突如才能が開花する!?新卒採用の説明会・スピーカーに抜擢すべき社員は、実は『この人』なんです!

 

 

2020年3月のグランドオープンまで、あと約5か月となりました。
毎年やってくる新卒採用シーズン。

 

企業セミナー・説明会を開く企業様は、一人でも多くの学生に自社の魅力をしっかPRしたいですよね。
そこで!今回お伝えする大事なポイントは「誰が登壇者になるか」ということです。

 

当然ながら、すべての社員がスピーカーになれる訳ではありません。
より学生を惹きこむ力をもつ説明会に抜擢すべき社員は、どんな社員なのか?
入社何年目の社員が良いのか?どの部署の社員が適しているのか?
本日は、説明会におけるスピーカーにスポットを当てて、お送りします!

 

 

1.オーソドックスな登壇者は社長

 

社長が自ら新卒採用セミナーに登壇し学生の前に現れることは、

非常にインパクトがあります。学生にとっては、

採用時から社長と話す機会が持てることは、「セミナーへの参加率アップ

そして「その後の歩留まり」にも、大きな意味を持つきっかけになる場合もあります!

 

 

2.入社2~3年目の社員

 

比較的、新卒学生と近い存在。それが入社2~3年目の若手社員です。
育った世代がほぼ同じの若手社員の登壇は必須と言ってもいいでしょう。

 

入社して1年目はどんなギャップを感じたか、2年目で苦労したことは何かなど、

「記憶に新しいリアリティな話を組み込んであげる」と、

より学生にとっては説得力があり、惹きこみやすくなると思います。

 

加えて、就職活動の頃の記憶も鮮明な若手社員だからこそ、

新卒学生の気持ちに寄り添った対談も可能にすることができるでしょう。

 

 

3.あまり知られていない職種の社員

 

社長、若手社員の登壇は今や珍しいことではないかと思いますが、

今回あえてオススメするのは、「普段あまり人目に触れない職種の方の登壇」です。

 

たとえば、総務・経理ポジションは表向きに人前で話す機会は意外と少ないですが、

会社の縁の下から支える重要ポジションですよね。

 

新卒学生たちは、人事さんからの話や

営業職などのメジャーな職種しか知らないことが多いため、

あえて会社の裏方ポジションのスピーカーを投入することも

目新しさが増す可能性が高くなります。トップ営業マンや人事社員のみよりも、

ニッチな裏方職種を起用することで、

その会社がどういった組織体制になっているかなど、

学生たちの業務理解にもつながる期待が持てるでしょう。

 

 

4.ママ社員・シニア社員・時短勤務社員・リモートワーカー社員など

 

もし、こういった属性の社員が在籍している場合は、

ぜひ積極的にセミナー登壇に起用するのも良いかと思います!

 

働き方改革が非常に注目されている今だからこそ、

まだまだ少数派である彼らの話は非常に印象付けしやすいです。

 

多様性のある人材を活用しきれている成功例ばかりになるよりも、

今後「さまざまな属性の社員を活かしていきたい」という、

前向きな姿勢で彼らを起用することが大切です。

これから一層ダイバーシティを求められる日本だからこそ、

数多くのセミナーを回る新卒学生に、見て、聞いて、覚えてもらえるようにしましょう。

 

 

5.取引先企業の社員

 

こちらは例外かもしれないですが、、、、、もし可能であれば、

取引先やお得意先の企業の社員にゲストスピーカーとして登壇してもらうのも、

ナイスアイディアだと思います!

 

一見、他社をPRするように感じるかもしれませんが、

社外の方からの客観的な評価はとても有効に働くことが多く、

また、新卒採用という重要な場面でお声かけすることで、

「そんな大事な場面を自分に、、!」と、取引先からの印象もアップすることにつながります。

少しハードルが高い人選ですが、ぜひ試してみてください!

 

 

6.まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

本日は、説明会の登壇者・スピーカーをテーマにお届けしました。

これから新卒採用の説明会の登壇者は、あえて普段は

表向きで話すことの少ない方を推薦してみてください。

 

きっと彼らは今までにない視野や世界観を普段は表向きに話す機会が少ないからこそ、

自分たちの仕事や企業内での役割を棚卸しする良い機会にしてくれると思います!

新しい業務による社員の成長にもつながっていくでしょう。

 

以上、本日は小林がお届け致しました。
次回も、どうぞお楽しみに、、!