が圧倒的に多いことも、キミスカのポイントです。

  • 21卒 学生登録総数(2020年6月1日時点) :約8万人
  • 21卒 掲載企業社数(2020年5月1日時点) :約500社

1企業あたりの学生数は、なんと160人!

学生登録数No.1、大手ナビサイトであるリクナビの1企業あたりの学生数が※44人であることを考えると、競合の少なさ、マッチングのしやすさは圧倒的です。※【21卒】(2020年6月1日時点)学生登録総数:399,639人/掲載企業社数:9,082社

また、2018年卒と比較すると124%も登録する学生が増えており、今後も登録学生数は増えていくことが予想できます。ちなみに22卒学生の登録も始まっており、すでに約1万人が登録している状況となっています。

半数以上が国公立・上位校学生

学生の質が高いことも、キミスカの特徴です。登録学生の大学群は、約5割が日東駒専以上です。

データ引用:キミスカ

早期インターンシップなど意欲的に就職活動を開始している学生も多く、スカウト型であることも相まって、良質な母集団形成が見込めます!

約70~80%のメール開封率!スカウト配信

キミスカ最大の特徴は、なんといっても「スカウト配信」!学生を検索し、スカウトメッセージを送ることで、企業側からターゲット学生にアプローチをかけることが可能です!

キミスカスカウト種類キミスカのスカウトには、以下の3種類があります。

  • 気になるスカウト
  • 本気スカウト
  • プラチナスカウト

それぞれ、特徴と効果を見てみましょう!

気になるスカウト

こちらは、ひと月の上限 無制限で配信可能なスカウトです!実質送り放題なのにも関わらず、その開封率は31.4%

マイナビのスカウトメール開封率がおよそ20%であることを考えると、その効果の高さがお分かりいただけるかと思います。

気になるスカウトは幅広い学生に送り、広く母集団形成を行うことも可能ですが、次にご紹介する「本気」「プラチナ」と合わせての配信もおすすめいたします!

本気スカウト

こちらは、100通まで配信可能なスカウトです。通数が限られている分その効果は高く、開封率はなんと73.9%

本気スカウトでは、個別にオリジナルの内容で文章作成ができるため、特別感の強いメッセージを送ることで開封、返信の確度を高められます

プラチナスカウト

スカウト最上位であるプラチナスカウトは、30通まで配信可能なスカウトです。先にご紹介の2種類より配信可能数が圧倒的に少ない分、その効果はお墨付きです。

スカウト開封率は79.1%、スカウトからのエントリー率は38.7%!スカウト配信をした学生の約4割が貴社にエントリーしてくれる計算です。

月30通の上限があるため、企業は学生を見極めたうえで、自社に合いそうな学生に配信をします。

学生にとっても、プラチナスカウトをもらえた!という気持ちから、御社への興味度合いが高まりますので、その後の選考において、お互いにとってのメリットとなりえます!

※開封率情報参照:キミスカ

キミスカのメリット・デメリット

企業からみたメリット・デメリット

メリット

なんと言っても自社ターゲットに合う学生に対して直接アプローチができること!

また、前述のように、登録学生数に対しての掲載企業数が少ないため、他社とのバッティングの可能性が少なくてすむことや、自社の採用スケジュール・タイミングに合わせて導入、スカウト配信ができることも大きな利点といえます。

デメリット

反対にデメリットとなり得るのは、その仕様の都合上どうしても工数がかかること…。今まで母集団形成は媒体に載せるだけ!だった企業様は、マンパワー不足や思うように学生が集まらない…というリスクへの考慮と対策が必要です!

キャリアマートでは、スカウト代行のみでもご依頼を承ってますので、やってみたいけど、マンパワー不足で諦めてしまっているなら、ぜひお任せください!

学生からみたメリット・デメリット

メリット

学生側のキミスカ利用のメリットは、スカウトをもらえばそのまま選考にも進むことができる点です。複数社へのエントリーが当たり前の昨今、企業ごとにESを記入して、適正検査を受けて…といった時間が大幅に短縮できます。

また、時間を節約して就職活動を行えるほかにも、キミスカには今までの選考情報も評価の対象となる仕組みがあります。過去に落ちた選考で、「〇〇社の最終面説まで行ったなら話して見たいな」といった形でチャンスが巡ってくることもあります。

デメリット

学生からみたデメリットとしては、初期登録のハードルが若干高いこと。スカウト型サービスなので当たり前といえばそれまでなのですが、実際にスカウトをもらうまでには少し手間が必要かもしれません。

キミスカDM実績

一例ではありますが、利用企業様の実績をご紹介いたします!

スカウトの効果の平均値は先に述べたとおりですが、実際に利用されている企業様でも、業種に関わらず高いスカウト配信効果が出ております!

導入事例

ソフトウェア業界/エンジニア採用

<採用課題>

自社にとって最善の採用手法が分からない。ターゲットに合致する学生と出会えない。

<導入のきっかけ>

マンパワー・採用コストもふまえ、自社の採用方針に合うダイレクトリクルーティングサイトと思えたため。

<導入後の変化>

根が真面目で素直な学生と多く出会えた。

化粧品メーカー/多様な人材の採用

<採用課題>

自社に興味のある学生に加え、自社を選択肢に入れていないような優秀な学生に出会いたい。

<導入のきっかけ>

エントリーを待つだけでなく、早期学生や今まで出会わなかった学生にアプローチしていくという目標達成にむけて。

<導入後の変化>

自分の考えや軸があり、やりたいことが明確な学生を多く採用できた。組織も多様化。

最後に

以上、キミスカの特徴・魅力と事例をご紹介いたしました。

「キミスカの効果はわかったけど、実際スカウトを打つにはマンパワー不足で…。」

弊社では、そんな企業様にむけた「スカウト代行サービス」もご用意しております!次年度の採用に取り入れてみたい、まずは話を聞きたい、という方は是非一度ご相談くださいませ!

キミスカについて詳しい資料が欲しい方はコチラからお問い合わせください!

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