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2Dayインターンシップの実施事例をご紹介!

いつも弊社のHPをご覧いただきありがとうございます。

 

本日は、所要日数2日程度で行うインターンシップから、最近のインターンシップの傾向を考えます!

 

2日という日数では、どのような内容を行うのでしょうか。
一例をご紹介します。

 

学生の方は、インターンシップ参加の参考に、
企業の採用ご担当者様は、他社のインターンシップはどんな内容なのかご覧ください。

 

 

 


 

◆富士急行(株)

タイトル:富士急ハイランドの新規プロジェクトを考えるコース

 

《内容》

 

1. 事前講義

 

■「富士急ハイランド」の歴史・あゆみ

 

■「企画のお仕事」入門他

 

 

2. グループワーク

 

■「富士急ハイランド」の価値を高めるためには(他アミューズメント施設との比較・分析)

 

■「富士急ハイランド」の新しい楽しみ方を提案

 

■富士急ハイランド等、富士急グループの関連施設の見学

 

 

3. 企画発表

 

■グループワークの成果を社員の前で発表して頂きます。

 

URL:https://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp53088/is.html

 

 


 

◆(株)オートサーバー

タイトル:業界No.1中古自動車流通サービス体験型1dayor2day

 

《内容》

 

 

1日目

 

 

■【座学】・中古自動車流通のしくみ

 

・中古自動車流通サイト「ASNET(エーエスネット)」とは…?

 

■【就労体験】・中古自動車流通サイト「ASNET(エーエスネット)」の体験

 

■【グループワーク】

 

・当日、出されたテーマについて、グループになって考えていただき、発表していただきます。

 

■【先輩社員の方からフィードバック】

 

2日目

 

・オークション会場の見学(希望者のみ)

 

URL:http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp101930/is.html

 

 


 

◆(株)サカイ引越センター

タイトル:「サカイ」で体感する。実感型インターンシップ

 

《内容》

 

 

STEP1【サカイ】企業リーダーシップ

 

■「営業折衝能力」を体感するグループワークで企業理念、社内報、会社四季報など、企業人の基本を学習します。また、引越プランナーとして模擬営業を体験し、社会人として求められるコミュニケーションスキルを学びます。

 

 

STEP2【サカイ】チームビルディング

 

■「創意工夫・発想力」と「チームワーク・団結力」の重要性を学ぶグループワークでサカイの新事業の企画開発を行い、模擬会社経営を体験します。サカイのマイスタークオリティなど、自社の優位性を利用し、如何にニュービジネスを成功させるか、ロジカルシンキングの手法を体験します。

 

 

STEP3【未来のサカイ】プレゼンテーション発表会

 

■「提案発表力」を試すグループワークで企画したニュービジネスに関してのプレゼン資料を作成します。発表内容についてのフィードバックを通じて、「説得力のあるプレゼン方法」を学び、企業成長力の重要性も体感していただきます。

 

URL:https://job.mynavi.jp/18/pc/corpinfo/displayInternship/index?corpId=59505&optNo=ckGp1

 


 

 

◆(株)ミスターマックス(MrMax)

タイトル:2Days【考える!ミスターマックス体験コース】

 

《内容》

 

1日目

 

『小売業界・ミスターマックスの知識を深めよう!』

 

■小売業の業態やミスターマックスについて小売業の知識や、ミスターマックスの取り組みや工夫について、数々のグループワークを通して自分で考えながら学び、働くことのやりがいについてお伝えします。

 

2日目

 

『ミスターマックスを体験して学ぼう!』

 

■実際に店舗を体験!知識だけでなく、実際に店舗業務を体験する事で、これまで得た知識を体感していただきます。お客様や商品と直に触れる事で、働くということのイメージができること間違いなし!

 

■売場観察お客様視点ではなく、働く視点で売場観察をすると、今まで気付かなかった工夫や、改善すべき事が見えてきます。グループディスカッションを通して、ビジネスマンとして必要な「もっと良くするためにはどうしたら良いのか」を考える力を養っていただきます。

 

URL:http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp15563/is.html

 


学生を”ファン”化させる

 

前回の火曜日のキャリブロでご紹介させて頂いたように、SNSの普及により応募学生=消費者となってきています。

 

つまり、誰でも発信者側に回ることができます。実際に就職活動におけるマイナスイメージが企業経営にダメージを及ぼす事例も報告されています。

 

特に、BtoCの事業を行う企業にとっては、消費者イメージは非常に重要です。

 

そのため、2日程度のインターンシップを行う場合、業界理解や仕事理解を通して自社の宣伝を行う内容とも読み取れます。

 

これは、もちろん企業側からすると採用活動をしているわけですから、自社への理解を深めて欲しい、選考が開始されたらより多くの学生に集まってほしいという意向があるからだと考えられます。

 

2日程度のインターンシップでは、その業界であったり、事業を簡単に体験する内容が多いです。
企業の情報をインプットされたことで、インターンシップに参加した学生は、その企業のファンとなるでしょう。

 

例えば、引っ越しをすることになったとき、ある引っ越し会社のインターンに参加していたとします。そういえばあの会社なら見積もりすればお米がもらえて、単身者の引っ越しだったらこれくらいの金額で、社員研修もしっかりしていて…などとある程度の知識を持っていることで、その企業を一番最初に思い浮かべることになります。

 

優秀な学生を見つけたい、インターンシップで選考になるということも、これからのインターンシップには必要です。
しかし、自社の’ファン‘を増やすようなインターンシップもよいかもしれません。

 

ファン化することに成功すれば、学生の志望度も自然と高くなっていくことと思います。

 

以上、火曜日担当の斉藤がお送りしました!

また次回もお願いいたします!

 

▼インターンシップに関するまとめ資料は下記よりダウンロードください

 

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